小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1954/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第32号
○小笠原国務大臣 さようでございます。
第19回 衆議院 予算委員会 第32号
○小笠原国務大臣 ただいまの川崎さんのお話ですが、実は一億とか五千万とかいう大きなものとは考えておりません。大体先ほど申し上げました通り、千六百八十万円が旅費法に基くもので、あとのものは大体その額以上ではない、こういうふうに私どもは了解しております。私も何であなた方は百万ドルというようなことを言うかと聞きましたところ、普通に百万ドル旅行というじやないか、だからその話さということで、そんな程度の話らしい。それは全然誤解であります。先ほど申…
第19回 衆議院 予算委員会 第32号
○小笠原国務大臣 国際収支の状況について申しますと、最初に輸出でありますが、輸出は年初以来四月まで各月平均約一億二千万ドルでありまして、前年同期に比べますと、平均約三千万ドル増加いたしております。それから今お話になりました特需でございますが、特需は年初以来四月までに各月平均約四千五百万ドルでありまして、昨年同期に比べますと、平均約一千五百万トル減少いたしております。その次は輸入でありますが、輸入は年初以来四月まで各月平均一億ドルでありま…
第19回 衆議院 予算委員会 第32号
○小笠原国務大臣 実はこれは三月三十一日、御承知の外貨予算をつくりましたときの見込みなので、一番新しい計算なのです。予算のときはどれをお出ししましたか、ちよつと私はつきり記憶いたしておりませんが、しかし大体からいいまして、二十八年度は三億一千三百万ドルという赤字だつたので、それを漸次こういうふりに改善しつつありまして、ただいまの予想では、大体一億ドルの赤字にならずに済むのじやないかと思いますが、しかし特需というのが、今申し上げたように大…
第19回 衆議院 予算委員会 第32号
○小笠原国務大臣 この点については、私どもまだ吉田総理に各国訪問についての目的その他について伺つておらないが、私どもとしては、国際収支の改善のために何らか役立つものがあればこれほど望ましいことはないと思つておりますが、しかしどこにどうという具体的の案を持つてお話しておるわけではありません。 なお、この際申し上げておきますが、先般世界銀行からある種の意向が示されておりますが、これは話の途上極秘にすべしということを向うが言つて来ております。…
第19回 衆議院 予算委員会 第32号
○小笠原国務大臣 それは私の話をそのまま書いたものではなくて、愛知川水はどうですかと言うから、愛知用水は有望ですただと答えただけです。実はあなたも記者諸君にお会いのときによくわかると思いますが、これはどうかあれはどうかということにつきまして答えたのでありまして、総合してみるとあるいはそういうことになるかもしれませんが、向うがその手紙の中に、日本の食糧不足の状況から食糧増産が必要であるということをいろいろ言つておりまして、日本の食糧事情に…
第19回 衆議院 予算委員会 第32号
○小笠原国務大臣 なお愛知用水のお話がありましたが、誤解ないように申し上げておきますが、愛知用水は、名前は愛知ですが、私の選挙区でも何でもありませんので、この点は誤解のないように願います。 それから今のあとのお話でございますが、ただいま私どもまだ十分なことを承知しておりませんし、これはまだどなたとも話をされておりませんので、大蔵大臣としてはちよつとまだ申し上げるほどの知識を持つておりません、これは正直に申し上げておきます。
第19回 衆議院 予算委員会 第32号
○小笠原国務大臣 私はこの域外調達その他のことは、大きいことは望んでおりますが、しかしそういうことについて通商産業大臣と打合せしたことはありません。
第19回 衆議院 予算委員会 第32号
○小笠原国務大臣 これは私もちよつと聞いております。なお私がニューヨークヘ行つたときに、ジヨン・スマンヴイルの研究所がニューヨークの郊外にありまして、見て来たのは事実であります。しかしながらこれは外貨審議会の方で決定することになつておりまして、その方で目下審議中であるというように承知しております。なおあれは何か日にちがそれぞれきまつておりまして、今明日中というような、そんな近くそういうふうにきまるものじやなくて、何か定例日がありまして、…
第19回 衆議院 予算委員会 第32号
○小笠原国務大臣 外貨の割当は外貨審議会で慎重に検討することと思います。このことについては、実は私もちよつと聞きまして、今川崎さんもおつしやつておりましたか、コストも日本で同じようなものができるし、品質も差がない、それならば向うから入つて来たつて圧追を受けることはないので、どこが競走上困るかということはちよつと私にはわかりかねる。コストが高いとか、品質が悪いということがあるので、圧迫を受けるのではないかという感じを持つたのです。同じ品質…
第19回 衆議院 予算委員会 第32号
○小笠原国務大臣 川崎さんの言われたことは私も大体同感です。よく慎重に取扱うことにいたします。
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 平年度におきましては国費のほうで五億九千万円、それから地方費のほうで八十二億九千九百万円、合計いたしまして八十八億八千九百万円の減少を見る予想でございます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 今のままの制度で実は参りますのと、それから新らしい制度との違いを申しておるのでありまして、念のためちよつと申上げますれば、新制度によりまする平年度の分ですと、これは人員の三万の整理がありますので、整理が大体四、五年かかると思います。五年には完了いたしますが、多少分れます。分れますが、それによつてやりますると、大体国費が百二十億一千七百万円から百十四億二千七百万円、これは年々違うことは笹森さん御承知を願つてお…
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 大体教育、通信、鑑識施設、こういうふうのは全国的に統一いたしまして調整を要する経費、その他の国家的な警察活動に要する経費は国庫の直接支弁、こういう考え方でございますが、今いろいろとおつしやつた中にわかりかねておるものがありますので、政府委員から答弁させます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 大体の考え方といたしましては、実は予算の範囲内でとありますが、決して水臭い考えでそういうことを考えておるのじやございません。政令で定めまするが、大体二分の一を補助する、こういう考え方でいるのでございます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○国務大臣(小笠原三九郎君) そうなつておりますが、御承知のように両者協議をすることに相成つておりますので、協議をして円満な話合いを付けるということが必要であります。
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○国務大臣(小笠原三九郎君) まあ私の心持を申上げますと、これは無償でというけれども、大体そこに置いておくのですから、名義は違つても、まあそこにあるのだから無償でいいのじやないかという心持を実は私持つているのでございます。併し両者の協議の道が開かれておりますから、それによつて不服のある分については協議をするということでよろしいのじやないかと、こう考えている次第でございます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○国務大臣(小笠原三九郎君) どうも大体ですね、私ども承知しているのではただで向うへとるといつているものが多いのでございますので無償でいいのじやないかと思いますが、今笹森さんのお話の分のうちに起債とかその他の債務のついているものがありますれば、これについては措置をいたすことはこれは私当然だと考えております。
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 只今の保安庁の経費は七百八十八億が二十九年度でありますが、これが三十年度がどうなるか、或いは平年度がどうなるか、これはまだいろいろその時々によつて変つて行きますので、はつきりとした数字の打合せはできておりません。
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○国務大臣(小笠原三九郎君) そういう話は聞きましたが、確認はいたしてはおりません。なおこれが正式に私どものほうで、政府といたして議に上つたことはございません。