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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 さつきも申しました通り、補正予算で見る分と、それから二十九年度予算あるいは三十年度予算等で見るべきものとございます。従いまして私どもは、当時の状況では、二十八年度の補正予算はそれくらいでいいじやないかというふうに見ておつたことは、率直に私は申し上げておきます。その後の状況で、それではいかぬということがよくわかつて参りましたので、それで今非常に財源等に苦慮いたしておる次第でございます。私はさつき申した通り、わくをつくつた…

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 その点は私も仰せの通りに考えております。但し、それがために、各種の形において来年二十九年度予算についても節減あるいは繰延べ等をさせたいと思つて、そういう対策に万全を期したいと思つておりますが、しかしある程度、たとえばどうしてもいわゆる赤字公債を出さなければやつて行けないということになりますと、それがインフレになつて来ますことは、これは御承知の通りであります。従いまして、私どもはこの点についての対策に今苦慮しておる次第で…

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 先ほども申し上げましたように、ちようどこの間御決議になつた立法によりますと、全体にわたりますと今の千四百八十八億にさらに三百十億を加えるということになるのであります。たとえば、俗に言われるように、それをもう少ししぼつて二分の一の地域その他にしたらどうかというようなことを言われますと、それはさつき申し上げた通り百五十五億ということになるのでありまして、これらの点についてもなお千六百四十三億という金を要することになるのであ…

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 これは災害対策本部等で十分お練りくださることと思つておりますので、それについて御相談いたします。私どもとしては入り用な金は出したいと思つております。しかしながら、それが予算化するということになりますと、今申し上げた通り二十九年度のことを考えなければならない。二十九年度予算と言つても、これは法律でもきめられておりますから、そう長くお待ちを願いたいという意味しはございません。補正予算については特に今言われておるのであります…

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 仰せの点は私まことによくわかります。私どもも熱意を持つてぜひそういうふうにやりたいと考えております。ただ、はつきり申し上げますが、あつちに行け、こつちに行けと言うことは、逃げるような心を持つておるからではないのであります。予算というものは、災害対策の予算でもこれは補正予算に盛るけれども、二十九年度の予算でこれだけやるという一つの計画が立たなければなりませんので、それに対する事柄を私は申しておるのでありまして、もし切り離…

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 ちよつと今の御質問の意味……が。これを承認しておるかどうかということでしようか。

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 決して満足いたしておりません。

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 実は政令でなくて現行法でやるとこのようになる、それからかりにこの間議会で御決議になつた分を全部やるとこうなる、その二分の一にしぼるとこういうふうになる、四分の一にしぼるとこういうふうになる、こういうふうに御答弁申し上げたのであります。

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 あれは、御承知のごとく、政令でもつて地域をきめることになつておりまするので、これを全地域に及ぼすとこういうふうになる、指定地域がもし二分の一であればこういうふうになる、四分の一であればこういうふうになるということでございます。

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 あるいは十分にと申すわけには参らないかもしれませんか、一応承つております。

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 何かちよつと誤解かあるのじやないかと思いますが、あれは全地域に及ぼせばということでありまして、この政令の標準いかんによつては、あるいは全地域に及ぼせばそれはこういう数字が出ます、かりに及ぼす地域が二分の一であればこういうふうになります、こういうことを申し上げたわけで、まだ政令自体ができていないことは、さつき申した通りであります。 〔「できている」と呼ぶ者あり〕

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 今の点についてはそういうふうに緒方副総理が御返事を申し上げたそうでございますが、但しなお、この事柄等については、あらためて当委員会と御相談申し上げるということになつておるそうでございます。ただ、私が事務からもらつた数字はそうなつておりましたので、そのままを申し上げた次第で、この点私の聞取り不十分な点でありまして、この点はまことに申訳ありません。

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 予算の実行上についてはまだ検討を要する点があるというふうに御答弁申し上げたと言つております。

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 私が十分引継ぎを受けておりませんでしたが、今の副総理の御答弁のごとくであれば、その通りでございます。しかしながら、予算化の問題は、今の割合等の問題につきましては、これはあらためて御相談を願いたいと存じております。

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 政令は今各省及び大蔵省で打合せております。関係省で打合せております。これは政令と予算とは、考えますると不可分の関係にもありますので、その点でまだ若干の日を要すると考えております。

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 私も実は政令案を見ておりません。従いまして、どういうふうに進行しておるか、実情につきまして政府委員より答弁いたさせます。

自由党大蔵大臣1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○小笠原国務大臣 私が聞いたのは、自分の方が反省云々というふうに聞いたので、あなたの方の方でなく、みずからという意味に聞いたのであります。(「速記ができておる」と呼び、その他発言する者多し)もしそうでなければ、これはあやまちであります。私は、広くそういうふうに、考え直してというふうに取つたのであります。 〔発言する者多し〕

自由党大蔵大臣1953/08/03

第16回 衆議院 決算委員会 第25号

○小笠原国務大臣 これは過日も、吉田さんに対してでなかつたかもしれませんが、御答弁申し上げたように記憶しておりますが、実はガリオアとかイロアとかいうものの話合いがついて、それで金額、条件等がはつきりして国会の承認を受ける、それで債務と確定する、こういうような場合等をおもんぱかつたもので、実は連合国に対する賠償の支払いということもまだ何もきまつておりません。きまつておらぬけれども、若干のものをこれから計上して行くということがよかろうという…

自由党大蔵大臣1953/08/03

第16回 衆議院 決算委員会 第25号

○小笠原国務大臣 百億は賠償の支払いとか、今お話のあつた対日援助費の返済か、その他いろいろなものにつきまして見ておるのでありまして、前年度より十億減つておるわけでありますが、これは私の率直な言葉で言えば、大つかみに百億、こう見たものと私は思います。ただ吉田さん御承知の通り、ここに予算としては一応こういうものを見ておいても、これを使用する場合にはみんな法令とか契約とかその他いろいろな基因行為がいるのでありますから、この点についてはつきりし…

自由党大蔵大臣1953/08/03

第16回 衆議院 決算委員会 第25号

○小笠原国務大臣 吉田さんの御意見にまことにごもつともに思われる点もありますので、これは一ぺんよく検討させていただきたいと思います。これも率直に言うと、二十六年から続いておるものですから、そのまま実はことしもやつたわけでありますが、あるいはこの対日援助費の問題等が急速に解決するような見込みでもつきますれば、その辺の兼ね合いもございまするので、ひとつよく検討させていただきます。