小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 今回の台風十三号によりまする海岸堤防等の被害について、愛知、三重両県下に特に著るしく、又この種の災害としては未だ曾てなかつたような規模のものでありますが、これが復旧には政府といたしましても特に重点的にこれを取上げたい意向でございます、今度の予算でも、大体、災害復旧費、土木助成費等で二十余億円が計上されておるのでございまするが、併しこれでは十分とも考えられませんので、工事の進捗如何により、又実情に基きまして、…
第17回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 北議員にお答え申上げます。政府は激甚なる災害地の実情に鑑みまして、被害農家の救済のためには財政事情の許す限りできるだけの措置を講じて参つているのであります。即ち第一に、被害を受けられました農家にとつては何よりも先ず現金収入の機会をお与えすることが必要だと、こう考えますので、救農土木事業のために総計五十億円を計上いたしました。第二に、農業共済再保険金の概算払を迅速に行う措置をとる必要があると存じますので、この…
第17回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 永井議員の御質問、われわれの点に亘つておつたのでありますので、或いは順序が多少違つているかも知れませんが、一応お答え申上げます。 二十九年度の予算はどういうふうな方針で編成するかというようなお話でございましだが、これは実はいろいろ困難な問題も横たわつているので、実は率直に申上げて相当苦慮いたしている次第であります。 なお、今度の災害の激甚である点等に鑑みまして、復旧対策等に関連して、根本的な治山治水対策が入…
第17回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。 この災害対策費の査定につきましては、各省からの報告を基礎といたしまして、過去三カ年間の工種別、つまり工事の種類別平均査定率によつておる次第であります。なお千八百億円の差はどういうことであるかというお話でありまするが、この千八百億円と申しましたのは、当時の概数を申上げましたので、その後、公共事業以外の文教厚生関係の物的設備の災害等を調べましたところが、そういうことで約百五十億円を、これは実…
第17回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 日本の置かれた経済事情等について縷々お話があり、誠に御同感を禁じ得ない点が少くないのでありまするが、併し私どもとしては、何といたしましても先ずインフレを克服することが大切であると考えておるのであります。又さようなことに至らざるよう、あらゆる措置を講ずることが肝腎であると考えております。従いまして私どもは、財政面からインフレが起る虞れがあるものについては、厳にこれを断つことをしなければならんのでありまして、従…
第17回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 政府は、今回災害対策費等現下緊要と認められる需要に応ずるため、昭和二十八年度補正予算を国会に提出し、御審議を煩わすことと相なりましたので、ここにその大綱を御説明いたしたいと存じます。 去る六月の西日本水害を初め、本年度の累次にわたる風水害は、広汎かつ大規模のものであり、それに加えて異常なる冷害等に伴い近年にない農作物の不作となつておりますことは、わが国としてまことに不幸なことであり、罹災者に対しましては深甚…
第17回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 政府は、今回、災害対策費等現下緊要と認められる需要に応ずるがため、昭和二十八年度補正予算を国会に提出し、御審議を煩わすことと相成りましたので、ここにその大綱を御説明いたしたいと存じます。 去る六月の西日本水害を初め、本年度の累次に亘る風水害は、広汎且つ大規模のものであり、それに加えて異常なる冷害等に伴い、近年にない農作物の不作となつておりますことは、我が国として誠に不幸なことであり、罹災者に対しては深甚の御…
第16回 衆議院 人事委員会 第19号
○小笠原国務大臣 地域給の問題につきましては、私どもも、かねて衆参両院の人事委員会で、いろいろお取上げになつておることも承知いたしておるのでございますが、実は今お話のごとくに、国家公務員、地方公務員、政府関係機関を通じまして、いろいろやりますると、かなり大きな金額に達しまするので、現在のところではなかなか困難な点から、かれこれ苦慮しておる次第であります。 二十八年度の補正予算及び二十九年度の予算につきましては、まだ閣議でも実は十分の相談…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 只今委員長のお話のございました緒方副総理が私の渡米中代理された、その代理としての御答弁に対しましては、又御意見に対しましては、これは私はこれを全部確認をいたします。さよう御了承を願います。 それで、丁度私が帰りましてからいろいろ報告を受けましたので、爾来まだ十三号台風等はその後の調査が十分でない点等もありますが、一応とりまとめた数字等に基きましてそれぞれ対策を立てることにいたしておるのであります。すでに十二…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) それから国費所要見込額というようなものも差上げていると思いますので、一応こういうことであるということ、政府もこれに対しましては、この異常な災害克服のために最善をつくしたい決心を持つているということだけを御報告申上げさして頂きたいと存じます。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私が申しました意味は、三・五・二というのは従来の例である。そこでそれに沿つて行く方針であるけれども、併し今丁度緒方副総理より話がありましたふうに、もつと初年度に余計出したらどうかというお話があることと、それからもう一つは予算化するときに、例えばこの二十八年度を三と見るべきかということになると、もう年度が非常に少いので、その場合いわゆる本当の一カ年と見るかどうか等の問題もあるので、そこで補正予算には三を見るこ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私が今申しましたように、十三号台風の遅れておる分もございます。時間的に期間の少いものもございますが、これはよく実情に即して、もう災害復旧の急なることはよくわかつております。自分も災害を受けておるのでわかつております。このことについてはよく実情に即したものを出したい、かように考えております。いずれにしても近く予算が通りますから、その節に御審議を願いたいと思いますが、御方針はよくわかつております。ただ、今申上げ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) そのうちで、たとえて言えば、初年度はそうやらなくても、次年度で大きくやればよいというものもございましよう。同じ復旧でも災害の程度如何によつては次年度に大きくやれば早く片付くものがあるということは永岡さん御承知の通りであります。これらの点を考え合せまして実情に即するようにやつて行つたらどうか、今度の災害についてはそういうふうに考えております。ただ政府の方針としては従来の三・五・二ということで進みたいということ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 十億以上と実は副総理は言われたんじやないかと思いますが、この間の話は十億以上出すことにしようと、実は私この前十二億出しているのだから、それ以下じや実情が困るだろうと思つて今十二億と申上げたのでありますが、十億以上出しますから、大体十二億は出したいと考えております。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) それは左藤さんのお話だが、第二回としてそれを出しますが、これを以て何ら足れりとは考えておりません。従いまして、その後の実情を私が考えて、まだずつと要り用だと考えております。従いましてこれは引続き出す考えでございまするから、さよう御了承願います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) さよう了承なさつて結構でございます。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 今月末までで補正予算の編成の見通しはつくのでありますが、単にこれは私大蔵大臣一存では今の亀田さんの御質問は御返事ができかねる事柄でございまして、大蔵省としては補正予算に対しての編成の見通しは今月末でできる、こういうことを実は申上げた次第であります。それなら補正予算ができたらすぐ国会を開くかどうかということは、これはむしろ副総理にでも御答弁願つたほうがいいのじやないか、大蔵大臣としてすぐに何することはむずかし…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 数字のとりまとめができるという見通しだということです。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) それはまだ実は補正予算の数字をとりまとめておりませんので、方針だけしか申上げられませんが、方針としては、私は大体補正予算を入れても最初の一兆円の線にとめたいと思つておつたのでありますが、異常なる災害等の問題もありますので、それらの点については若干の特別な考慮もいる、こういうふうに考えておりまして、そこで多分副総理からもお話があつたことと存じますが、実はどれだけ災害対策費を見るかということが非常な重要点でござ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) これも卒直に申上げておくと、これはこの前も申上げました一兆という数字を、一兆の線は守りたいが、きちつと一〇〇、一〇〇〇、〇〇〇というもので終らなければならないものと考えてはおらない。少しくらい。の上に殖えるものがあつても、それが国民の心理に何ら影響なく行けるものであれば、誰が考えても一兆の線だということに理解のできる範囲のものならこれは考えてみたい。それを或いは数字的にやはりそれじやどこだと言われると、それ…