小笠原二三男
会議録に記録された「小笠原二三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 9,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小笠原二三男君 もう二十一町歩になったらいかぬということですね。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小笠原二三男君 なぜ、それが二十町歩というものが、それ業務方法書できめたかしらぬが、二十町歩というもので区切ったかという点が、私は将来の林業の構造改善ということに何かポイントがあれば説明をいただきたいと思ってこういうことを聞いている。何の関連もなしに、ただ腰だめで二十町歩以下にする、それ以上はだめだという、その程度の根拠なんですかということです。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小笠原二三男君 それで何かお向かいのあたりのほうから、造林資金等についてものがわからぬような意味合いのやゆ的なあれがあったのですがね、事実私はわからぬのです。わからないから聞いておる。林業経営維持改善資金というものは昨年出ただけで、またあらためて来年度金がふえることから業務方法書や何か変わって、これから農林大臣の告示で発足するような姿勢にあるのでしょう、わからないから聞いておる。まず、この林業経営維持改善資金というものは、事務的に内容…
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小笠原二三男君 もう一度お尋ねしますが、管理資金というものに入る資金は何と何で、管理資金と並ぶものは何と何ですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小笠原二三男君 そうすると、管理資金とは保育資金等、それから管理資金と並んで経営造林維持あるいは造林資金が一つ……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小笠原二三男君 じゃ、経営維持資金、それから相続……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小笠原二三男君 それで、もう時間が制限されましたので申し上げますが、森林計画では先に一例をあげました一町歩未満のものは当座もうはずす、あるいは将来はもっともっと大規模のものだけ対象にしてはずしていく、こういう構想があるのですか、ないのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小笠原二三男君 具体的にはそういうことでわかりましたが、将来の構想として下を切ると、計画からはずすという点はどうですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小笠原二三男君 五、六と一括して簡単なことで伺いますが、民有林労務者については福祉の向上ということがうたわれ、国有林事業については労働条件の改善に努めるということがうたわれておりますが、それで端的に山林労務者の恵まれない環境の中での生活水準、何ら慰安も求められないというような、そういう状態の中にですね、あるいは子弟の教育なり、非常に困る問題が多々ある、そういう問題について、どっか金を出して、やっぱり重点的に、福祉厚生の施設を遠隔のそう…
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小笠原二三男君 民間のそういう労務者に対しては、公務員関係で宿泊施設とか寮とか、そういう設備があって、旅行も割合経費もかからずにできる、そういうような問題もあるのですから、全国的に主要な地点にそういうものを設置するとか、あるいは林野庁職員に対してですね、たとえばそれは北海道であろうが東北であろうが、われわれの知る範囲においては、単身で奥地に入る、あるいは僻地の営林署に転任させられる、子弟の教育、義務制はいいけれども、高等学校、あるいは…
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小笠原二三男君 単身赴任の問題が出てきましたが、奥地担当の職員などは家庭ぐるみで林野行政に協力しているような状況なんですね。これらはいろいろ具体的に考えられる問題があるようにわれわれは視察した限りでは思われたのです。そこで、もうとっぴな話になりますが、今林政協力費という特別会計から出ておる金が相当額ありますがね、この林政協力費というものの収支は何なんですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小笠原二三男君 林政協力費というものを概括してみますと、治山事業、民有林、保安林買い上げ、膨大な金額になっておりますね。これは全く公共事業費を肩がわりしたような形のものにも思われるのですね。あるいは関連林道、林木育種、共用林野に対する援助、海岸砂地造林、これらが林政協力費でございませんか、そうでしょう。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小笠原二三男君 そうすると、これは正確には国有林野行政協力費ですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小笠原二三男君 全部言いませんでしたが、われわれは地方行政委員会におりましたときにも、地方税法、固定資産税の問題で、この問題をやったことがあるのですが、その際には市町村交付金というもので肩がわりしたように思っているのですがね。この固定資産税関係の代替としてでなく、今出ている五億なら五億という市町村交付金は、これはどういう趣旨で出ているの ですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小笠原二三男君 それでね、お尋ねするのですが、ものの本で見ると、この特別会計が成り立ったのは、二十二年かの国会のようですが、その際の附帯決議があるのですね。その附帯決議で見ますと、地元交付金というものを、これが戦前のそれに見合って、なおかつ林政協力費として出ることも期待するが、そのほかに林業労働者の福利施設、林業文化の建設、林業資金への支出援助ですね、こういうことがうたわれておるようですが、これは事実ですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小笠原二三男君 いや交付金じゃない、林政協力費として特別会計をもってやる、この法律の附帯決議……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小笠原二三男君 福利施設、林業文化の建設という眼目があるのですね。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小笠原二三男君 それで、公共事業なりあるいは国有林そのものが、当然国有林会計で措置すべき林道の問題なり、これらに出される金が大部分です。そうして地元交付金というものは、三十四年には四億九千万、三十七年は予算としては五億一千万ですか……ところが、よそのものを見ますと、五十一億とか……十五億ですか、相当膨、大なものが出ておるのですね。で、長官がそういう非常に、お考えとしてぜひ福利厚生の問題その他、出し得るものなら、そういう林業労働者に対す…
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小笠原二三男君 じゃ、調べている間に、地元交付金の問題ですが、これは一般の固定資産よりは、国有林の場合は見積もりは低いのではないか、計算の基礎が。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小笠原二三男君 これには地元側として、非常な不平不満があるのですね。私の県は岩手県で、旧上閉伊郡附馬牛村というのは、宮内庁所管の林野なんです。その附馬牛村というのはほとんど、おそれ多くも皇室から出るとするその金を財源として、相当の仕事ができる。国有林野に切りかえられ新法になって、この交付金というものだけで何らあとはめんどう見てもらえない。そうして取り巻かれる行政区域は、全部国有林——私は遠野市出身なんですが、遠野市は、松を除いて、まわ…