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日本社会党参議院
総発言数
9,871
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%

※ 全 9,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,871 20 を表示
日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三君 そうすると、やはり第一号、第二号の範囲においてこの放射線研究所は行なわれるものである。そうすると、研究所自体が資金的な問題で政府にこれが援助を願う、こういうような点と今言う理事の増員という点が残るだけですね。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 それで先ほど予算要求をしておると言いましたが、この予算書をみていないのでわからぬのですが、どれだけの規模のものをどう作るかということで原子力研究所の理事会が決定をし、そのうち政府においてどれだけの資金を求められておるのか、こういうことについて簡単でようございますから、ほんとうに時間がないから、お尋ねしたい。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 それは研究所の決定ですか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 理事会の決定では、議事録に載っているでしょうな。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 あなたのほうで監督する立場であるものが、研究所が決定したということが理事会の記録にあるかないか、それなんかもわからぬというのですが、決定したのは記録にあるわけでしょう。そこでそれはいつ決定したのですか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 四カ年にわたって四十億以上の金を必要とする研究所にとっては大きな仕事です。予算も要求しなければならぬ仕事なのに、いつこの設立の決定をしたのか、計画を決定したのかわからぬというのもおかしいと思うのですが、まあそれはようございます。それで、政府としてそのために手当する金として予算要求しておるのは幾らですか、初年度一億五千万といいましたね、総額が。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 そのうち……。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 それは出資金ですか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 現在原子力研究所は出資金幾らで動いているのですか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 そうすると、この原子力研究所法にある政府の出資が二億五千万円というものとはどういう関係にあるのですか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三君 研究所の資本金ですが、それは「二億五千万円と研究所の設立に際し政府以外の者が出資する額の合計額とする。」、これは古いものかどうかわからぬが、ここにそう書いてある。そうしてその第二項には、前項の二億五千万円は政府が出資するものとするとある。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 この第四条を見ると、設立の当初の資本金だとか何んとか、何もそんな割り書きが書いてないのですがね。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 それで先ほどこの業務のほうは、第一号、第二号のほうには触れる、それで第八号のそれを受けた内閣総理大臣が認可するという分には関係ない、原子力研究所内部のこれは問題だということをあなたはおっしゃっておったね。それでこの資本金のものだけについては内閣総理大臣の認可を受けて、それを増加する。だから認可を受けなければ一億七千万というものは出てこなかったはずですね。それとはどういう関係になるのですか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 よくわかりました。時間がないからこれだけにします。 それでは官房長、私お聞きしたかったのですが、その二十四条の内閣総理大臣の定める基本計画というものができているのですか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 その後段の話になると、また疑義が起こるのですね。いいですか。あなたは前の答弁では、研究所そのものは原子力委員会が関与してここできめて、議決したものが内閣総理大臣の手元に行って、内閣総理大臣が定めた基本計画に基づいて、こういう業務というものをやるのだと言ったけれども、ところが今のお話だと、研究所の業務について、原子力委員会がきめることが、いまだきまっていない。予算も通り、研究所設立の理事の増員もきまり、それからのことだと…

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 法律に基づかないで、何に基づいてやっておるのですか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 それは、実際上の弊害は政府関係においてはないでしょう、それは認める。しかしこの二十四条の内閣総理大臣の定める基本計画というものは内閣総理大臣が判を押せばそれで済むものですか、閣議決定になるものですか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 そういう性質のものだといわれれば、そういう性質のものとしてあなたたちがそう解釈してきめることなんですから、もうこれ以上は申しませんが、しかし法律論とか何とかいうのでなくて、政府の都合なり関係者の都合なりでなくて、国民の相当額の税金で出てくる金を使い、日本の原子力なり原子力開発事業についての重要なこれは一つの発展的施策でしょう。それが、基本計画というものを定めて、閣議なら閣議で、この方針で今後行くのだという態度が示されて…

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 これはまあ小さなことですが、この研究所で考えますと、新たに任命された理事が放射線化学研究所長になる。この担当が初めてきまる理事——他の理事は部内で担当をきめるとすればきめ、これは初めから国会にこういう承認の形式をとってきておるわけです。提案理由で明らかになっております。そうすると、これは特定の任務を持った理事ということになって、この理事は、放射線化学研究に関する研究所の予算なり運営なり人事なりに関して、他の理事や所長、…

日本社会党1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原二三男君 本案に出ています全国計画も地方計画も「政令で定めるところにより、」とありますね。その本文はまことに概括的な表現であるわけなんですから、政令を見せていただきたい。見出しはあるけれども、第四条が全国計画のあれですね、農林大臣のほうの……。それから地域森林計画、第五条ですね。この四条、五条の政令を見せていただきたい。