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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1954/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1954/12/02

第20回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 昭和二十九年度補正予算の編成に関する基本方針並びに補正の大綱につきましては、すでに本会議において説明いたしましたが、予算委員会の御審議をお願いいたすにつきまして、改めてその概要を御説明申上げます。 今回の補正予算の編成に当りましても、経済健全化の基本方針を貫きまして、本年度発生災害の復旧を促進し、財政健全化の推進に伴い、社会保障関係費の充実を図ると共に、第十九回国会における予算案の三党共同修正等に伴う所要の…

自由党大蔵大臣1954/12/01

第20回 衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。 政府が昨日申し上げたのは、日本経済の現状及び将来について事実を申し述べたのでありて、その間幾多の問題があることについては、きのうも申し上げた通りであります。昨年の今ごろ著しいインフレ気構えによりまして物価が騰貴し国際収支が極端に悪化していた事態と、今日インフレはほとんどまつたく終結し、物価が次第に下りぎみとなわ、また国際収支において毎月巨額の黒字を続けるように相なりました事態と比較いたし…

自由党大蔵大臣1954/12/01

第20回 衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。春氏の質問中いろいろ補正予算の関係がございますから、私よりお答え申し上げます。 第一に、この補正予算の事柄について、これは八十八億も支出して無準備にやつたことは非常にけしからぬ云々というお話がございましたが、この経済健全化政策の推進に伴いまして、失業者の発生等多少の社会的摩擦を生ずることは、ある程度やむを得ないところでありますが、政府は、今回の補正予算によりまして、社会保障関係経費の増額を…

自由党大蔵大臣1954/12/01

第20回 衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えします。中ソ貿易につきましては、バトル法、ココム等の線を守りつつ、自由諸国と相携えて、前にも出ず、うしろにも遅れない所存であります。(拍手)

自由党大蔵大臣1954/12/01

第20回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 一兆円予算に対して、一般会計、特別会計及び地方財政を加えると昨年度より殖えているのではないかということでございましたが、申すまでもなく一般会計、特別会計及び地方財政を加えた歳出で、過年度との比較を行うことは適当でございません。例えば郵政事業特別会計の予算のごとくに業務量の増加に伴つて当然その規模を拡大するものの歳出を含んでいるのでありますから、これはよくおわかりのことと思うのであります。国民経済との関連に七…

自由党大蔵大臣1954/12/01

第20回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(小笠原三九郎君) お答え申上げます。 中小企業者並びに勤労者に対しましては、御承知のごとく再度に亘つて少額所得者に減税を行う等、いろいろ措置は講じて参つたのではございますが、併し年末金融等につきましては、中小企業者に対しては、それが円滑化のために必要な措置を講じて参る考えであります。先ず指定預金について申上げますと、十一月の引揚予定分の延期を決定いたしましたほか、十二月に引揚期の到来する分につきましても、中小金融機関の資金繰…

自由党大蔵大臣1954/11/30

第20回 衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 政府は、ここに昭和二十九年度補正予算案を国会に提出して御審議を煩わすことといたしました。 今回の補正予算案の編成にあたりましては、本予算編成後に生じました諸事情に基き、本予算に対して所要の調整を加えるにとどめたのでありまして、従来の政策全般を貫く基本的の構想は何ら変更していないのであります。従いまして、補正の項目も、本年度発生災害復旧費、社会保障関係経費、地方交付税交付金等、必要最小限度の経費に限つてその所…

自由党大蔵大臣1954/11/30

第20回 参議院 本会議 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 政府は、ここに昭和二十九年度補正予算案を国会に提出してご審議を煩わすことといたしました。 今回の補正予算案の編成に当りましては、本予算編成後に生じました諸事情に基づき、本予算に対して所用の調整を加えるにとどめたのでありまして、従来の政策全般を貫く基本的な構想は何ら変更していないのであります。従いまして、補正の項目も、本年度発生災害復旧費、社会保障関係費、地方交付税交付金など、必要最小限殿経費に限つてその所要…

自由党大蔵大臣1954/11/25

第19回 衆議院 大蔵委員会 第81号

○小笠原国務大臣 補正予算は一応閣議の決定を経したが、今まだ数字も整理中であり、また閣議決定にも計数整理のことは若干異動を生ずることあるべしということで閣議決定を経ておるのでありまして、ごく大要だけを決定したことは御承知の通りであります。さらにまだ国会にも提出いたさないのですから、提出いたさないものについてあまり詳しく申し上げることは——実はその機会を見て国会に提出のときに予算案の内容についてお話を申し上げたいと考えておるのでありますか…

自由党大蔵大臣1954/11/25

第19回 衆議院 大蔵委員会 第81号

○小笠原国務大臣 井上委員のお尋ねの問題は、通常国会等で御説明申し上げる方が適当な問題かと実は考えるのであります。まだ三十年度の予算の編成も終つておりませず、また今その途上でございますので、むしろ今日ここで申し上げるのは時期ではないと思うのでございますから、一応ごく大ざつぱな考え方だけについてお答え申し上げようかと思うのでございます。 私どもはもちろん三十年度も一兆円予算のわくを堅持する所存でございます。従いましてあくまで一般会計は一兆…

自由党大蔵大臣1954/11/25

第19回 衆議院 大蔵委員会 第81号

○小笠原国務大臣 防衛庁費の関係その他につきましては井上さんの御意向をよく承つておきます。なお私は総額において二十九年度より増加せしめないということにぜひいたしたいと考えております。 今の日米石綿の問題ですが、だれかそういうことを私に聞かれたから、ぼく個人はそう思うがねと言つたことがそうなつておるので、そういうことが不用意かどうか、それは御解釈だと思うのでありますが、私は内地の日米石綿のことはよく存じませんが、向うの研究所を見て来てその…

自由党大蔵大臣1954/11/18

第19回 衆議院 農林委員会 第81号

○小笠原国務大臣 日本は引続きいろいろな災害を受け、特に二十九年——これは二十二年以来では災害としては最も少い年の一年であります。即すまでもなく、二十二年以降ずつと毎年の災害は千億を越しておるのでございますが、昭和二十七年がわずかに五百数十億、それに次いで本年がまた災害の少い年であつたことに、同じ災害とは申しながら、比較的この点は私どももまあよかつたと実は思つたような次第でございますが、仰せのごとくに連年続いておるものでございますから、…

自由党大蔵大臣1954/11/18

第19回 衆議院 農林委員会 第81号

○小笠原国務大臣 山本大蔵政務次官がどういう答弁をしたか私はよく承知しておりませんが、多分大蔵省で絶えず考えておることをそれぞれ御答弁申し上げたことと思うのであります。ただいまだ各省と折衝中の点がありまして決定に至らぬところがある、これはさつきあなたは、そう緩漫なことじや困るといつたような事情があつて折衝中であるわけでありまして、自然それに対する答えができていない点があるかと思うのであります。また今も対策本部がありまして、対策本部とも折…

自由党大蔵大臣1954/11/18

第19回 衆議院 農林委員会 第81号

○小笠原国務大臣 大体今のお話は営農資金の関係かと思うのでありますが、営農資金につきましては、私どもも凍霜害等の例もありますし、それらに準じてもちろん営農資金の利息の補助、あるいは損失の補填、こういうようなことは今度立法としてお出ししようと思つております。 ただ今の種もみの問題については、従来の例を見ますると、種もみについて実際は種もみ代だといつてももみを購入しなかつたり、またたまたま購入しても、それが市町村に渡つて行くと府県の分の補助…

自由党大蔵大臣1954/11/18

第19回 衆議院 農林委員会 第81号

○小笠原国務大臣 ものというものはそのときの実情によつて判断しなければなりませんが、しかし大体から申しまして、経営のものであつても温床苗しろにおいてはすでに数年間もやつて来ておるので、いいことをお認めになれば、生産者が見ておやりになることなんです。あまり何もかも国にたよつて行くということはある時期に限ることであつて、いつまでたつても何もかもそう国にたよるというようなやり方は、私自身は賛成しておらぬ。この問題は、実情はどうかよくまた農林当…

自由党大蔵大臣1954/11/18

第19回 衆議院 農林委員会 第81号

○小笠原国務大臣 大蔵当局は、国の広い視野から財政面全般に関する処理をしておるのでありまして、仰せになつたように、農林省のこともおれは知つておるぞ、さような考え方は毛頭持つておりません。さればこそすべて農林省と御協議を申し上げてやつておるのであります。但し国の財政面から見て補助金にも限度があるのでありまして、しばしば補助金をもつて圧縮しろという御要求も出しておるのです。さようなことで、一つ一つにはあるいは御期待に沿いかねるものがあるかも…

自由党大蔵大臣1954/11/18

第19回 衆議院 農林委員会 第81号

○小笠原国務大臣 この一両日私ども全力を尽しております。これは芳賀委員に申し上げておきますが、今度は財源も限られておりまして、大きな目から見て一兆予算を堅持することは絶対に必要なことでございますので、その中でなし得る最善を私どもは尽したいと思つております。私は率直に物を申し上げる男だから御了承を願います。先ほどちよつとお話が出た中で、種もみの方は十分考えます。しかし保温苗しろの方は私考えてもちよつとどうかと思います。これはどうぞさように…

自由党大蔵大臣1954/11/18

第19回 衆議院 農林委員会 第81号

○小笠原国務大臣 これはやらない方針であると私どもは申し上げておきます。

自由党大蔵大臣1954/11/18

第19回 衆議院 農林委員会 第81号

○小笠原国務大臣 もちろんさようなことについて、私どもは自分の全力を尽したいと思つております。そこで、これは申し上げておきますと、たとえば当初救農土木事業は北海道だけに限るという考えでおつたのでありますが、私どもは、原則としては内地では行わない、しかし宮崎県のような被害の大きいところについて、多少特別な考えをして、現金収入の道を講ずることがどうか、こういうようなことについて、実は今相談をいたしております。たとえば農林省所管の食糧増産対策…

自由党大蔵大臣1954/11/18

第19回 衆議院 農林委員会 第81号

○小笠原国務大臣 私はまだ実は実情を調査しておりませんが、しかし宮崎県の状況につきましては、今代議士からも聞き、市長や知事さんも来られてよく話を伺つておるのでありまして、御事情は十分お察し申し上げております。従いまして特別立法は私どもはいたさない、いろいろ運用によつてでき得るだけのことは処置いたしたいと考えております。さらに俗に言う営農資金の問題については、今度も特別立法をやりまして、利子の補給とかあるいは損害の補償とかいうことはこれは…