小笠原二三男
会議録に記録された「小笠原二三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 9,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 それを計画的に今後拡大して入れるとなれば、どういう見通しになるのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 ですから、今ラワン材、ソ連材あるいは米材その他の松というふうに出ていますが、これはどういうふうに移り変わっていくのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 ですから、どこも木材を豊富に持っておるというわけじゃない。もう特定国としてほとんどきまっていますね。それから、現在八百五十万立方入っており、二千万ぐらいを期待するとなれば、その期待がどこに向けられて、どの程度のものをどこから入れてやっていこうとするのか、それを聞きたい。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 今度はこの法文で行くと、計画造林なり、あるいは計画伐採なり相当長期の見通しを立ててやるということになれば、外材の輸入についても長期の見通しなり輸入の計画がなくてはならぬだろうと思うのですね、そうすると、それがラワンにどの程度たよる、ソ連材にどの程度たよる、あるいは米材にどの程度たよっていくという計数がある程度出てくるのだろうと思うんです。そういうことが狂ってくれば、国内のほうも狂ってくる。需給の見通しもまた狂ってくるわ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 その際主として入れたのは、どこから入れたのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 そういうことが自在にできるということが、今後の見通しとして何年ぐらいそういうことができるのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 そうです。ほしいというときはすぐ持って来る状態が、国際的にいつまで続くかということです。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 日本側の将来の見通しとしては、素材で取りたいということなんでしょう。そうすれば困難性も起こってくる、それらを打開して二千万立方というものがきちんと入るという見通しがあるんですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 私、こだわるわけではありませんが、ソ連材の輸入というものに、端的にウェイトを置くのですか、置かぬのですか、将来の見通しとして。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 そうすると、今いろいろ言われているような困難性を打開するというのには、日本の事情、ソ連側の事情、どっちにネックがあるか、どっちに問題点が多いと考えられますか。一方的に、ソ連側がどうも思うようにいかぬという問題を含むのだということですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 ソ連材を入れておる商社は特定商社ですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 それは会社名はどういうところですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 そういう特定の商社が入れた木材が、国内で案外利幅が多く方々にわたっているというような現状はありませんか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 その口ぶりを聞くと、輸入業者がけしからぬ行為に及んだために原価のほうが高くなって、日本国内の末端の価格というものが下がらない。やはり依然として高いものを使う、割高ですよ、割高のものを使うという結果になるというふうに聞えるのですが。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 私いっか聞いたように思うのですが、その輸入商社は何か特定のところにしか出さないという.ようなことで、一般が困っておったということがあったのですか、なかったのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 時間も参っておるようですから、この程度にいたしますが、森林法とは直接関係がないようでも、やはり外材の輸入ということは、今後の需給の見通しということについても、本格的に問題とすべき点があるわけなんです。これらの見通し、今後の対策、そういうようなものはやはり通産省のほうも関係しておられるでしょうから、参考までに計数等を出して資料としていただきたい。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 午前の最後に伺いました木材輸入の見通しですね。今資料が出てきたのですが、まあ、ただし書きもありますけれども、昭和五十五年には木材が二千二十万立米ということで、需要の関係は五十五年におきましては十億四百万立米ですか、国内の用途別需要量の見通しというものが出ていますね、そしてそれに対する供給の見通しというものが、きちっと在来輸入の二千二十万を入れて合うようになっておる。そうしますと、この木材供給量の見通しの国内生産が、これ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 それは外材価格の変動によって、輸入の出入りはあるにせよ、こういう輸入計画をお立てになったということは、まあ見通したということは、これはどっちが先なんです。国内生産の見通しが立って、外材をこれだけ必要とするという考え方でこの見通しが立てられたのか、先ほど同僚委員も問題にしておられたとおり、輸入がもうかるというので、自然的に業者の輸入が積算されたものが八百五十万なら八百五十万だった、それらの推移を見ればこの程度だろうという…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 両々相待ってと言うけれども、どうも私はその点がわからぬ。片方がへこんだら片方がふくれるということは、それは両々相待つことかもしれませんが、そんなことを意味して言っているのではないだろうと思うのです。たとえば素材生産量、チップ生産量とありまして、チップ生産量はこれはわかります、用途がはっきりしている。素材生産量の五十五年の六千六百万立米ですか、この需要の内容は大体どういうふうになっているという考えで六千六百万と出ているん…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 ずいぶん詳しいりっぱなものをお持ちになっていますが、われわれにはこんなべらっとしたものを出して、それもようございます。しかし森林計画を立てる基礎になる重要な資料なんですから、やっぱり親切に、審議を進めるためには積極的にそういう資料を出していただきたいと思うのですね、お願いできますか。