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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1953/11/04

第17回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小笠原三九郎君) ちよつと誤解があるようですからお話をしておきます。私どもは立場が違う関係もありますが、防衛諸費は毛頭削減する考えはありません。これは日本のために是非必要なるものと考えております。なお住宅金融公庫から削つた二十二億について言われましたが、これは住宅の問題は御承知のように、その後の契約、その他の進行状況から見まして、元の建設計画に相当する分は確保されておるのであります。ただ支払いが遅れるのでありまして、本年度内…

自由党大蔵大臣1953/11/04

第17回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それは御承知の通り、十億の問題と五百億に達するのと大分違いますが、私が申した意味はそういうわけで遅れておるものもあるので、それで本年度内に資金を使えるものができるならという意味において申しておるので、資金を効率的に使う意味から申上げたので、財源の点から申上げているのであつて、決して何も七月三十一日に通つたからそれで余るじやないか、こういう意味で申上げたのではない、このことはよくおわかり願えると思う。それは年…

自由党大蔵大臣1953/11/04

第17回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それは既定のものからそういうふうに削つておるが、併し必要に応じて出すのであつて又地域その他工事の内容においてもしうだろうと思います。併し私は農林省予算についてみても、個々の事情が果してどういうふうになつておるかどうかそれもよく存じません。併し現実においては、冷害対策その他に行つておるものと、それは地域関係も偉いましようし、片一方は冷害等に対するもので、片一方は一般的な食糧増産に対するもの、この点も違うと思い…

自由党大蔵大臣1953/11/04

第17回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私はごまかす意思はありません。

自由党大蔵大臣1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○小笠原国務大臣 三党協定の趣旨を尊重して予算化したことは御承知の通りであります。しかし残余の百五十七億円というのは、復旧事業の進行に伴いまして、実情を調査して、その必要に応じて出すので、これについては過日も申しました通り、資金運用部資金には現在それだけの余裕はございません。従つて資金運用部資金によつて弁じ得るものは弁じますけれども、しかしまた、その他たとえば公募起債等による分については、それによつてできるだけの措置をしたい、しかし百五…

自由党大蔵大臣1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○小笠原国務大臣 たとえば運用部の資金がそれだけない、ないことは最初から申し上げておるのであります。さらに公募起債等が思うにまかせない場合には、資金上もそういう措置がやむを得ぬものと考えます。要するにこの問題は誠意をもつて解決すべき問題であて、議論をつもつて解決すべき問題でないと私は考える。

自由党大蔵大臣1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○小笠原国務大臣 繰返して申すようでありますが、資金上処置なき場合は方法がございません、従つて現在の運用部資金ではそういうことが許されぬ。そこで私ども貯蓄の増強等を今一生懸命でやつておりますから、それによつて今後余力を生じて来れば、できるだけ最大限を尽すというのであります。今のあなたのお話だと、全部が全部みな予算に達するまでやるようにとれますが、私どもは事業の進行の状況において、必要を調べるのでありますから、全部が全部つまりフル・アマウ…

自由党大蔵大臣1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○小笠原国務大臣 資金についてはできるだけのことをするけれども、資金の都合のつかぬ場合はいたしかたがございません。

自由党大蔵大臣1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○小笠原国務大臣 公募公債につきましても、はたしてそれだけ公募ができるかどうか、これは古井さんも知つておられるが、地方の公募公債等なかなか容易ならぬものがあるのであります。都合がつけばつくだけの最善を尽します。

自由党大蔵大臣1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○小笠原国務大臣 私はもう少し物を怪しんで考えずに、お考えくださつた方がいいのではないかと思う。私どもはできるだけのことをいたします。これ以上申上げようがない。たとえば百五十七億の余裕金が預金部にございましたら、すぐ御返事ができますが、ないことは繰返し申上げておる通りでありますから、それでは一体地方起債がどこでどうできるか。そんなことも御返事できない。従つてこの点は疑わずに、こちらがやることについて御信頼を願うほかない。もしそれが悪かつ…

自由党大蔵大臣1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○小笠原国務大臣 最初から、百五十七億は最高限度である、その範囲においてできるだけのことを個々の実情に即して調べて、それでやる、こういうことを言つているのであつて、工事の進歩状況をにらみ合せて、個々の実情を調査してということは、ちやんと書いてあります。その通りにやるのでありますから、最初から何も百五十七億ないものをなぜやつた、そういうことではありません。いわんや、なぜ予算化したか。予算化は一つもいたしておりません。これはいわゆる融資の関…

自由党大蔵大臣1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○小笠原国務大臣 腹には何も考えておりませんが、ただ申し上げたいことは、繰返して申し上げている通りに、あなたが言われるように全部の工事が全部できて、百五十七億足りないのだということが、すぐ起つて来るとは私は考えません。のみならず、個々の実情を調査した上で、実情に応じてやるのでありますから、さようなことが一ぺんにきちんと百五十七億出て来るものとは考えておりません。ただ繰返して申しておきますけれども、私どもも工事の進捗は非常に必要だと認めて…

自由党大蔵大臣1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○小笠原国務大臣 これは今の全体のあれをにらみ合せまして、今のような工事の進行行状況がどうか、その必要がどうか、こういうことを見て起債のわくを見るのでありますから、今日まだその申請が一つも出ておりませんので、起債のわくをいかにすべきかということを、今から予約することはできません。 〔発言する者あり〕

自由党大蔵大臣1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○小笠原国務大臣 個々の調査をした上にわくがきまるわけで、まだ調査もしないのにわくがきまるわけはないので、これはお答えのしようがない。個個の調査を一つもしないのに、わくはどうだとおつしやられても、これはお答えのしようがないので、私どもが誠意がないのではない。そういうことはうそを言えということになる。

自由党大蔵大臣1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○小笠原国務大臣 私からお答えしますが、個々のものを調査いたしまして、その調査に基いて、それではいわゆる三、五、二の三までにはどれだけの工事費が足らぬかということがわかるので、それについてどの程度起債をするかという問題が起るので、私はあなたのおつしやることはちよつと、私頭が悪いのかもしれないが、最初に起債のわくをきめておかなければ、調査をやつたつてだめだということはわかりかねます。だから調査の上ということが書いてあるので、その通り調査が…

自由党大蔵大臣1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○小笠原国務大臣 この百五十七億というように数字が確定いたしますれば、今の実情に基いてやることは繰返し申すまでもございません。その場合の措置として、どうもそれはそれ以外に方法はなかろうと思いますが、よく自治庁とも相談した上で善処したいと思います。

自由党大蔵大臣1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○小笠原国務大臣 ちよつと古井さんに、さつきの数字のうち若干移動があることを御承知願つておきます。それは百五十七億という中には、直轄河川の分を含んでおりますから、今の国の直轄河川に融資することもあり得るわけです。従つて融資の額の方は、多少移動を生じて来ると思います。なお従つて御指摘になつた地方起債の額等も多少かわつて来ると思いますので、この点はお含みおきを願いたいと思つております。(「直轄河川はおかしいじやないか」と呼ぶ者あり)いや、工…

自由党大蔵大臣1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○小笠原国務大臣 直轄河川は実は五割以上進んでおります。従いましてそういう三割ということには何ら関係がないという意味で申し上げたのであります。直轄河川の進行状況は古井さんご承知の通りであります。

自由党大蔵大臣1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○小笠原国務大臣 直轄河川の分も含まれておるから百五十七億のうちにはゆとりがあるという意味を申し上げたのですが、あるいは事務的に説明する方が、よくおわかりが願えると思いますから、主計局長に答弁させます。

自由党大蔵大臣1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○小笠原国務大臣 国費の許す範囲において救済すべきものなりと考えております。