小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○小笠原国務大臣 今の御意見はよく伺つておきます。実はその図案をつくりました当時は、日本銀行の中に図案模様審査会というものがあつて、今申し上げた画伯を入れたり専門家が入つていろいろやつたのでありまして、それが当時一番いいというのでとられた型と思いますが、しかし今仰せになつたような、ほかの国の模倣であつては、独立国としての体面から見てもおもしろくありませんから、御意見の趣旨によつて考えさせていただきます。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○小笠原国務大臣 実は卒直に申しますと、千円紙幣についてのお説は、今佐藤さんから初めて伺つた。百円札につきましては、さつき申しました通り、かねていろいろ御意見あり、また中川さんのようにいろいろ御心配になつておる方もありますので、かえることにいたしまして、この十二月には一部できるということは今次長の申した通りであります。千円につきましては、百円ができましたら——これも印刷能力の関係もあり、一気にどうかと思いますが、よく考えまして、今のよう…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○小笠原国務大臣 今の貨幣の鋳造は、さつき申し上げましたように、六億五千三百万円月に出ておりまして、これをできるだけスピード・アツプして、今八十数億残つておりますものをできるだけ早く置きかえをさせたいと思います。ところで、これは流通をしておるのであつて、かえる通貨もできておりませんから、御趣旨の点はよくわかつておりますけれども、実行問題とすると、これはできるだけ早くやつて——今までの調子で行きますれば、来年の末になりますが、せめて来年の…
第16回 衆議院 決算委員会 第21号
○小笠原国務大臣 最初に四千七百万ドルのいわゆる対米債権の問題でございますが、これにつきましては旧朝鮮オープンアカウント決済の問題に関する資料の送付についてということで、大蔵省理財局が昭和二十七年七月八日にこの経緯を参考までに通商産業省から資料の送付を受けたのであります。それが第一点。 第二は昭和二十七年八月一日外為委員会は残高ゼロとして大蔵省が引継いだのであります。それが第二点であります。 第三点は、それでは債権があつたということを知…
第16回 衆議院 決算委員会 第21号
○小笠原国務大臣 ただいまのお尋ねの点はよくわかりました。私どもは実は一応新木大使から向うへちよつと話をしてみた。またこちらの方でも大使館へ何か話をしておるということを聞きましたが、それ以上実は詳細な話に接しておりません。それからまた今仰せになりましたが、実はさつき御返事申し上げたように、大蔵省の方では書類その他全部持つておりませんので、しかも外為会計は残高ゼロとして引継がれておるのであります。これはさつきも申した通り、いきさつは、書類…
第16回 衆議院 決算委員会 第21号
○小笠原国務大臣 これは全部当時通商産業省でやつておることでありまして、大蔵省には直接何も関係ございませんが、しかし御参考になるならば、私が聞いておることだけを申し上げますと、当時相場はいろいろでございまして、五十円のものもあり、七十円のものもあり、百二十五円のものもあり、そこであの四千七百万ドルを確かめるときに、百二十五円のレートが妥当であるかどうかについていろいろ相談があつたやに聞いております。 それから価格の問題については、私ども…
第16回 衆議院 決算委員会 第21号
○小笠原国務大臣 この問題について別に軽く考えておりませんけれども、ただこの事務は通産省にあるこの特別会計で全部やつておりましたので、そのことが担当省でないと全部わかりかねるということを正直に申し上げたわけで、よその外部の方からこれに対してかれこれ申しても、これは見当も違うしお答えも違うだろう、こういう点を申し上げたわけであります。
第16回 衆議院 決算委員会 第21号
○小笠原国務大臣 これにつきましては実は私どもも詳細調べたものがございますが、これによりますと、そういうことが一切確定いたしまして、その残高が四千七百五万六千二十七ドル五十七セント、こういうふうに相なつておると承知いたしております。
第16回 衆議院 決算委員会 第21号
○小笠原国務大臣 吉田さんの仰せになつたことは、私も大体そういうふうに感ずるのでありまして、目下通商産業省の方で、いろいろななにがありますから、できるだけこの内容を明らかにするために今非常な努力をしております。それがガリオアがどういう内容でどうなつておるか、イロアがどういう内容でどうなつておるかということについて、今それぞれ調べておりますから、この調査はいつごろでき上りますか、まあ日にちは相当かかりましようが、この調査ができてからでなけ…
第16回 衆議院 決算委員会 第21号
○小笠原国務大臣 この点について は、実は私も吉田さんと同様に考えておるのです。向うの計算では二十億ドルのものをガリオア、イロアで入れましても、当時日本の食糧事情で、しかも公定価格で配給しました等の関係で、この輸入に対してそこに大きな赤が出ておるわけです。一方では日本の品物をよそへ売らなければなりませんので、輸出に対しても、今仰せになつたような補給金という言葉ではやつておりませんが、いろいろな点で出しておりまするので、これが相当に上つて…
第16回 衆議院 決算委員会 第21号
○小笠原国務大臣 私どもの承知しているところでは、これは吉田さん御承知だろうと思いますが、大部分は食糧です。あとの分については、当時御承知の公定価格がありまして、その公定価格で押えてやらせておつたものですから、この点ではたして今仰せになるように考え得るかどうか。私はこの公定価格をきめてそれでやらしたという点に疑いなきを得ないと考えているのであります。
第16回 衆議院 決算委員会 第21号
○小笠原国務大臣 熊本さんの御質疑にお答えいたしますが、実は私どもの方では何も責任を回避してものを言つているのじやございません。事実二十七年八月一日に外為委員会から、残高ゼロとして引継いでいる。外為委員会から大蔵省にこの所管が移つているわけであります。これが実情なんであります。それならば一体仕事はどこでやつているか、こういうことでございましたので、仕事は引続き通商産業省の方に書類もあり、こういう残務をやることであるので、通商産業省の企業…
第16回 衆議院 決算委員会 第21号
○小笠原国務大臣 整理の責任というものは、やはり整理をするところにあると私は思います。外為委員会から入つて来た金について問題が起つて来れば、これは大蔵省になりますが、ゼロとして引継がれたのですから、たとえば熊本さんが何か人からゼロとして引継がれたもので、それで責任があるかといわれたら、金が入つて来れば、その入つて来た金については責任が起つて来ますけれども、入つた前のものについては向うでやつてくれる。つまり通産省企業局の経理課でやつてくれ…
第16回 衆議院 決算委員会 第21号
○小笠原国務大臣 さつき熊本さんがお尋ねになつた責任問題について言いますと、率直に言えば、政府が一体だという意味から言えば、責任は大蔵省にもあると思います。それからその次の問題ですが、こははよく申します通り、仰せのように、道徳的に日本はこんなものはもらいぱなしではいかぬから払いたいということですが、それで法律的にここに債務が発生しておるのでないことは、これは繰返し印した通りであります。金額もきまつておらない、支払い条件もきまつておらない…
第16回 衆議院 決算委員会 第21号
○小笠原国務大臣 商業債権たることは間違いございませんから、これは仰せの通りだと思います。けれども、その点に交渉相手もあることだから、実情に即してこれはやつてもらう。但しいつも忘れぬようにこちらの方も交渉を続けてもらう、こういうようなところで、これは私が少し実際家過ぎるかもしれぬと思いますが、いろいろな関係もありますから、あまりりくつ詰めにこれを進めにくいのではないか。これはあまり率直過ぎた答弁で、法律的にならぬじやないかと仰せになれば…
第16回 衆議院 決算委員会 第21号
○小笠原国務大臣 熊本さんの仰せの点はよくわかりました。要求するものは要求するがいいと実は私どもも考えておるそのかわり払うべきものは払つたがいいのであつて、それは今後の交渉にまつべきものだと思つておりますので、その点はよく外務省の方へも話をしまして、交渉してもらうことにいたします。
第16回 衆議院 決算委員会 第21号
○小笠原国務大臣 ただいまのガリオア、イロア等の問題につきましては、これはやはり私ども道徳的な債務とは見ておるのですけれども、法律的な債務と考えていないことは先ほど来申し上げた通りであります。しかしながら国本として独立国となつた以上、よその世話になりつぱなしでもいけないから、返せるものは返したらいいというのは、これは日本人の面目の上からも必要と思いますが、しかしそれは金額ができてるだけ国の財政負担等から見まして、少いことが望ましいことは…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 郵政大臣と同様に考えます。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私は郵政大臣が最善のことを尽すことを信じておりますが、若し不足を生じますならば補正その他について考えなければなるまいと、かように考えております。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(小笠原三九郎君) まあこだわらずに申上げます。これは衆議院の修正によるものでございまして、従つて私どもが政府で組み替えるとかそういうような考え方は持つておりません。