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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1954/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1954/03/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小笠原国務大臣 今の対米債権は、御承知のごとく大蔵省が直接管掌しておるものではありません。これは通商産業省の中に残務整理をしておるところがございまして、そこでずつとやつておるのでありますが、しかしあの当時認められたところではつきりしておる通り、マーケツト声明にもありますように、これはガリオアとかイロア等の解決のときにどうこうするということを言つております。従いまして、こういう外交の交渉のことは外交の方面に私どもは頼んでやつておるのであ…

自由党大蔵大臣1954/03/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小笠原国務大臣 さようなことを閣議に相談があつたことは一度もございません。なお新聞記事で、農林大臣は砂糖の統制をする意思はないということをはつきり言つておるくらいで、むろんさようなことは、閣議で諮つたことはございません。

自由党大蔵大臣1954/03/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小笠原国務大臣 ただいまのところは考えておりません。

自由党大蔵大臣1954/03/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小笠原国務大臣 今のような汚職問題があれば、これは厳正たる司直の手でさばかるべきであつて、私どもはさようなことは聞いておりません。また日銀の別口外貨が貸し付けられたかどうか、さようなことについても、何も私は聞いておりません。ただお話になつた砂糖の価格の問題であるが、これはできるだけ安定が望ましいのでありますけれども、これは今日私のところの直接ではなくて、通商産業省にしても、これは何も特別な権限を持つておるわけではないのであります。従つ…

自由党大蔵大臣1954/03/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小笠原国務大臣 実はそういうどの工場にこうしたというようなこまかいことは、私は知るはずはありませんし、知つてもおりません。なお今私が申上げたのは、そういうことについて汚職その他のことがあれば、これは司直の手によつて私はさばかるべきものだと考えます。 それからなおお話のうちにあつた外貨割当ということは、私としては、いわゆる閣僚審議会では年々外貨割当をやります。やりますけれども、そのあとの取扱いその他については、これは大蔵省で直接やること…

自由党大蔵大臣1954/03/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小笠原国務大臣 最初にちよつと申し上げておきますが、さつきの日本銀行というのは、きのう外貨審議会をやつたから、それの外貨と思つたが、これは別口外貨というやつでありまして、別口外貨は、その使い方が日本銀行に一任されておりますからさよう御了承願います。 それからあとのは問題でありますが、外貨予算はきのうでしたかおとといでしたか、百九十八回の閣僚審議会を開いておりまして、個々のこまかいことは幹事会等でやりますが、しかしそれも一々報告はするこ…

自由党大蔵大臣1954/03/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小笠原国務大臣 ただいまのところ、さような考えは持つておりません。

自由党大蔵大臣1954/03/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小笠原国務大臣 私は修正案というものは、今日もまだ見ておりません。もつとも先刻も内示があつたものがあるが、はたしてそれが修正案かどうかについては私はよく存じません。

自由党大蔵大臣1954/03/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小笠原国務大臣 どうも正式に話がないものを知つたといううそを言うわけには参りません。私はまだ修正案というものを正式に何ら相談を受けてないのであります。これに対して、知つておらぬことは知つておらぬと申し上げるよりほかはない。

自由党大蔵大臣1954/03/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小笠原国務大臣 正式に話のあつた場合に考えようと思つております。

自由党大蔵大臣1954/03/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小笠原国務大臣 正式に話がなければ、何ともわきの方で言いようがない、のみならず、それで大蔵大臣が修正は困るといつたら、その通りになりますか。

自由党大蔵大臣1954/03/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小笠原国務大臣 繰返して言うようですが、正式に出て来れば、これについて政府はどういう態度をきめるかということをきめます。正式に出て来るまできめようがないじやありませんか。仮定の上でそういう内示が行われ、その内示について意見を述べる、さようなことは述べられません。

自由党大蔵大臣1954/03/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小笠原国務大臣 私は率直に申し上げておきますが、一応そういう話がある、それじやいろいろ検討してみておいてくれないかということでありますが、検討の結果はまだ何も聞いておりません。それから修正案が内示の通りきまつたのか、きまつていないのか、これもまだ、自由党の方からも私は正式に聞いてない。正式という言葉がまた語弊があつてはいけませんが、私は何も聞いていない。自由党の方からも特に聞いておりません。私が承知しておるところでは、こういう案という…

自由党大蔵大臣1954/03/26

第19回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 実は私のほうとしては一応の積算に基いたもので富裕県の分を出しますると、ああいうふうになるので、出した次第でございますが、但し新しいその後の状況が変つたこと等に基きまして、多少の増減の出て来るものに対して使うことは、これは余る面と足らん面とが出て参ると思いますが、結局は実額に対する半額ということになるので大きな違いはないと思いますが、余る分があればこれは新しい事態に即して処理されるもの、こういうように考えてお…

自由党大蔵大臣1954/03/26

第19回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 文部省とも打合せの上政府を代表して御答弁いたします。 第三次補正による二十七億八千万円の追加の積算の根拠は、提案理由に述べたところと少しも変りはございません。この分を合せまして、二十八年度の義務教育費の国庫負担金の総額は六百三億円となりまするが、全体としてこれで足りるか不足を生ずるかは、目下文部当局で調査中でありまして、まだ判明いたしません。万一若干不足を生じた場合のことでありまするが、年度内に支出いたしま…

自由党大蔵大臣1954/03/26

第19回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 実は予算の執行に当りまする者についでは、それぞれ法律があつてなにしておりまするので、補助を受ける者についても規定を急いだわけでございましたが、今丁度お話を伺つたおつても、なお過日中田さんからもそういうお話であるが、やはりそういうお話が出ておるので、私どもも各種の団体、補助を受ける団体、それに対する、それに就任する人の何といいますか、年限その他のものは、取極める必要があろうということを痛感しております。これは…

自由党大蔵大臣1954/03/26

第19回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 只今仰せの点はたびたび私も耳にしますから十分取締ることにいたします。ただあとでおつしやいました何分天引する、これは目的外に使用することになりますから、今の要綱を出しました法律が通りますれば、これに基いて処理することができます。従つてこういうことは是非やりたいと思つて考えております。

自由党大蔵大臣1954/03/26

第19回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 一言大蔵省のことについて申上げたいと思います。財務協会は実は職員の厚生施設になつております。これは相当厳重に監督しております。これは出版物等はその一事業としてやつておる次第でございます。

自由党大蔵大臣1954/03/26

第19回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 二十八年度の予算は当初過年度災害を相当多く見られましたものですから、たしか四百何億か見てあつたと思います。ところが二十八年災害がああいうふうに非常に大きかつたものですから、二十九年度の予算では二十八年に遡つて百何十億にしかならないようになつたと思います。併し御趣旨はよくわかりますから、過年度災害のことについてできるだけ早く一掃することに努力したいと思います。ただ単価の問題は御承知のごとく今では物がずつと上つ…

自由党大蔵大臣1954/03/26

第19回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これは全くおつしやることに私も同感です。これは是非私のほうでもときどきそういうものに臨んで、どうも少し賛沢だなと思うことをいつも感じております。率先一つ省のほうでもやることにいたします。中央でもやることに努め、又地方のほうでもこれを一つやつてもらうことに骨を折りたいと思います。全然私も同感でございます。