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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1954/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1954/05/30

第19回 参議院 建設委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私は非常事態という言葉を使つたかどうか、実は田中さん申上げておきますが、私が言う意味は、さつき三浦さんにお答えした意味はそういう意味じやなくて、今年のような国の負担では、当初の負担では千五百六十億の金を出さなきやならん、国の負担をしなきやならん、こういつたような意味での話を申上げておるのでありまして、この道路計画の必要なことと道路計画をやらなきやならんことは私どもよく、皆さんと全く御同感なんですから、一口に…

自由党大蔵大臣1954/05/30

第19回 参議院 建設委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 先ほども申上げました通り具体的に立ち得ればこれは一番私どもも望ましいと思います。これは先ほど来私が申しましたように、国のほうでは大体ガソリン税の収入という一つの目安があつて、これは大きな変りがなかろうということはこれは近藤さんもおわかりと思います。地方のほうは相当大きな負担増を来たしますので、実はこれをやるかという話が十分に結論に行つてないので、そこで具体的のものをやりたいのは、私もそのつもりでおりますけれ…

自由党大蔵大臣1954/05/30

第19回 参議院 建設委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それは先ほども申しました通り、これは望ましいことと思いますが、今のようにまだそれについての十分な結論を得ておりませんので、遺憾ながら今の段階では申上げにくうございます。 それからなお今お話の災害の予算につきましては、これは当面の或いは御返事ではないかも知れませんが、御承知のごとくその後いろいろの調査をいたしました結果、当初千五百六十三億ですか、六十五億ですか見られておつたものが、大体千二百億足らずでいいこと…

自由党大蔵大臣1954/05/30

第19回 参議院 建設委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これは道路の問題につきましては、私どもも今の日本ではこれは非常に是非ともやらなければならん仕事であるということは理解いたしておりまするし、今の又財源も大体ガソリン税というものの収入をこれに充てておるのでありまするから、まあいわば国のほうから見たときには或る程度の財源がまあ整つておると見ていいのじやないか。但し地方等の財源につきましては、只今も申上げました通り、今後十分の打合せをいたしたい。 それからお話の今…

自由党大蔵大臣1954/05/29

第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号

○小笠原国務大臣 ただいま御質問の御趣旨はまことによくわかるのであります。私どもも地方財政の事情につきましては深い関心を持つておつて、ことに最近赤字がどんどんふえておる、仰せになつたような実情等から見て、何らかの対策がいるとは考えておるのでありますが、またこれに対して二十九年度予算で乏しい国の予算としては税その他におきましてもできるだけの配意をいたしておることは御了承の通りでありますが、今お話になりました再建整備法、この法につきましても…

自由党大蔵大臣1954/05/29

第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号

○小笠原国務大臣 ただいまお話になりまして、来年はこういうような事情であるから、できるだけこの法案の早く成立することを御希望になりました点は、私どもも非常にごもつともと思う次第でございまして、私どもこの法案のできることについても、大体におきましては御同感の点がありますことは先ほど申し上げた通りであります。ただ予算措置につきましては、御了承願わなければならぬのは、これは資金関係等ございまして、どうしてもこれは三十年度以降でないととりがたい…

自由党大蔵大臣1954/05/29

第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号

○小笠原国務大臣 各委員のお話を伺いましてまことによくわかりました。私どもはひとつできるだけ御協力を申し上げるところにおいて最善を尽します。いろいろまた私どもの方の事務的なこともよく申し上げましてひとつ御相談いたしまして、この法案についての御協力をいたしたいと考えておる次第でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

自由党大蔵大臣1954/05/29

第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号

○小笠原国務大臣 やはり地方財政につきまして処理いたしますことも、国全体としての財政計画等から出て来るのでありまして、従つてそれの調整方についてはいろいろやりますが、政府のみの責任とは考えておりません。また今加藤さんなりが哀願になつたとは思つておりません。お心持をお伝えくださつたので、私もよくわかつておる。こういうふうに言つておるのでありまして、さようにはとつておりません。ただ御承知のごとくにああいう調査会の答申等もありますが、しかし一…

自由党大蔵大臣1954/05/29

第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号

○小笠原国務大臣 御答弁が前後するかもしれませんが、政府の方といたしましては何ら意見の不一致はございません。私どもは当初百分の二十をもつて課率としておつたのでございまするが、その後の国会の方の御審議のことで二十二とかわつた次第で、その御審議の結果を尊車しておる次第なのでございます。私どもは予算として二十というものを出しておつて、その間に意見の不一致等はなかつたことをはつきりと申し上げておきます。 それからただいまのお話でございまするが、…

自由党大蔵大臣1954/05/29

第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号

○小笠原国務大臣 ただいまの御意向の点もよくわかります。私どもも、やはり国としては事務の整理というものはもつと必要じやないか、それから起つていることも相当あるということも、これはお話の通りだと私は考えます。しかし終戦後非常な乏しい財政の上でやつて来たものですから、そこに非常な御不満の点が多いということも、私どもはこれはまことに遺憾とする点でありますが、しかしその赤字について、私がさつき申し上げたことが、もし誤解があつたらいけませんが、私…

自由党大蔵大臣1954/05/29

第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号

○小笠原国務大臣 ちよつと私の、言葉が悪かつたかもしれません。予算措置と申したので悪かつたかもしれません。実は預金部等に最近資金がございませんので、予算措置ということは資金措置というように御了承願えば非常にはつきりいたすのでございます。

自由党大蔵大臣1954/05/29

第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号

○小笠原国務大臣 ただいまの見込みではなかなかそう思いませんが、しかしこの点はそのときに至つて実情に即して考えたいと思つております。

自由党大蔵大臣1954/05/27

第19回 参議院 内閣委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これは一概に申しにくいのは、国民所得の性質が豊かな国と国民所得の貧しい国の国民所得とは非常に差があるのでありまして、これをどうもよその国との比較のみで出しにくいことはこれは申すまでもないと思いますが、ただ現在の日本といたしましては、まあ国民所得の大体、国民所得を大ざつぱに例えば五兆九千億とか、九千八百億とか、まあ六兆と押えれば、その場合まあ三%以内ぐらいのところが一番穏やかなところじやないかと、かように考え…

自由党大蔵大臣1954/05/27

第19回 参議院 内閣委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) さような意見があることは私どもも聞いております。けれども昨日も申上げましたごとくに、日本の予算としては大体今一割四分強になつております。すでに千四百五十三億に実際なつておりますが、まあ今の程度が原則としては守られて行くのが一番望ましいと私は考えております。

自由党大蔵大臣1954/05/27

第19回 参議院 内閣委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私としてはいわゆる国力を超えたものが盛られても、それは実際において防衛の役割を果さんことはこれは矢嶋さん御承知の通りでありまするから、従つて国力に相応したる防衛、そこに予算をとどむべきである、これは強い信念を持つております。

自由党大蔵大臣1954/05/27

第19回 参議院 内閣委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) さような考えから出ておるのではございませんので、御承知のごとくに私どもが国際収支の均衡を合すために、財政の緊縮をやるのに三つの方法をとつたのであります、財政緊縮について。その一つは、過去の蓄積を食わないということであります。第二はどうかというと、新らしい借入金等の借金をしないということであります。第三が、従来みられておつた自然増収、これを予算化することによつて又自然増収を又予算化する。又自然増収、こういうこ…

自由党大蔵大臣1954/05/27

第19回 参議院 内閣委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 只今のお話につきましては私どもも、今日の日本の状況において総予算の一割四分程度であり、而もそれが昨年より増加すること百七十億程度のものは、これは日本としては自衛力漸増ということを約束した以上、これはやるべきことであると思つてこれを予算化いたしたのであります。 それから今の災害予算の点でありますが、災害予算につきましては、乏しい予算の中で十分と言えないことについては私ども誠に遺憾に思つておりまするが、御承知の…

自由党大蔵大臣1954/05/27

第19回 参議院 内閣委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これはしばいば言われておるガリオア、エロア等については、一応債務と心得ておることになつており、又よく総理も言われておる通り、どうもそういうものを借りつ放しにするというところはないということを言われておつて、これは独立国として私は当然のことだと思うのであります。併しながら、この支払方法、金額については、できるだけ少いことを望むのでありまして、従つて、西ドイツの例が、例えば三分の一であれば、あのガリオア、エロア…

自由党大蔵大臣1954/05/27

第19回 参議院 内閣委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 日本の経済力につきましては、まあ経済回復の模様につきましては、これは皆さんが特に申上げんでも年々回復しておる実情は御承知の通りであります。ただ国際収支等の関係から、ここに根本的な政策を多少転換する必要があつて、国際収支の均衡を得ることを目標として、今諸般の財政収縮、金融の引締め、その他の処置をとつていることは御承知の通りであります。これは要するに、この日本の国力というものに実質を持たせるというための努力なの…

自由党大蔵大臣1954/05/27

第19回 参議院 内閣委員会 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) その点につきましては、私が今年のこの今度の議会で勢頭の演説に申上げました通り、率直に過去を顧みたときに、この情勢下において日本がもはやこういう処置をとるべきことであるということでずつと申上げておりまするので、ここにこれを繰返しいたしません。いたしませんが、私どもはやはり日本がここまで来るのには、それ相応な理由もあり、又占領下における行政が長く続き、独立後いわばまあ解放されたような気持で又いろいろな政策が行わ…