小笠公韶
会議録に記録された「小笠公韶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会66 件・66%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(小笠公韶君) 昨年の十一月に見返資金が月三億ということになりまして、これと並行いたしまして従来の融資条件を変更して行こうということで交渉を始めたのであります。ところが融資条件の変更が御承知の通り二月の三十日頃まで実はかかつた。その前に一応できるだけこの見返資金を消化し得る措置として無尽会社、信用協同組合も扱い得るように従来の銀行一本の制度を開いたわけであります。同時に事業協同組合に対して転貸資金を認める。このことは従来事業協…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○小笠政府委員 お答えいたします。行政庁の認証にいたしましたのは、従来は公証人による定款の認証になつておつたのでありますが、従来一年有半の組合法施行の経験から見ますると、どうしても行政庁のような組合制度の発達に非常な関心を持つているところの認証という方が、健全な組合の発達に適当ではないかというふうに実は考えて直すことにいたしたのであります。 第二点の報告検査の問題でありますが、現行法におきましては、組合員の申出がなければできないというふ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○小笠政府委員 お答えいたします。このたびの商法の改正の分が七月一日から施行されることになつておりますが、従来の協同組合法には旧商法の規定が非常にたくさん準用されておるのであります。その条文が今回改正され七月一日から施行されますので、そのままで参りますと、組合制度と株式会社というようなものとの相違から、必ずしも適当でないというふうに考えられるのであります。そこで組合制度の本質に即して、改正商法の規定の適用を適当としない部分だけを特に直し…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○小笠政府委員 信用金庫法のことにつきましては、政府部内として正式にまとまつた意見はまだ拜聽いたしておりせまん。従いまして、信用金庫法の成立を前提として信用協同組合をどう持つて行くかということについては、信用金庫法の問題がまだはつきりいたしておりませんので、はつきりしたことを申し上げにくいのであります。私個人の考え方といたしましては、中小企業の金融の問題といたしましては、信用協同組合、いわゆる相互金融の考え方をできるだけ広げて行く。従い…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○小笠政府委員 中小企業の金融につきましては、御承知のような中小企業の内容でありますので、できるだけ各種の施策があつた方がいいというふうに私は思つております。御承知のように、中小企業専門の銀行をつくるという意見がありまして、すでに大阪に不動銀行ができておりますし、その他の県におきまして、特に東京あたりでもそういう話がございますが、できれば非常にけつこうだと思いますが、問題はできたあとの資金源をどう供給して行くかという点が一つ問題になると…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○小笠政府委員 お答えいたします。中小企業向けの見返り資金の問題でありますが、御指摘の通り、十一月から月三億、従前の三倍に上つたのでありますが、十分に活用されておらない現状で、おそらく十二億余が三月末までに持ち越されそうな状況であります。この理由は、一つの問題といたしまして、従来のこの制度を利用する条件が少し低過ぎたということが一つあろうと思うのであります。すなわち資本金が三百万円で、かつ従業員二百人以内の者に限る、それから協調率が五十…
第10回 参議院 通商産業委員会 第13号
○政府委員(小笠公韶君) 只今境野さんからのお尋ねの点でございますが、実は協同組合法の改正は、これで制定以来第二回目であります。それで改正するに当りまして、私ども実はこういうふうなことを考えたのでございます。この法律ができましたときに、非常に現在の他の協同組合法に比較いたしまして進歩的なのであります。例えば認可主義をとり、行政庁の監督権限というものが直接及ばない。飽くまで準則主義というので、経済の民主化という線の一つの連関的な考え方で行…
第10回 参議院 通商産業委員会 第13号
○政府委員(小笠公韶君) 中小企業のものにつきましては、実は私は見ておらなかつたのですが、新らしい制度をどう思つておるかという問題につきましては、まだはつきした意見もきめておらない、こういうような状況で、筆の廻し方で或いは誤解があるかも知れませんが、その点よろしくお許しを願いたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第13号
○政府委員(小笠公韶君) 保險協同組合の経過につきましては御指摘の通りであります。で、あれは当時の二十四年の三月の国会におきまして、国会修正で削除に実は相成つたわけであります。その後私どもといたしましては保險協同組合をできるだけこれを作りたいと、こういうふうな希望を以て研究を進めておるのでありますが、保險事業の性格に鑑みまして、普通の協同組合と同じような形ではなかなか行きにくい、そこで特殊なニユアンスを持つた態勢と申しまするか、構成を折…
第10回 参議院 通商産業委員会 第13号
○政府委員(小笠公韶君) 御承知の通りに、この信用協同組合の監督に関する法律というものがありまして、前国会におきまして一部御修正になつたわけでございまするが、この法律の中に信用協同組合の免許制の條件として、最低三百人以上というようなことになつております。そこでダブつて同一の人間を以て構成員とする二枚看板の例があるかどうかというお話でありますが、詳しくは存じませんが、例えば丹後の縮緬の組合のごときは従来商工協同組合で信用協同組合と両方やつ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第13号
○政府委員(小笠公韶君) 事業協同組合の預金の受入を認める方針の下にアイテムを考えたのでありますが、先ほど申上げましたような事情で次の機会に見送つた、こういう状況でございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第13号
○政府委員(小笠公韶君) 先ほど境野さんのお話のありました協同組合に対する再検討の意思ありやというお話でありますが、先ほどのお話非常に理論的なお話で御尤もでありますが、私どもといたしましては新らしい協同組合の思想の徹底にできるだけの努力を実はいたしております。それで抽象的な理論も結構ですが、同時にこういう組合はこういう規模でこういう仕事をしておるというような、できるだけ実際の例を挙げて一つお話を進めて行きたいというふうなことで、これも一…
第10回 参議院 通商産業委員会 第13号
○政府委員(小笠公韶君) 若干数字ははつきりしませんが、市街地信用組合のほかに、産業組合法に基く信用組合が実はあつたのです。それが特記していないのでその数字の差が出たのじやないかとこういうふうに考えております。一応正確な数字を調べて後刻御報告申上げます。
第10回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(小笠公韶君) お手許に中小企業金融対策の現況の資料をお配りいたしておると思うのでございますが、それに従いまして簡單に現在の中小企業金融の状況を御説明申上げたいと思います。 中小企業金融に対しまするいろいろな施設の中で、先ず第一に市中銀行から中小企業へ流れておる金の状況が第一頁を書いてあるのでございます。一応三百万円以下の貸付を中小企業として見ます場合は、約三二%、総額が二千七百六十二億円というふうな状況が昨年九月末現在でござ…
第9回 参議院 通商産業委員会 第12号
○政府委員(小笠公韶君) 正確な数字を持つておりませんが、今年の夏頃お話がありました数字は、いわゆる設備資金として十数億のお話がございました。その後もまとまつた数字ではありませんが、商工中金を通じて短期資金を出しておる、いわゆる常磐地区に対して短期資金を出しておるというような状況でございます。 なお先ほどいわゆる中小炭鉱へこの制度を適用する場合に、特に政策的な配慮をするかどうかというお話でございまするが、建前といたしましては、金融機関の…
第9回 参議院 通商産業委員会 第12号
○政府委員(小笠公韶君) 従来とも炭鉱の資金の点につきましては、資源庁とも連絡いたしまして、極力やつております。何と申しましても、長期資金というものが非情に出しにくいということが現状であつたのであります。こういうような制度が御協賛を得て実施されることになりますと、その点は比較的出し易い状態になりますので、極力資金が流れるように、興銀その他にお願いするように御援助申上げたいということを考えております。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小笠政府委員 中小企業信用保險法の主としてねらいは、現在の中小企業の金融疏通の困難な原因の一つでございまする中小企業の信用力、あるいは担保力と申しまするか、それを補強するということが大きなねらいであるわけであります。 この制度のごく概要を申し上げますと、現在中小企業の要求しておる金融には長期と短期がございまするが、特に長期資金の方は、いろいろな意味においてその供給が非常に困難でありますので、この制度はその重点を、六箇月以上の資金の供給…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小笠政府委員 商工中金で扱います仕事は、政府が当然やるべき仕事の現場的な仕事を、商工中金にお願いするわけであります。金融機関の選定は政府できめまして、その金融機関と政府との間に保險の契約をするということに段取りはなるのであります。金融機関の選定の方法につきましては、金融機関の希望するもの——一応範囲だけをきめてありますが、その希望するものの中から、従来の中小企業の金融に相当経験なり実績を持つておるものを中心にして考える、こういうふうに…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小笠政府委員 お答えいたします。金融機関、たとえば銀行が会社でなくて個人に貸し付けた場合にも、この保險契約の対象にし得るということであります。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小笠政府委員 お答えいたします。従業員二百人以下になりますと、工業につきましては九九%見当になると思うのであります。資本金になりますと最近の情勢を詳しくよく存じませんが、相当これも多数の範囲を占めるということになると思うのであります。特に従業員で押えて行きますと、商業関係などは相当広く入つて来るというふうに考えております。