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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1954/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1954/06/01

第19回 参議院 地方行政委員会 第48号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今年の二十九年度の予算は、御承知のごとく千四百五十三億となつておるのであります。従いまして、防衛の予算は、日本の国民所得はそう差向き増加するようにも考えられないから、原則としてその辺におきたいと、こういうことを御答弁申上げた次第であります。

自由党大蔵大臣1954/06/01

第19回 参議院 地方行政委員会 第48号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 保安庁費のほうは、この前にも御説明申上げたように、本年の二十九年度の七百八十八億が百億か百五十億増加するのじやないかというふうに私ども申上げておりましたが、併しながら、そういうふうにまだこれは三十年度予算について何ら相談したものじやございませんので、一応そう見込まれるが、というほんの見込を申したことは御承知の通りであります。併しながら、全体の防衛予算というものになりますると、そのほかに御承知の八十億というも…

自由党大蔵大臣1954/06/01

第19回 参議院 地方行政委員会 第48号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 全然さような考えを以て作つたものではございません。これは小坂国務大臣から答弁された通り、警察力の効力を発揮するための、効率を発揮するための点が主となつておるものでありまして、そういつた考え方から出たものでは全然ございません。

自由党大蔵大臣1954/06/01

第19回 参議院 地方行政委員会 第48号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 加瀬さんのお話のように、これは先ほどもちよつと申したかと思いまするが、今度整理によりまして三千ほどの人が減ることになつております。そうしました結果は全体から言いまして、現行制度に比べますると、国のほうでは百二十三億ほど減ることになる、それから地方としては三十五億ほど殖える。今殖えるかとおつしやいましたが、三十五億ほど殖えることになつております。ところが、いろいろこれの措置につきましては、今度地方税の交付税交…

自由党大蔵大臣1954/06/01

第19回 参議院 地方行政委員会 第48号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 実は警察費が減りますると、それだけ地方に余裕を生ずるように実はなつておるのでありますが、数字的なことですから、よくその点についてはわかりませんから、鳩山主計官をして説明いたさせます。

自由党大蔵大臣1954/05/31

第19回 衆議院 本会議 第59号

○国務大臣(小笠原三九郎君) ただいま御決議の趣旨は十分これを尊重いたしまするが、ただ金融機関の中小企業に対する貸出しについて貸倒れ準備金の繰入れ率を引上げることにつきましては、私どもも中小企業向けの貸出しが一般企業向け貸出しに比較しまして貸倒れ率が高いことをよく承知いたしておりまするので、中小企業金融の疏通をはかる意味で、この貸倒れ準備金の繰入れ限度を変更するよう早急に実現をはかるために、目下具体案を作成中であります。 その次に、金融…

自由党大蔵大臣1954/05/30

第19回 参議院 建設委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私どもといたしましては、この案は実は通るものとしてすべてやつておりまするので、又通らんような万一場合があつたときはどうかということについては、これはもう初めからいろいろそれぞれ御了解の次第もあるので通るものと確信して実はやつておる次第でございまするので、通らん場合についてまだ実は相談も何も全然いたしておりません。

自由党大蔵大臣1954/05/30

第19回 参議院 建設委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 当時まあ私どもとしてはガソリン税というものを上げると、それが今後においては道路の財源になつて行くのであるけれども、二十九年度においてはまあこういつた四十八億だけについての措置が必要だというようなところからお出しいたした次第でありまして、私どもも実際税そのものについては余り目的税的なことは最初から大蔵省としては喜んでいないことはこれは御承知の通りです。併し皆さんの御意向がそうなつておつたものだから、いわば国会…

自由党大蔵大臣1954/05/30

第19回 参議院 建設委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今丁度塚田自治庁長官がお話の通り、大体大蔵省におきましてあの当時申上げましたのは、災害が御承知のごとく非常に多くて、そうして公共事業費等に対する財源その他の問題があり、さればといつて地方の負担増加の問題等もありますので、そんな点から本年に限つてガソリン税のうちこれこれ、四十八億でしたかの措置をとることにいたした次第なんですから、まあああいつた大きな災害がある、そういつたことで今年度の特別措置は止むを得なかつ…

自由党大蔵大臣1954/05/30

第19回 参議院 建設委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 実は全般のこの問題についての私は考えを承知しておりますが、御承知のように世界銀行から私宛にこれは一切発表してくれるなということを言つて来ておりますので、発表はできませんが、実は手紙が来ておつて、その中に食糧増産等について非常に自分のほうでも協力したいということを言つて来ていることがあるのです。従つて食糧増産について先に愛知用水等を調べておる。勿論そのほかにも例えば北海道の泥炭地であるとか或いは八郎潟とか有明…

自由党大蔵大臣1954/05/30

第19回 参議院 建設委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 只今申しましたように日本が平年でも食糧を二割も買わなければならない国であつて、食糧増産は日本のためにも、又日本が改善せんとしている国際収支の上からも必要である。こういうことは向うで言つているのでありますが、勿論必要があれば向うで技術者をよこしてそれぞれ研究しようということも言つてくれておるのでありますけれども、併しどの地点をどうするというまだ具体的な問題になつておりません。ただ先ほど私が申しました通りに、愛…

自由党大蔵大臣1954/05/30

第19回 参議院 建設委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 先ほど私が申しましたように、それは愛知用水の計画なんでありまして、政府は何らそれについて計画いたしているものではございません。愛知用水としてのそういう計画があつてその調査を進めているということなんであります。更に食糧増産につきましては、この乏しい予算でありますが、若干とも増加いたしていることは御承知の通りでありまして、予算の配分については今日緊縮予算をやつております関係上、私どもも食糧増産についてはもつと日…

自由党大蔵大臣1954/05/30

第19回 参議院 建設委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 年次計画は、これはできるだけ具体的に付けることが最も望ましいのでありますが、ただ只今のところは何年度にどれだけやるか、こういうことになりますると、実はそのときのガソリン税の収入とかその他いろいろな事情にも左右されまするので、私どもは只今からそれを確定することは容易でないと思つておるのであります。従つてまあ道路整備の財源措置法できめられた五カ年計画といたしましては、お手許へ配付してある程度のものしか実は現在の…

自由党大蔵大臣1954/05/30

第19回 参議院 建設委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) その精神はそうだと思つておりますが、実はまあその財源につきまして申すと、国のほうの財源と地方財源とあるわけです。そうして相当地方のほうへ大きな負担が行きますことは皆さん御承知の通り。従いましてなかなかそういう点から簡単に実は結論が出て来ませんので、それで只今申上げたような、まあ率直な御答弁を申上げておる次第であります。

自由党大蔵大臣1954/05/30

第19回 参議院 建設委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) その点は仰せの通りでありまして、これは実は私どももガソリン税の収入を基礎として五カ年計画を国の分は立てておるのでございまするから、収入が、国に非常に経済上の変化があるといたしますれば、それは別でございますが、そういう急激な変化がないと考えられまするから、大体五カ年間の国の財源については、将来の歳出による分については心配は要らない、かように考えておる。従つて今おつしやつたように、年年は、まあ本年も先ほどちよつ…

自由党大蔵大臣1954/05/30

第19回 参議院 建設委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私は只今国の歳出に関する分につきまして申上げたのでございますが、先ほどもちよつと申上げましたように地方の負担に属する分はかなり多額に上るので、自治庁と十分な打合せを事務的にはまだやつておらん。事務の打合せはしていない。従いましてそれはなかなか、その打合せについてもう少しいろいろ研究をしてみないと、そう長くかかることではございませんけれども、私は簡単にどうもすぐ結論が出て来ることはむずかしいのじやないかという…

自由党大蔵大臣1954/05/30

第19回 参議院 建設委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 御趣意はよくわかりますから、あのときの話合いもありますし、実はまだ結論も出ていないものですから、ここで私はぱつと申上げることはできないと思いますが、御趣意はよくわかつておりますから十分それに努めたいと思います。

自由党大蔵大臣1954/05/30

第19回 参議院 建設委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今田中議員の御質問に対しましては、私どもも先ほど三浦さんにお答えした通り、これは五カ年全体としては御同意申上げておることであつて、地方の財政にも関係があつて、地方自治庁長官も御同意申上げておるのでありますから、これに基いて実行いたす所存であります。同時に原則としての均分は私どもいたしたいと思つておりますが、いろいろなこともございます。今のような航空母艦のようなそういう非常識なことを私どもが申せば、むしろあな…

自由党大蔵大臣1954/05/30

第19回 参議院 建設委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 天災地変或いは常識から考えてみて、これは成るほど今年の、例えば今申上げる非常事態という言葉から漏れるかも知れませんが、成るほどこれではもう少し緊縮予算を組むほかないと、こういうような事態がどなたにも御了解が得られて、今年の予算が皆さんの御同意の下に成り立つたようなことがあれば、これはそういうこともございましようけれども、今お話になつたようなアメリカのために海外へ派兵するとかいろいろな問題、そういつたようなこ…

自由党大蔵大臣1954/05/30

第19回 参議院 建設委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 保安隊の増員というものがどうも非常事態だとも私たちには解釈できません。