小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私は常に申しますが、一兆円の線を守りたいと思います。併しながらその予算のいろいろ既定経費の節約その他を図つて見ても、併し必要とする災害対策費が出ぬ場合には、その場合には今申上げたように膨ましてもいいという考えは毛頭持つておりません。これはよく誤解のないようにお願いしたいと思います。膨ましてもいいとは思つていないが、これは誰が考えても一兆の線内だ、もう一遍繰返しますが、一〇〇、〇〇〇と続いた。の以下でなければ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 数字的にお考えを願えば私はわかると思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 何かちよつと聞き違いがあるのじやないかと思うのですが、さつきここで申上げた通りに、私どもはこの十二億をこれで以てピリオドを打つたなんということは毛頭申しておりません。又今日ここで委員会が開かれるから、今日、明日出すのではなくて、昨日の閣議で申しておるのでありまして、今週中にはそういう処置をとる、これは御承知の通り、金というものは人夫賃に払うとか材料費を払うものであつて、一時に余計出す必要があるものじやないだ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 三浦さんの分と委員長の分についてお答えいたしますると、私どもは実は新聞なんかが、一割やればこうなるというのは、あれはやればこうなるという数字が出ておるのでありまして、それならば別に懇談会を開く必要はないので、これは実情に即したものでやらなければなりませんのと、今三浦さんの言われたように、もう年度が大分過ぎておりますので、従来のやり方のごとくには行かんと思いますが、併しこういう相次いで起つて来た大きな災害のた…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 御承知のごとく、この問の何といいますか、予算の修正のときに相当保安庁を大巾にやつておるのでありまして、余地があればこれは協力をしてもらいたいと思つておりますが、果して余地ありや否や、どうもはつきりいたしません。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 只今この数字についての説明はその通りであります。併しながら多少この安全保障諸費中には今後の話合いによつて節約し得る部分があるのではないかということも考えられるのでもございます。これは御承知のごとくに、この数字で見ますとこういうふうに一応の話になつておりまするが、そんなものがありますので、若しそれをたとえ若干でもでき得れば皆災害の対策のほうに振り向けたい、かように考えておりまして、これは今後とも一つこの費目に…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私も実はその席へ出なければならんので、特に閣僚懇談会では予算の節約についての問題も検討いたしますので…。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○小笠原国務大臣 昨日、本委員会におきまして、主計局長の答弁中に不穏当と思われる言葉のありましたことを遺憾に存じます。かりそめにも国会軽視等のことなきよう十分省内を戒め、将来を注意いたしますから、さよう御了承をお願いいたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○小笠原国務大臣 ただいまお尋ねの品は、これは私が責任をもつて急がせてやります。但し私は、これも率直に申し上げますが、実は私はまだ政令案を見ておりません。従いまして、至急これを調べまして、御趣旨に沿うように、一日も早く決定することにいたします。但し、よく申し上げますように、議会における御決議の趣旨はよく尊重いたしており、この立法趣旨は生かして参りたいというように考えておりますことは当然のことでございますから、地域等については、昨日ここで…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○小笠原国務大臣 農林省当局と大蔵省で相談中であるそうでありますから、私が明日、明後日ということを、ここではつきり御返事ができぬというのを非常に遺憾に存じます。しかし私は、こういうことだけははつきり申し上げます。一週間以内には必ずやりますということを申し上げておきます。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○小笠原国務大臣 私は、責任を持つて御答弁するのは一週間と申したのであります。できるだけ速急にやりますが、御承知のごとくに、政令には閣議その他の手続も必要といたしますので、そういう関係で、いろいろな資料も整えなければなりません。そういうこと等で、法文に伴う予算措置はどうなるか、何がどうなるかということも、みんなやらなければならぬ関係上、一週間お待ちを願いたい。私は、責任を持つて一週間のうちにやる、こう申し上げる次第でございますので、二日…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○小笠原国務大臣 ちようどお手元に、適用地域を全部やりまして三百億幾らふえておるということを資料としてお配りしておりますから、この点は御了承願つておると思うのであります。それについて約千八百億近くいるのでありまして、それをどういうふうに予算で捻出し得るかということが財源関係で非常に問題なのであります。従いまして、この補正予算にどれだけ組むか、二十九年度にどれだけ見るか、三十年度にどれだけ見るか、普通は三年でやつておりますが、さらに三十一…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○小笠原国務大臣 御立法の趣旨は十分尊重いたす考えであります。それは申すまでもございません。しかしながら、その財源等の措置がとれるかどうかという問題につきまして、あらためてまた予算等で御相談を申し上げなければならぬ点があるのではないか、こういうことだけをお含み願つておきたいと存じます。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○小笠原国務大臣 今のようなことが政令にゆだねられておるように存じますので、政令制定の際、十分院議を尊重することにいたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○小笠原国務大臣 憲法上の諸解釈につきましては、憲法論は私がここでお答えすることはいかがかと考えまして、これは専門の方に譲りたいと存じます。ただ仰せになつた諸点、議員立法等を尊重すべしという御意見に関しては全幅的に賛成をいたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○小笠原国務大臣 これもあるいは専門の法制的意見にまつべきものと存じまするが、私の考えておるところでは、これは憲法上そうなつておるのでなくして、道義上、法律に基くものを予算化すべきである、これは道義上の問題であつて法律上の問題ではないように私は解しております。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○小笠原国務大臣 御趣意の通りでありますが、ただ政令に譲られておる標準がございます。その標準の立て方次第で幾らかわかれるところがあるので、さような意見が出て来ておるのでございます。基くところはもちろん法律でございますから、法律の精神を生かすことにあることは申すまでもありません。ただ昨日私が申しましたのは、その法がどうこうということでなくして、その法の適用範囲が全部に及ぶ場合と、多少しぼられて二分の一に及ぶ場合とでは、こうなるということを…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○小笠原国務大臣 昨日、私が事務引継ぎが十分でなかつたためにああいうことを申し上げたことが誤解を招いたので、本日は、そういう誤解のないように、皆様のお手元へ全額盛つた三百億円増のものをお差出ししてありますから、これにて十分法を尊重するということをおわかり願えたことと思うのであります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○小笠原国務大臣 今御親切なお言葉と、私はまことに感謝にたえません。私どもも、いわゆる同憂の士として、今のつなぎ融資のことは速刻やり、また今週さらにやりますので、応急のことはいたします。今週さらに十億以上出すことになるのでありますから、応急の措置はいたしますが、今お話の点は、昨日来申し上げましたように、約千八百億の助成金を要する等の関係かつ、補正予算にどれだけを盛るかということで、財源に苦心しておる。その財源を与えてやろうというお話に伺…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○小笠原国務大臣 この問題は、実は私も、今中野さんほど正確に存じませんが、ただ一応管財局の方で調べたここを聞いております。この所有者の関係がはつきりしていないという点から延び延びになておるようでありますけれども、今日のような非常の場合でありますから、もしそれについて立法その他を要するならば、特別の措置を講ずるのも一案と考えますので、十分御趣意に沿つた考え方をいたしたいと存じます。