小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○小笠原国務大臣 これはどうも数字回答になつてはなはだ相済みませんが、私も一兆というものをきちんと零、終るものと考えておりません。例が悪いかもしれませんが、そうだといたしますと、それでは百億かと仰せられても困るのでありますが、百億ふえてもこれは一兆のラインだと私は考えております。その意味もこの弾力性というときには含まれております。つまり一兆という線は動かさぬというのは、太い線を動かさないという意味であります。従いましてこの弾力性の中には…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○小笠原国務大臣 ちよつと最初のところでありますが、二千七百八十一億でございまして、数字を間違えて申したかもしれませんが、二千九百ではございません。 それで、実は政令はまだ正式のものはまわつて来ていないのでありますが、ちよつと御参考に申し上げますと、現行法によつてやりまして一千四百八十八億、それからかりに特別立法の適用を受ける事業が、全地域の場合について見ますと、それに加えること三百十億、さらに二分の一に地域が圧縮された場合を考えますと…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○小笠原国務大臣 それはさつき申し上げました被害報告額が二千七百八十一億でありまするので、それを査定いたしますると、査定見込額が二千十一億、こういうことになります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○小笠原国務大臣 これはちよつと説明員から……。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○小笠原国務大臣 これは、今お話のように、本年限りで出さなければならぬものでもございませんので、二十九年度予算を編成するにあたつて、二十九年度予算にどれだけそれを入れるか。すでに御承知の通り、もう十月にもなつておりますので、それで予算が通りますのにいろいろなことを考慮いたしますと、相当年度も詰まつて来ておりますから、このうちかりに今のような数字を見るとして、本年内にどれたけ見るか、次の年にどれだけ繰入れるかというような問題等がありますの…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○小笠原国務大臣 これはいついつかといつて日にちをお限りになつても因りますし、私も誠意を持つて解決に当りますから、しばらくお待ちを願います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○小笠原国務大臣 大蔵省としてはできるだけ努力いたしますが、まだ閣議その他でもとりきめておりませんので、確定的な日にちは申し上げられませんが、この災害のことについて急いでやらなければならぬことはよくわかつておりますから、もうしばらくお待ち願いたい。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○小笠原国務大臣 大蔵省といたしましては、今お話になつたごとく、主計局その他でも十分この数字は集めております。その点今申し上げた通りです。さつき副総理からお話がありました通り、本日次官会議等で、各省の予算について、あるいは節減し得るもについては節減し、繰延ばし得るもの等については延ばしてもらう、それに基いて災害対策についての予算をできるだけふやしたい、こう考えておりますので、大よそのことでございますれば目途がつきましようけれども、そうい…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○小笠原国務大臣 松浦さんのお言葉まことに私は感謝にたえません。ちようど私の生れた郷里地方がそうなんでありまして、心を苦しめておる次第であります。これについては、やはり私も特別な、あるいは今御指摘になつたような立法等を要するのではないかと考えておりますが、実はまだ私帰つて参りまして詳細の報告に接しておりません。一応の数字また写真等は見て、悲惨な状況は知つておりますが、どういうふうにこれを持つて行つたらいいかという対策についてはまだ何も聞…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○小笠原国務大臣 行政整理につきましては、目下塚田長官のところで鋭意やつておりますが、このことにつきましては、これは従来行政整理がややもすればかけ声に終つておるから、今度は実行されるようにという総理から特に強い要望がありまして、目下塚田長官の手元で急いでおる次第であります。 ただ、松浦さんに申し上げておきますが、行政整理をいたしましても、初年度は予算にはちよつと出て参らないのであります。退職手当その他のものにいりますので、そこでやはり昭…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○小笠原国務大臣 ただいまのところまだ所管大臣から——その行政整理の担当者からよく聞いておりません。どれだけの財源をとるということについての話は実にまだ聞いておりません。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○小笠原国務大臣 これは実は二十八年度の補正予算、二十九年度の総予算等を編成するときに、この問題はきめたいと思いますが、私どもは、こういつた災害に対しては、どうしても根本的に対策がいる、この点は強く認識いたしております。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○小笠原国務大臣 まだ予算の方針等を閣議でも二十九年度についてはきめておりませんので、そういう問題のときに建設公債を出すべきやいなやということについてきめたいと考えております。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○小笠原国務大臣 それは二十九年度予算のときに申し上げるまで、ひとつお待ちを願いたいと思います。私一個の考え方をここで申し上げることは差控えたいと存じます。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○小笠原国務大臣 予算全体から見れば、あるいはなお若干節減し得る分も出て来るじやないかと思います。あるいはまた忍んでもらわなければならぬ分も出て来るかと考えます。従いまして、どの程度に公債を発行すべきかというような問題等は実はまだきめておりませんので、これを率直に申し上げる時期にまだ達していないということを答弁させていただきます。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○小笠原国務大臣 松浦君にお答えいたしますが、財源その他には今いろいろ二十九年度予算等ともにらみ合せて苦心いたしておりまするけれども、しかし即刻要する資金については、つなぎ融資としてさきに数府県に対して十億出しましたほか、さらに大阪、兵庫等にも出す等、仕事の面につきましては何ら支障なきよう措置したいと思つております。もし足らぬところがありますれば、これについては十分措置をいたす考えでおりますから、御了承を願いたいと存じます。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○小笠原国務大臣 災害に対する対策の全きを期することは当然であります。従いまして、これに対する財源等についての十分な措置を考慮することもまた当然のことであります。但し、私どもといたしましては、現在のところ、たとえばある部分について節減し得るものは節減する。繰延べ得るものは繰延べる、しかしそれでもなお及ばぬところがあつたらどうするかということについて、今いろいろ協議をいたしておる次第でございます。この点は、私どもは近く二十八年度の補正予算…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○小笠原国務大臣 ことしにおきまする各地の災害が非常なる災害であるということはよく承知しております。従いまして、このいわゆるつなぎ融資等も、すでにもう百億円余を出しておることは御承知の通りであり、さらに災害対策の予備費、あれにつきましても巨億見てありましたが、今日まですでに支払いを了した分が八十億からございます。そういうぐあいで、できるだけ急いでおります。ただ、非常に不幸なことは、私どもが六、七月のあの措置をいろいろ講じておる最中に、八…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○小笠原国務大臣 予算のことは、よく御承知のごとくに、各種の費目にわたつておりますので、そのうち災害対策については、いわば災害対策予備費が百億ございましたが、さらに相当増額したものを見ればよいだろう。また他方、先ほど申し上げました通りに、幾らか繰延べしてもらうとか、各種のことをやつてもらうことによつて、災害地の実情に応ずるような予算を組み得るであろう。しかし、その後にいろいろな災害が起つて参りました。しかもその災害は深刻なものが参りまし…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○小笠原国務大臣 これは十三号台風とかそういう問題のみではございませんので、当時私が承知しておる災害を受けた程度におきましては、この程度でよいのではないか、こう思つた次第でございます。さらに、御承知のごとくに、ひとりこれは補正予算のみでまかなうべきものでなくて、次の二十九年度予算でまかなうべきものでありまして、これがこの臨時国会を通るといたしますれば、相当時期的にことし使われる金等の制約もございますので、その意味ではこれで足りるのじやな…