小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(小笠原三九郎君) これは法律の結果そうなりましても、私どもとしてはこの予算は組み替その他の考え方は持つておりません。ついでながらちよつと私の考えを、これも率直に申上げておきますと、こういうことによつて二十五億果して減収するかどうかという事柄は、私もよく究めておりません。塚田郵政大臣はできるだけ減収額は少くするように最大の努力をすると言われまするから、それはわかりません。若し又この結果が若干の必要が起りますれば、或いは補正予算…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 補正を出す場合に、そういつたことの必要があれば特例法を設くるのが止むを得んであろうと、こう言つたわけです。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 重ねて御答弁いたします。補正予算等を出す場合に、必要があれば特例法を設くることもあるべしと。(笑声)
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 当時は開発銀行から出ておつて、私は開発銀行に対する監督は大蔵大臣がすべきものだと思います。(木村禧八郎君「まだ開発銀行はできていないよ。」と述ぶ)私はその内容等については、経理の内容を監督すべきものにあつたかどうかは、あとで事務当局から御返答いたさせます。なお見返資金の問題でありますが、たしか据置が三カ年くらいあつたと思います。従つてこの据置期間中のことだから、そう変動はなかつたと思つておりますが、併しこれ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 只今御質疑の点については、私ども十分考えましたが、菊川さんも御承知の通り、当時金庫という名前でいろいろなことをやる団体、これについては大蔵省に陳情等も非常にたくさんございまして、又私どものほうでも、つまり正規のものはいいんですが、それ以外のものがいろいろ間違いを起しやすいという点等から、やはり金庫を保護する意味で、特に金庫は員外預金などができることになつておりますので、そういう点をも含めまして、金庫は、一般…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(小笠原三九郎君) これは基幹産業、いわゆる電源開発等でございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 開発銀行への出資でございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(小笠原三九郎君) その開発銀行と電源開発と両方でございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私はいわゆる赤字公債の発行については、如何なる場合でも断じていたすべきでないという考え方を持つております。それで今度の減税国債というものは、そういうふうに用途も限られておりますし、又金額においても二百億円というふうに限られており、これを持ちまするものも、大体予定表を差上げたかと思いますが、その中百二十億円は銀行等の金融業者が持つことになり、後の八十億ほどを一般の人が持つことになるので、而もこれがいわゆる減税…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(小笠原三九郎君) これにつきましては、私ども今仰せになつたような数字は、何か新聞でもちよつと見ましたが、あれは朝鮮のほうの復興なんじやないですか。日本に対するMSAの内容については、私どもまだ詳しく聞いておりませんし、まだ交渉の途上にあることは御承知の通りであります。或いはこれが完成兵器でこちらへ来たり、或いは一部を日本のほうへ特需というものになつたり、或いは一部がいわゆるオフ・シヨアー・プロキユアメント、域外買付ということ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 金額についてはちよつと後で事務当局から申上げますが……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(小笠原三九郎君) ただ私が国有財産を処分するに当つての一つの考え方の基礎的なことを申上げておきたいと思います。国有財産につきましては、一体売却する価格の適正かどうかという点が一番大切でございます。この点については一々この頃省議に諮ることにして、十分いろいろな資料を整えた上で大蔵省議に諮ることにしておりますから、今後そういうような御懸念はだんだんないことと信じております。それから物によりますと、やはり今売却することについての可…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 九百九十二億円あります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 有価証券その他内容は政府委員から説明します。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(小笠原三九郎君) この帝国石油の成り立ち等については私もよく承知しております。従いまして、今政府が株数をどのくらい持つているか、株数の確実なことははつきりここで記憶はございませんが、今仰せになつたように、極めて日本の国策の面から重大な関係もございますので、株券の処置等につきましては、これは極めて慎重を期して取計らいたいと存じております。更に今名前を挙げてお話がございましたが、そういう人の名前を聞いたことはございますが、話合つ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 了承いたしました。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(小笠原三九郎君) その赤字公債というものも、我々が言つているのも日本銀行の紙幣で出すやつは赤字公債というのでありまして、若し民間でこれを消化してしまえば、これは普通の公債で赤字公債でも何でもございません。今の場合はこれは減税でありますけれども、金融機関その他で消化してしまえば、性質上は全然赤字公債ではない、かように見ております。而もこれを民間産業投資特別会計のほうに持つて行きまして、いわゆる基幹産業の開発に使うのでありますか…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(小笠原三九郎君) それはそういうことも一つの考えでありますが、私どもは今のような減税という魅力の下に全額の公債を消化してしまうのであるから、これは赤字公債とは性質が違う、こう思つている次第でございますので、ここでは見方が違うわけでございますから、それで御了承願いたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(小笠原三九郎君) それは物の見方でございまして、私どもはそういう今の場合に、公債を持つことが非常に有利であるという考えならばそうでございますが、公債を持つことが負担になるという考え方をする人があれば、そうは言わないだろうと存じます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(小笠原三九郎君) それは私がこの前お答え申上げました通り、とにかく一般には基礎控除もいろいろなものを減じておりますので、減税の恩典という言葉を使つてよければ、むしろ低いところも多く受けるのであります。あなたお調べになればわかるが、昭和二十四年に一千九百万あつた納税者が今の税法では一千三百万に減じて六百万人が納税負担を免れております。更に今度の税制改正で一千万に減じますから、更に今度の税法改正を願うことによつて三百万人低いとこ…