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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○小笠原国務大臣 堤さんのお言葉に対してお答え申し上げますと、私が、政令案を見ない、こう申しましたことについてのおしかり、まことにごもつともであります。私は、実は帰つて参りまして、ちようど十三号台風等の問題がありましたので、即日十億のつなぎ資金を出し、また今週も出すことになつておりまするが、そのほか、全般的な予算関係等の問題について、特に補正予算を急いでおる事情と、補正予算を組むためには予算とからみ合つておるところの今の二十匹の立法、す…

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○小笠原国務大臣 ただいま仰せの点は、私どもは、おつしやつた通りに確認いたします。八月の水害、十三号台風等も同様に政府は取扱う考えでございますので、従つて、お手元へ、今日、十月五日としてお配りいたしましたものは、全部特例法に基いたもので数字を出して差上げております。これは仰せの通りにいたしますから、さよう政府を代表してはつきり申し上げておきます。

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○小笠原国務大臣 実は、それについては、今お話を伺うまで、私よく承知いたしておりません。はなはだうかつで、おしかりを受けてもやむを得ません。実情をよく調べまして、その通りであれば、政府の方針をさようなふうに決定いたします。法案のことでございますから、いずれ議会の御審議を経ることとなると思います。

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○小笠原国務大臣 大蔵省といたしまして査定を厳重にしておることは、私も承知しておりまするが、度を過ぎてならぬことは、また私もよく承知しておりますので、この点、注意いたします。お手元に差上げてあるかどうか存じませんが、報告の金額と大蔵省が査定した金額とに差がありますることは、報告された金額は二千七百何十億になつておりますのを、査定したものはそれを苦手減じておることは御承知の通りでありまして、そうひどく苛酷な査定をしたものであるとは考えてお…

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○小笠原国務大臣 これは資金部資金等ともにらみ合せなければなりませんが、これは堤さんも御承知のごとく、つなぎ資金は人夫賃に払われるか材料費に払われるものでありまして、そう多額につなぎ資金は速急にいるものではありません。しかし、必要な場合に出すので、今週も少くとも十億以上出す予定をしております。さらに必要が起つて参りますれば、引続き同額以上を出したいと考えておる。そのうちには臨時国会も開かれますので、それまではそういつた必要な金額はぜひつ…

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○小笠原国務大臣 資金部の手元の関係もありまして、現在のところそれだけの余裕はないように存じます。災害に対するつなぎ融資の性質から見まして、ぜひ必要であれば、必要額を出しまするが、金額でもう百億出すかというお問いに対しては、どうもただいまのところ確答いたしかねますので、あしからず御了承願いたい。

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○小笠原国務大臣 ただいまのお話の点はよくわかりましたが、これは、実は災害だけならあれですが、なかなかほかにも関係がございます。災害の予算等につきますだけでも、たとえば、さつきも申しました通り、これをすぐに出すのではなくれことし、あるいは来年、補正予算で幾ら、何で幾ら、こういうふうに年割等の問題もあり、次の予算にも関係がございますので、その点で補正予算を組むのにも今月一ぱいはかかるだろうということは、そういうような点で申し上げたのであり…

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○小笠原国務大臣 在来は、大体、その災害に対して、その年に予算に計上すべきもの、または計上すべき見込みのものの五割くらいをお出しすることになつておりますが、しかし、もしそれが実情に沿わぬということであれば、実情に沿うように五割以上出したところもあると存じます。大体五割ということを目安にしてつなぎ融資を出しておるのであります。従いまして、かりに災害復旧費として本年度の予算にそれが二百億——どれだけになるかわかりません。これは例を申すのであ…

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○小笠原国務大臣 仰せになりましたことはよく了承いたしました。私も、誓つて省内の者を統率し、そうして国会を尊重し、公僕精神に徹底するよう指導いたす所存でございます。

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○小笠原国務大臣 先ほども申し上げました通り、これは閣議決定の都合もございまして、またいろいろな資料等もいりまするので、一週間というのは、私が責任を負い得る程度を申したのでございますが、でき得るだけ取急ぐことにいたしたいと思います。

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○小笠原国務大臣 この点はよく調べてみます。そういう素案をごらんに入れることになるのかどうか、ちよつと私、自分の判断だけではできかねます。また政令案は、他の例もございますし、政令というものは行政府に譲られておるものではないかと考えますので、行政府に譲られておるものでありますならば、ごらんに入れないものではないかと考えます。従いまして、この点は、私、調べた上でお答えしたいと思います。

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○小笠原国務大臣 御承知のように、実は、大づかみに出すわけには参りませんので、一応査定をいたしまして、査定に基いて出すということに相なつております。査定がもしも遅れている点があれば、まことに恐縮千万でありますが、査定なしということには行きませんので、この点は、できるだけ早く査定をして、それに基いて出す、こういうことに御了承願いたいと存じます。

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○小笠原国務大臣 ただいまのお話、よくわかります。実は、つなぎ融資の方は、大体の推計をしまして——過去のいろいろのものがありますから、それで推定したもので出しておりますので、そう時間的には遅れているとは思いません。思いませんが、今のお話のごとく、資材を買う方について特別の措置がとれるかどうか、こういうことについては、やはり会計法か何かにめんどうな規定があるかもしれませんが、あれば何らか直すようなことも必要でございましよう。あるいはあとで…

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○小笠原国務大臣 これは、仰せの通り、政令があつて初めて法律に基いて予算をつくる。その政令は、法律の精神を生かすものでございます。それに基いて予算が存する。これは私は当然のことだと存じます。ただ、一応その政令ができた場合にどう予算になるか、その多少兼ね合いを従来見ておつたつもりでございますけれども、御趣旨としては当然でございまして、これは政令をまずつくるべきである、さように措置して参りたいと考えております。

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○小笠原国務大臣 原状に回復するだけのことでございますならば、お話の通りだと存じます。しかし、それだけではいけないので、どうしても新規にいろいろなものを盛り込んで、将来に備えるという復興計画を立てる場合が昨今多いことは御承知の通りであります。さような場合におきまして、その費用等の問題で、やはりそれだけの資金かあるかどうかということもございまするので、その場合には、たとえば、これはちよつと例が悪いかもしれませんが、コンクリートでやりたいと…

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○小笠原国務大臣 つなぎ資金は、主として資金部資金でありまして、簡保資金等をまわす場合もあります。簡保の資金は、ごらんくださつたかと思いますが、これはごくわずかであります。大部分は資金運用部の資金でございます。これは、百億出すかとおつしやいましたが、今のところ、ちよつとそれだけの余裕はございません。しかし、今週中、あるいは十四日前の十二億二千万円くらいとなりますか、そういうぐあいのことでありますならば、もちろんそれだけの資金の手当はござ…

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○小笠原国務大臣 大体資金部資金、あるいは都合によつて簡保資金を使うかもわかりませんが、資金部資金で出ると存じます。但し、今のように、たとえば三十億ぐらいのところは、今のところめどがついておりますが、さらに大きなものがいります場合には、その間には、さつき申した通り、国会が開けまして、予算化されますから、これは予算の方で出し得るということになります。そうすれば、早く概算払い等もできることになりますので、それまでのいわゆるつなぎ資金でござい…

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 予算について申上げますと、大体、災害が非常に巨額に上りまして、今一応、私どものほうで報告を受けておる額だけで二千六百八十一億に達するのであります。そのうちには冷害を見ておりません。仮に更に百億の災害があるとしますと、これは極くラフに見たのでありますが、今までの報告を受けておるのは二千六百八十一億九千七百万受けておる。これに百億入れると二千七百八十一億というふうになるのであります。これを大蔵省で査定をいたしま…

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 一応原案ができましたら、取りまとめの上において、こういうふうなものができるがということはお話申上げなければならないと私は実は考えておりますが、いわゆる閣議にお諮りしたわけではございませんので、私はさつき申上げました通り、出過ぎた話になるかも知れませんが、と申上げたのはそれでございます。

自由党大蔵大臣1953/10/06

第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) この補正予算、直接にはMSAの問題は何ら関係のあることは上つておりません。又上ることはございません。けれども、次の、例えば今お話申上げました災害対策の費用等が変つて来るのは、いろいろな点に影響いたしますので、こういう問題についてお尋ねがあることも、これは自然じやないかというふうに考えます。