小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) これは何らごまかすのじやなくて、私どもはこれが最高限だと言つておるので、最高限必要に応じて実情調査の上必要ならばそれは出すのです。併しそれが最高限の事業の進行上、復旧の進行がそこまで行つておるかどうか実情を調査してみなければわからんので、最高限はそこまでと申しておるのであります。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私はさように読みません。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 人口問題の解決上二、三男対策は特に必要であることは誠に御同感でございます。これについてはほかの財政問題もございますので、よく検討いたします。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) ちよつと農林大臣おりませんのでまだ私はつきり協議しておりませんから……。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 外貨予算につきましては、それぞれ年初においても計画を立てますが、この頃は多少事情の変更によりまして毎月一度づつその調整等を行なつております。大体から申しまして今千田さんお話のごとくにポンドが一番逆調にあるのであります。ところでボンドはもとの日英支払協定によりますと、ポンド地域に対して大体前年度は非常にポンド関係はよかつたものですから、輸入は二億三千万ポンドほど、それからこちらから出すのは一億九千数百万ポンド…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 輸出入銀行につきましては、千田さんも御承知のようにその後金利の引下げを行いまして相当活発に動くような措置をとつております。それと前議会の協賛を経まして海外に対する投資もできることに相成つております。これは例えば機械等を輸出しました場合、向うに相当長期に亘つて投資等ができることになつておりますから、今後は相当活溌にこれが働けるものと私は期待いたしておる次第でございます。なお金利の引下げのほうは、相当業者のほう…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 外貨の割当はそれについては手配いたしております。なお、若し今御懸念のごとく更に増加するというような場合がありましても、丁度幸いに外貨はまだ相当余力がございまするから、これは必要なだけ割当てすることにいたします。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 一応の外貨の割当は、大体年度の初めにやつて、四半期ごと、最近は毎月調整を加えておる次第であります。今日のところ今の百六十万トン、或いは百八十万トンに対しては私はむしろ小麦その他の買付のほうが殖えるのではないか、こういうふうに見ておるのでございますが、それらに対する手当はいたしております。併し外米の買付等が殖えることに相成りますれば、これに対する手当をいたします。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私の希望を率直に申上げますれば、米よりも成るべく麦をたくさん入れて頂きたいのであります。米を入れまする場合におきましても、食糧は何よりも民生安定の先決問題であるからこれは十分外貨の割当をいたす所存でございます。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) まだ農林大臣と実ははよくその点について十分の打合せを終つておりませんが、十分打合せました上、そういう場合には、そういう措置をとらなければならんかどうか検討して見ます。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) これは勿論インフレ要因になると思います。従いましてどういう数字が出て来るか。これについての処置をとりたいと考えております。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 冷害に対しましては私どもできるだけの財政措置を講じたわけでございます。ただ財源等の関係がありまして思うに任せなかつた点もございまするが、同時に又私どもはいろいろな財政負担が一時にふえる結果、又財政支出が一町にふえる結果、例えば人においても或いは資材との他においてもそういつた点からインフレが起つては困る、こういうような考え方からああいう措置をいたした次第でございます。私ども心からこれらの冷害地方の方々、災害地…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 先ほども申したごとく冷害地方のかたに対しては心から御同情申上げておりますが、ただ冷害というものは災害と違いまして、例えば河川堤防或いは海岸堤防が切れたということと違いまして一年だけの問題です。土地がどうなつたんでも田がどうなつたんでも畑がどうなつたんでもないのでありまして、その年限りのものであります。従いましてその土地に対して成るべく現金収入を選ぶ道を講じて差上げる。こういうことと、又災害に対して、特に農業…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 高野さんの今のお話になつた数字は、私は実はいろいろなものについてよく検討いたしておりませんが、ただ私がここでたびたび申したごとく、本年度災害、過年度災害を合せると約一千億になんなんとする実は費用が要る。従つて人件費だけこれを見ても、仮にその五百億が人件費に向けられるとすれば何と一億人の延人員が要るのだ。従つて口では何百億々々々と言われているが実は甚だ用意でない。特に日本でセメントなどは御指摘の通りだと思いま…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 誠に御尤もでございまして、私どもその点に ついては今後十分に注意をいたし、又それが延いてこの財政的措置からインフレ等を起さないように十分配慮いたしたい。それには何と申しましても日本の現状から見て、その資材関係がどうなるか、人的関係がどうなるか等をよく検討を要すると思いますので、今後その面につきましてもつぶさに調査いたしまして、この二十九年度の予算、而もこのときが最も多く、いわゆる災害対策を見込まれるときでご…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 申告所得税は減ずるということはこの間すでによそで申しました。実は申告所得税は多少の減収を見込んでおる。併し源泉所得税は引続き相当殖えて行くであろう、そのほかのものは例えばたばこ、専売局の収入なんか妙なもので、災害地は五十億の収入増が見込まれておるような状況になつておつて、これはちよつと妙な現象だけれども、そういうふうな現象で、私どもは一応の考え方としては申告所得以外のものは増加する、こういうふうに見ておるの…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) それは織込み済みであつて、そこで源泉所得税の中で申告所得税は減るということはこの間から申上げている、これはあなたはおられなかつたけれども、はつきり申上げている。併しほかのものが殖えるから、三百億の増収を見込むことは実際から見て何ら余計見ているのではないということを詳しく申上げております。速記録を見ればよくわかると思いますが、あとは実際を御覧下さればなおよくわかります。(笑声)
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) くどいようですが、もう一度申上げます。千億は減りますけれども、いろいろな対策工事やなんかでお金がたくさん出ておることは御承知の通りです。従つて千億減ることばかり御なさつては聞違います。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) さような前提が誤つております。(笑声)
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) これは梶原委員御承知のように、当時予備費三十億円を見ましたのは、これは予算編成を早からしめて、一日も早く国会にいわゆる修正原案を提出したい、こういうところから起つたのでありまして、当時も事柄としては、はつきり大体しておつたのでございまするが、多少微細な点ではつきりしていなかつたのでございます。このうち二十億円を救農土木事業の追加に充てるのでありまするが、この救農土木事業の追加も、それをいろいろ農林省と打合せ…