小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1954/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 今の問題はよく検討してみまして、正しいことであれば、これは実行いたします。私は。但し長い間のそういうふうに来ているものでありますので、これらの点もよく調査してみなければならん。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(小笠原三九郎君) それは私とあなたとは少し見るところが違うのです。というのは、私は決して今八十万トン入れてどうこうということを申しませんが、ただ過去の二十七年はこうだつた、二十八年はこうだつたという数字を申上げて、日本の国際収支の関係について一貫して行きたいということで以て御想像願つたわけです。これはまだ決定しておりせんから、何とも私どもは申上げにくいというのですが、併し私の考えは、私はこれは砂糖は下ると見ているわけです。あ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(小笠原三九郎君) これについては前から東さん御承知のように、いろいろな議論が者まして、私どももたしか昭和十五年であつたか、戦前免税措置がとられておつたのが、当時三分の一でしたか、二分の一でしたか、忘れましたが、課税することになつたので、そのときに協同組合に対するかれこれの議論がございましたが、まあ当時ほかのほうからの反対も相当ありましたので、結局三分の一でしたか、それが二分の一でしたか忘れましたが、課税することになつたことは…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 青柳さんも御承知かと思いますが、シヤウプ勧告で一体源泉で一遍課税されたものを又個人に課税をするのがいわゆる二重課税にもなるといつたような考え方で、このことが残されたのであり、こういうふうにきまつたのでありまして、この間の税制調査会でも、この点については殆んど議論が出ずに、この点がこれはそのまま残すということに決定したわけです。尤も全然議論がないわけではございません。この点はこれは残しておこうということになつ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 多少私の答弁だけでは不十分かとも思います。ただイギリス等でも、むしろ徹底してイギリスはこれをやつておるくらいでございまして、或いは両方の説がこれはあろうと思います。青柳さんの言われるのもこれは傾聴すべき意見ですが、併しイギリスその他でやつておるのも、又これはそういう一つの意見に基いてやつておる次第でございまして、何か主税局長は、この間この問題について大分議論をしていたようでありますので、意見を持つておるかと…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(小笠原三九郎君) ちよつと私まだどうも自分の肚ができておりませんし、少し研究さして頂きます。私どもの考え方といたしましては、物品税については大体あなたと同じような考え方を持つておりますが、併しどの程度がいいかということについては、まだちよつと私実は十分に肚構えができておりませんし、又もう一度これはよく省内でも諮つて見なければなりませんので、或いは研究問題として……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 実は平林さんの数字の中に、私のほうから見ると、少し違うところがあるのでございます。と申しまするのは、今仰せになりました預金の金利ですが、預金の金利は五分に満たないでしよう。恐らく四分何厘か思います。これは曾つてあなたから叱られたことがあると思いますが、そこらで大きな建物を作つているじやないか。ああいうような費用、各種のそういうものの費用、特に最近は人件費のほうが膨脹いたしておりまして、人件費だけで二分一、二…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 銀行に対する課税については、一切の手加減をいたしておりません。これははつきり申上げておきます。一切の手加減をいたしておりません。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(小笠原三九郎君) この問題につきましては、先ほど堀木委員のお尋ねも丁度ございまして、或いはあなたはおいでにならなかつたかも知れませんが、御答弁申上げました。それから昨日予算委員会で緑風会の森委員から話が出まして、それで青木予算委員長が了承しまして、参議院の議長から衆議院の議長のほうへこれの取扱いをどうするか、どういうふうな情勢になつておるかということを、正式に聞き合すということに相成つております。従いまして、それらの答弁があ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 今の問題でありますが、私は繊維税等について一切そういうことはないと確信いたしております。私どもが最後の案を、今の原案をお出しする前に、いろいろ相談を党といたしたことは事実であります。併し、そのときにいろいろ考えた考えの一つを申しますると、最初に原糸課税としようとしたときは輸出振興というのを大きな旗じるしとして見ると、これは原糸課税が容易ではないかというふうに考えたのでありましたが、国内でいわゆる合理化生活、…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 繊維税についての疑獄、汚職、問題等絶対にない、そういう心配は更にございません。このことは確言いたします。
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 地方に対する補助金の制度につきましては、先に地方制度調査会からの答申の意見、又直接の関係でございませんが、税制調査会にもいくらかそれに触れたような答申もございまして、大体高橋さんの習われるような御意見が支配的であつたのでありますし、私どももそれが相当であると恥えて、今度もできるだけ地方に財源を与えてそうして特に小額ないろいろな補助金が多すぎるので、これを整理することに眼目を置いたのでありましたが、その後多少…
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小笠原三九郎君) いわゆるオーバーローン解消案として、政府が打つている外貨を日本銀行に売つてそれを開発銀行その他に委託して云々という案が考えられたのでありますが、これは勿論外貨を売りましても日本銀行が持つているのでございまして、外貨自体をよそに移すのではございませんで、言い換えますと外貨予算等の編成にはこれは何も関係なく行く、のでございますけれども、仰せになつたような多少世間にかれこれの疑惑もあるし、又各銀行のそれぞれの立場…
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 銀行、預金の保険制度につきましてはまあ外国の例もありますので研究いたしておりまするが、併し只今のところ例えば普通銀行・相互銀行或いは信用組合そういうような立場でいろいろまだご意見も出ておりまするし、こういう問題はやり方によるとどうもちよつと疑惑を招くような点も多少ございまするので、もう少し十分に検討いたしたいと考えております。従いましてこれは一応案として考えておりますが、只今のところこれを即時実行するという…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小笠原国務大臣 税につきましては、実は今度幾らかでも地方税制とか、あるいは財政その他の関係を調整するという考え方を織り込んでございます。これはかねて地方制度調査会とか税制調査会の答申の次第もありまして、ただ、たとえば税制調査会の方でございますと、御承知のように自然増収を見ていろいろ減税案が立つておりましたが、今度は自然増収等を見込みませんので、従つて少額所得者等の減税を中心として、その結果の埋め合せは、いわば新しい税なり消費税的なもの…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小笠原国務大臣 最初に申し上げておきますが、中央と地方のことにつきましてありましたが、地方の問題につきましては、富裕府県としからざるものとの間に、相当財源その他の凸凹のあることは御承知の通りなんです。従いまして、できるだけそれを国税に移管することによつて、その方にいわゆる交付税及び譲与税ではつきりした形で上げたいということと、今の人口的に出すようなタバコ消費税のような財源を与えておる、こういうのであつて、実は地方のあまり平等でないとこ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小笠原国務大臣 一兆円予算は、ほとんど国民の総意ともいうべき輿論の支持を得ておりますので、皆様方の御同意を得て、必ず堅持できるものと私は考えております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小笠原国務大臣 最初にお断りしておきますが、アメリカがどうこうといりようなことを私が申したことはなくて、これはあなたもそんなうわさだとおつしやつたが、そういうことは何も根拠のないことでありますから、これははつきり申し上げておきます。またアメリカへ行きまして、さような日本の予算についてかれこれお話を受けたしとも何らありません。従いまして何らの制肘を受けたものでなく、これは他の方で自主的に編成したものであるということをはつきり申し上げてお…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小笠原国務大臣 最初に申しげておきますが、二十八年度予算でわずかしか減税しなかつたではないかとおつしやいますが、一千億に上る減税をいたしたことは、これは二十八年度予算のときにちやんと御審議を願つておるから、これはお忘れになることはないと私は確信をいたしております。二十九年度予算につきましては、ただいま申し上げました通り、主として少額の所得者、あなた方の言われる一われわれもそう考えるが、大衆課税を減ずる、こういうことのために、従つて物を…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小笠原国務大臣 数字的なことはすでに尽きておるのでありまして、申し上げぬでもよろしいが、自然増収がなぜ見込まれなかつたかということについては申し上げておきます。それは私どもは、本年は国民もいわゆる合理化生活をするし、また日本の物価を五分ないし一割下げて、そうして国際収支の均衡に近づけるように努力をするときであつて、従つて災害その他に自然増収を見込むような、そういうものの考え方は一切持つておらない。従つて二十九年度の予算編成の根本方針と…