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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 二十八年度の補正には、何らその点は考えておりません。二十九年度の分につきましては、二十九年度の予算に関連を持ちますのでこれは大体この月末くらいになると見通しがつくのじやないか、見通しがつくものならば、それで立てたいと、こう思つております。

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私は一兆億円の線を堅持したいと考えておりますが、その後御承知のごとくに災害が相当大きくなつておりますし、災害対策を取急いでやらなければならん部分等もございますので、まあ私の言葉が非常に不適当かも知れませんが、きちんと一兆というところで線を書いて、それ以上少しも殖えないという意味でない。一兆という太い線の中の線に隠れる程度だと私は思いますが、一兆という太い線の中にそれが隠れるという程度のところで災害対策費を少…

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) その数字は、まだ実はきめられておりませんが、主としてきめられないのは、災害対策をどれだけ今年に計上するか、補正予算にどれだけ計上するか、二十八年度にどれだけ入れるか、二十九年度にはどれだけ入れるかという、あれができませんのと、これも財源さえあれば、これはできるだけ高くしたいのでありますが、財源が窮屈で財源がございません。その関係から、今申上げた通り既定経費の中でもできるだけ圧縮してもらつて、捻出してもらつて…

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 補正予算というのは、在来のもので困難を実は来たしておるのでございますが、二十九年度の予算を作りますについても、御承知のように今年は二百億円減税国債というのをやりましたが、これは皆さんに御約束申しました通り、あれは来年はやりませんけれども、財源関係で或る程度の国債は発行しなければならないと思います。それは三百億になるか、五百億になるか、七百億になるかは今検討中でありますが、それはやはり市場で消化するということ…

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 二十八年度の補正予算に入れないことは申上げた通りであります。二十九年度の分については、今ちよつとお話があつて、MSAは経済援助云々というお話がありましたが、私はどなたがそういう答弁をしたか存じませんが、私どもの承知しておりますのは、御承知の通りMSA援助は軍事援助であつて、その軍事援助の中身がどういうことかということについては、まだはつきりしない。例えて言えば、あなたも御記憶になつておるだろうと思うが、向う…

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私の答弁で明らかになつたということであれば、私は誤解しているかも知れませんから、その点は訂正するほかはありませんが、お取消をするほかはありませんが、ただ私が承知しているところでは、完成兵器で来るということは言つておりましたから、完成兵器で来るか、それとも一部分そういういわゆる特需その他のことをするか、それとも域外買付等をするか等について、日本としてはできるだけ日本の経済を助ける意味での援助を望んでいるという…

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 松岡さんのお話の通りであります。

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 この問題は、どの程度に予算化し得るかということにつきまして十分検討を加えた上、政令等を出したい、かように考えておる次第でございます。

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 私は毛頭院議を軽んずる意思は持つておりません。ただ、綱島さんも御承知のごとくに、私ども調べまして、その後の被害数字が相当ふくらんでおります。従いまして、これをはたして日本の現状で予算化し得るかどうかということについて今苦慮いたしておりますが、しかし御趣意の点は十分尊重して、できるだけのことをいたしたいと考えておる次第でございます。私はここでちよつと公共事業関係あるいは文教、厚生等について申し上げますると、被害報告額が、…

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 今の高金利の点であります。これは、不幸にして日本は非常に金利が高いことは仰せの通りでありますが、御承知のごとく、戦後におきまして資本の蓄積が十分でなく、従つてまた各銀行も、経費その他のものを見ますと、資金のコストが非常に高いことは綱島さんも御承知の通りであります。私もこまかく計算を出したことはございませんが、おそらくは七分以上になつておるのじやないかと思われます。それが高金利の一つのもとをなしております。従いまして、政…

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 ただいま綱島さんのお話を伺つておりましたが、一、二誤解もあるようであります。私が七分と申しましたのは、貸出し金利でなくて、それは各銀行の資金のコストがそれだけについておるという話でございます。なお二分以上の長期資金は世界のどこにもないとおつしやいましたが、これは何かお間違いではないかと思います。私は二分以下の長期資金がそうたくさんあることを実は聞いたことがありません。この点は何か御記憶の違いではないかと思うので、この点…

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 以下です。

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 私はさようには申さなかつたはずであります。またよくお考えくださればさように申しておりません。私が申しておりますのは、現在の日本では預金その他資金のコストが高いから、それで貸出し金利が高くなつておるのはやむを得ないが、しかしこれをできるだけ下げようとしておるということを申しておるのであります。別に金利が高ければ資金がよけい集まるというような意味を申したわけではございません。 それから、私が今申したように、この日本でインフ…

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 仰せのごとくに、やはり日本としましては、一面大いに輸出貿易を拡大し、そうして外貨の獲得に努めるとともに、他面輸入をでき得るだけ国内生産によつてまかなうことによつて、この外貨の支払いを少くする、こういうことになり、しかもその最も大きな一つが食糧の輸入でありまするので、食糧増産計画を国内で立でなければならぬということについてのお話は全然御同感でございます。

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 食糧増産について最も資金を効率的に使い、食糧増産の率を上ぐるべきであるということは申しております。(「災害はどうだ」と呼ぶ者あり)災害につきましては、ただいま申し上げました通り、災害のでき得るだけ早き復旧と、また災害地の方の再興を促すために、できるだけのことをいたしたいと存じまするが、さつきも私が数字を申しましたごとく、ちようど今年は非常に日本にとつて不幸な年で、かようなことはあつたことがございませんほどの不幸な年で、…

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 財源等の問題もありまするので、その点について日夜検討しつつある次第でございます。

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 今のわれわれが考え得べき財源で処理するものがあり得るならば即時処理いたしますけれども、今申し上げる通り、千四百億以上に上る大きなものでありまして、今の一本の財源ではさようなものはございません。そこでこれをいかにすべきかということで私どもは苦慮いたしておる次第であつて、災害地における農村民各自の心持はよくわかりまするから、できるだけのことをいたしたい。できるだけのことをするが、しかし片方に財源がないので、どうして財源を出…

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 ただいま私が申し上げた言葉があるいは非常に不適当であつたかと思いますが、私は実は非常によい財源があればという意味で申し上げたのでありまして、何か寄付でもすればなどと申しましたが、そんな何千億も寄付のできることでもないので、このことは御了承を願いたいと存じます。 なお、申し上げるまでもなく、私はこのことは誠心誠意解決しなければならぬと思つております。しかしながら、いかに誠意をもつてするも、何しろ財源がありません。そこで、…

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 御承知のごとくその後十三号台風等もありまして、その後の被害状況を見ますと、私はその三百五十億で納まるとは考えておりません。従いまして、今朝でありましたか、ちようど私朝の訪問に対して言いました通り、これは若干ふえるということは、これはどうもこういう予期せぬ災害であるから、それはふえるであろうということを申しておりますが、しかし一方には、既定経費の中でも、あるいはまたこれを繰延べし得るものがあればこれを繰延べし、他方できる…

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 その方針は堅持いたしたいと考えております。