小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○小笠原国務大臣 その点は昨日来予算総会等でも私は繰返して申しております通り、個々の実情について調査いたしまして、工事の進捗上必要なものはやる、こういうことになつておりますので、今後の実情調査で金額はどの程度になるかはつきりいたしませんが、しかし工事の進捗が災害復旧上ぜひとも必要でございますので、これは誠意をもつてやりたい。但し、過日来私が申す通り、現在の運用部資金の余裕はそこまではございません。そうしたら、余裕がないのにというお話であ…
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○小笠原国務大臣 災害対策はできるだけ急速にこれを復旧したい、こう考えております。従つて三・五・二の割合にしますと、来年五を出すと相当な金額に上るのでありますが、これはできるだけ優先的に考えたい。なお災害が起つて来るもとは、何といつても治山治水でありますから、もとを断たなければいつまでも同じようなことになつて来るので、やはり日本のような特殊な国柄においては、この問題を少し太い線で打出す必要があろうかと考えております。しかし一方、これも率…
第17回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。 三公社、五現業の従業員の現在の給与をどう見るかということでございまするが、これは私ども決して十分手厚いものとは思つておりませんが、現在のところこれで忍んで頂いておるのが止むを得ん事情だと思つておるのでございます。然らば第二次補正予算にこれを組むか、又、完全実施をするか、こういうことのお話でございますが、只今のところ、実は公共企業体の仲裁裁定につきましては、私どももこれを法の建前上尊重すべ…
第17回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。 この公共企業体の裁定に服するかどうか——これは先ほども申上げました通り、私どもも裁定を尊重すべきは勿論であると考えておりまするが、現在の予算の下ではこの予算上の措置がとれない、こういうことを申しておるのであります。(「嘘を言うな、嘘を」と呼ぶ者あり) 然らば、これを今度予算化する意思があるかどうかということについては、国鉄法その他の法律できめてあつたり或いは給与準則できめてあるように、国…
第17回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) この裁定について、予算をどうするかというお尋ねでございまするが、又お尋ねの中に、完全に実施するか、或いは財源の許す範囲内で一部でもやるのかというふうな意味のお尋ねでございましたが、只今のところ、私どもも先ほど来申上げている通り、この仲裁裁定をできるだけ尊重するという考え方でおりまするけれども、現在のところ、国家公務員との関係、いろいろそういうような関係もございまするので、それらの諸般の点を考慮していろいろ検…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 昭和二十八年度補正予算の編成に関する基本方針並びに補正の大綱につきましては、すでに本会議において説明いたしましたが、その後補正内容の一部について修正を行なつた点もあり、予算委員会の御審議をお願いいたすにつきまして、改めてその内容を御説明申上げます。 先ず歳出について申しますと、今回の補正予算はその性質上災害関係が中心であります。即ち、第一に風水害対策費であります。成立予算におきましては、当年発生災害のための…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 今の日本がインフレに向つてならんことは森さん仰せの通りでありまして、ところが現在の日本の状況を達観いたしますと、御承知のごとく日本の鉱工業生産は戦前に比べて一四七、八、先ず五割近くふえております。これに反して輸出貿易のほうはと言いますと、僅かに昨年の例では三割二分そこそこしか回復しておりません。言葉を換えて申しますと、朝鮮事件後日本が産業の合理化、近代化等を怠りました結果として、こういうような国際的に物価高…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 食糧増産が大切であり、国内自給度の向上を図ることは仰せの通りであります。ただこの災害対策費等の財源として、なぜそれなら食糧増産対策をさいたかというお尋ねでございますが、実は御承知のごとくに二十八年度の予算は七月三十一日に通つておるというような事情がございまして時期的に非常に遅れております。さようなことで食糧増産対策費等中にもまだ時期的に使用されずに残つておる分が相当見込まれるのでありまして、その点からこれを…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私どもは先に出しました案を四、五日のうちに修正するに至つた経緯につきましては、これは大体御承知のことと思うのでありますが、三党のほうでそういう協定ができて、又この協定によつてこれを政府が修正することは政府においても十分検討いたしましたが、そのことが一日も早く今日の災害復旧費或いは冷害対策費等の実行を望んでおる方方に対する希望を充たすゆえんであると考えましたのでこれに御同意をして政府が政府提案を改めた次第でご…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 今御答弁申上げましたごとくに、実は本年度、二十八年度の、工事量は約一千億にもなんなんとする異常な工事量でございまして、それが果してそういうように順調に進行して行くかどうか、今の三割のところまで行くかどうかということについては、これは私どもは実際川間としては少しむずかしいのじやないかと思いますが、併し森さんの御懸念のような、例えば海岸或いは河川与の堤防で急ぐもの、又は出水期に備えなければならん再び起つて来る再…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 只今のところ災害に対する第二次の補正については考えておりませんけれども、若しそういう必要がどうしても起つて参りますれば、財源等のことも合せ考えてみなければならんと存じております。
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) これを基準として参る所存でございます。(「逃げないではつきり答えて下さい」と呼ぶ者あり)
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 三・五・二というのは本年の異常なる災害に対する分についての話でございまして、過年度災害等につきましては、これは大体過日も衆議院で答弁いたしました通り、本年の四百四十億程度を以て従来の例によつて計上するという考え方になつております。併しながらすべて予算というものは総合的にものを見なければなりませんし、来年度の財源その他というものを睨み合せまして、これを実行して参るということは当然でございます。従いましてあらか…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 総合的なお答えは、財務当局として私が今やつておるのでございますけれども、まだ二十九年度予算というものは編成の方針等も取りきめておりませんので、一応の見通しの下でやつておるということだけでございまして、二十九年度の予算の輪廓等は明かにされておりません。従いまして輪廓のはつきりせんうちに、どういうことをおつしやつても、これはなかなか御答弁がむずかしい。御承知のごとくに、大体各省から出ておるものは、防衛関係諸費を…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 災害対策につきましては、只今申しました通りに、大体本年度の今の査定、国庫で負担すべきものを千五百六十五億と見まして、それに対する三・五・ニを基準としてやつて参る所存でありまして、大体の数字はさように相成り申すが、災害、についてはそう考えておるが、全体としての財政計画というものから、すべてのもの、が出るいうことは、これは申すまでもございませんので、然らば全体としての財政計画はどうかと仰せになるから、それは今申…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 災害のよつて起る原因を絶つために治山治水の対策が必要であり、それがために過日来常任委員会等を作つてやつておるのでございまするが、その治山治水対策中、最も砂防というものは最初に来る重点的に注意を払うべきものであるということは、私もこの点は全然同感でございます。併しながら御覧下さつたように、治山治水関係だけのあの対策諸費でも、一兆八千億円というものが出ておるのでございます。従いましてこれをどういうふうに予算化す…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) おのおの理想を求めれば両立しないかもわかりません。けれども円といたしましてはよく調整をとるために両立して持つて参るべきであると考えます。
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 方針といたしましては、これは閣議の決定を必要とするのでありますが、私の考えるところによれば、すべてそのときの緩厳よろしきを得てやるのがいいと考えております。
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) これは御説明するまでもなく、インフレには各種の原因が亙るが、併し恥に財政資金の撒布超過となること、財源を超えて資金が出されるということはインフレになるということは、これは御説明するまでもないと存じます。
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) ちよつと御質問の点がよくわかりかねる点もあるが、私どもが言つているのは、これは過年度申しますが、二十六年度の分でございましよう。そういうものはこれは使つてもよいが、私どもが新たに公債を発行するとか、その他のものを使つてはならんということを言つたのであつてそれから特にここで私は申上げたいのは、あなたは千三百億の撒布超過になるからすでにインフレ要因がそこに潜んでおるのではないかと言われますが、この点が潜んでいる…