小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私は、一号台風は入つていないというふうに承知しておるのでございますが、あと事務のほうから一つ御説明申上げることにいたします。 それからその最初の分につきまして大体千七百はを最初見た分がどう変つたかということについては、大体これは一口に申上げますと、過去三年の実績等に基く業種別の査定をいたしました結果が主であります。それから更に文教、厚生等の施設が別に四十億ほど別のところに予算化してございますからこれが当時九…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 新谷委員のお尋ねの利子補給の点でございますが、このことはもう三党協定にも、本年度内に措置をとるということが書いてございまして、私どもも今度のいわゆる融資で行くべき百五十七億について、どれだけまあ出ますか、これは実情に即して個々に調査の上、必要な分をできるだけ出したいと思つておりますが、それについての利子補給の問題でございまして、本件について特に書いてございましても、利子補給の問題は、或いはもう通常国会にすぐ…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小笠原三九郎君) それではちよつと読みます。 昭和二十八年十月二十日三党協定文 一、今次災害の国庫負担分は千五百六十五億円を基準とする。 二、年度割は三五二を基準とする。 三、初年度分は三百億円を計上する。 四、残余は復旧専業の進行に伴ない、その必要に応じ、夫に調査の上資金運用部資金などより融資する。但し本件に限り年度末までに利子補給或いは免除の措置を講ずる。 五、冷害対策費は百十五億円とする。但し建設、厚生、労働の二十億円…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小笠原三九郎君) さつきちよつと数字を申上げました、百四十四億でなくて百五十七億というふうに残余の点は了解して頂きたいと思います。百五十七億、それにつきましてはさつきちよつと申上げました通り、工事の進捗状況に応じその必要を認めた場合に、個々について調査した上で出すということになつておりまするから、それは個々の調査の結果事業の進捗状況で出すこともありますし、又進捗状況で必要がないという場合には出さん場合もあり得る。従つてこれか…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 繰返して読んで失礼でありますが、その復旧事業の進行するに伴いまして、その必要に応じその実情を調査の上資金運用部資金などより融資するということでありますから、復旧事業の進捗によつて、三者が百パーセント行つてですよ、その必要が百パーセントあつて、実情を調査したら百パーセントになれば百五十七億になりますが、併し復旧事業の進捗状況がそうならず、又その必要がそうなく、実情調査の結果それだけ要らん場合等があればそうはな…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私は自分のことを考えるよりも、一日も早くこの予算が通過して、そうして災害、冷害等を受けておる国民の手に渡つて、有効適切なる措置のとられることを希望いたします。(「その通り」と呼ぶ者あり)
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 税制調査会は実は内閣の中へ作つておるのでございまするが、併し丁度過去二カ月余に亘つて非常に熱心に検討されてああいう結果を得られたと存じております。まだ正式な答申案に接しておりません。おりませんが、答申案を見ました上でき得るだけ私もこの案を尊重したいという考えでございます。併しながらこれは小林さんに申上げておきますが、今の日本で一千億の減税をなし得るかどうか、こういうことについては、これは私はさような今段階で…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私が何か小林さんにおわかりになるでしよう云々と言つたというのは、それは今の日本の財政状況で果して日本が一千億以上の減税ができるかということはこれはおわかり願える、こういうことです。税制調査会の答申は尊重するということを私は申しましたが、尊重すること即実行ではございませんのでこのことを申上げておきます。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 大体この農業共済保険の支払額を一応予定しておるのは、これはいろいろ資力がありますが、又実際まだ米の収穫高がはつきりしませんのではつきりしませんが、大体百六十億くらいと見込んでおるのであります。そのうち二十五億というものは基金であります。五億は今度皆さんに御協賛を願つておる法律の改正によつて積立金より繰入れるのであります。今度そこへ八十五億というものが予算化されます。従いまして四十五億がどこから来るか、こうい…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小笠原三九郎君) ほかにも触れることでありまするので、まだ資金計画を出せるようになつておるわけではありませんが、大体四十五億は措置し得る見込でおります。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 今農林中金の問題が出ましたが、農林中金或いは資金運用部の資金につきましても御承知のごとくたとえ百五十七億でもこれはよくお調べ下さればわかるが、事業の進捗に応じて出して行くのでありまして、一遍にすつと出すのではないのであります。従いまして運用等いろいろのことがありますから、それで処置して参りたい。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小笠原三九郎君) これはお答えいたしますが、実情に応じて第二次補正予算を便すればいたしまするし、第二次補正予算でなくて二十九年度の予算でよければ二十九年度の予算で措置します。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 理論的に申しましてはなるとお答えするほかありますまいが、従いまして私どもは元の百三十億というものを一般から出すことにしていたのだが、四十五億くらいはこれは私がよく言う財政金融の一体化で措置し得ます。
第17回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。第一に、三公社、五現業等の公共企業体に対する仲裁に対してどうするかというお話でございましたが、この点につきましては、仲裁裁定を尊重すべきことはもちろんでありますが、ただ現在の三公社、五現業の予算の範囲では、予算上そういう措置がとり得ないので、そこで私どもは、国鉄法その他の諸法や給与準則等によりまして、国家公務員及び民間事業の従事員に対する給与その他の条件等について考慮いたし、目下これをどう…
第17回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。 なぜ今度の補正予算にこのことを組まなかつたかというお話でございますが、これは御承知のごとく、災害、冷害等対策に関する財源措置をして、その予算措置をとつただけでございましたので、さよう御了承を願います。 なお、それではこの次に補正予算を出すのかというお話については、先にお答え申し上げました通り、私どもは仲裁裁定を尊重する心は十分持つておりまするが、国家公務員及び民間事業の従業員に対する給与…
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○小笠原国務大臣 私の方は過去三箇年間の査定標準と、また業種別の標準とに照し合せまして、それでちようど出ております二千六百二十億円でしたか、この数字は損害の報告についてはまつたく一致したのでありすすが、査定額はさような見地から査定いたしまして、これは村瀬さん御承知のように、公共事業費のみが千五百六十五億というのは、そのほかに文教あるいは厚生のものはそれには除かれておるのでありまして、公共事業費のみが千五百六十五億、こういうふうに一応査定…
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○小笠原国務大臣 三・五・二を基準といたしますことは、お話の通りであります。
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○小笠原国務大臣 それは村瀬さんも御承知のように、災害対策予備費は百億でありまして、それが六、七月以降出されておるのがすでに三十何億あります。さらに残つておる分が十数億あるのでありまして、二百四十三億を加えるとそれは三百億になるのです。これはあなたの今の御計算の中に、災害対策予備費百億円分の考えがちよつと漏れておるので、そうなると思います。数字は三百億になるのであります。
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○小笠原国務大臣 実は私が百五十七億という数字をはじき出したわけではありませんが、私の方で三党のお出しになつたものはこういうふうかと言いましたら、こういうふうだと言いますから、それなら私がそろばんをはじかないでも、そういうことはその数字をのんでわかろうと思つて、私はやつたのでありますが、こまかい数字のことは、政府委員の方から御答弁いたします。
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○小笠原国務大臣 大体その線に沿つてやりたいと思つておりますが、御承知のごとく三党協定の方にも年度末までにということが書いてありますので、この次の機会のときにやる、こういうふうに考えております。