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自由民主党参議院
総発言数
1,608
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会66 件・66%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,608 20 を表示
中小企業庁長官1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(小笠公韶君) これはいわゆる正確な数字のつかみ方の問題でありまするが、例えば特定の業種について、或いは鉄鋼業なら鉄鋼業というようなものについて政策を立てるという場合に、はつきりしたデータをつかまなければならん、又つかむことは可能だと思います。又中小企業というような総体的な横の数字をつかむことは、はつきりした数字は事実つかみにくい、つかみにくいから政策が立たないかというと、それはそうじやない、これはアンケートもあるし、一つの傾…

中小企業庁長官1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(小笠公韶君) 中小企業金融問題の中にいわゆる零細金融という問題が御承知の通り大きく横たわつておるわけでございます。そうしてその金融の問題と一般の事業金融との問題を別の組織で一応今考えておるのは御承知の通りでございますが、全体に政府の関係の機関としては、商工中金と国民金融公庫がそれぞれの分野を持つことに相成つております。これの問題につきましての考え方は、私は御指摘の通りだと思うのでありますが、現在国民金融公庫の出資は六十億であ…

中小企業庁長官1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(小笠公韶君) いわゆる不動産金融、不動産担保金融をするというように一部で言われましたことは、一応たくなつたと考えていいのじやないかと思つております。

中小企業庁長官1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(小笠公韶君) 不動産担保金融と申しましても、現在商工中金等で行なつておりますものは、これは二次的な意味において担保を取つております。そういう意味ならばもうすでに商工中金は行なつておるということになるのであります。これは併し飽くまで二次的な意味であります。担保を補完的な意味で取つておるのであります。

中小企業庁長官1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(小笠公韶君) 一応法律の肩替りといたましては、じかに行ける、即ち商工中金に行けるというふうにいたしておるのであります。

中小企業庁長官1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(小笠公韶君) 法律上は直接、運用上の問題として少くとも組合の理事長と話をして行くとか、何かの組合のまとまりをつけたような調和点を考えなければいかんのですが、まだ具体的には考えておりませんが、その辺の配慮が要るというふうに考えております。

中小企業庁長官1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(小笠公韶君) これは一応貸出しの資金の性質からの計算になつております。一つの組合で設備資金も借り、運転資金も借りますので、組合の数は減りますが、これは貸した種類だげでとつております。累計になつておりますから……。累計を見ますと四千八百何ぼになりましよう。四千八百七十四組合、それが四千七百六組合になつておる、その差だけは両方に入つておるわけです。

中小企業庁長官1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(小笠公韶君) だから金額はぴちつと合うでしよう、組合の数は合わないでしようが。

中小企業庁長官1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(小笠公韶君) お話の通りの点が私はあると思います。それで先般一口百万円以下のやつは金利の制限を撤廃いたしております。いわゆる協定利子より高くとつておる。私はこの線を三百万円くらいまで延ばして行くという要求を当時いたしたのでありますが、現在でも三百万円くらいまでは普通の金利で、いわゆる二錢七、八厘よりももつと高くてもよいということにしたほうが却つて融資には楽になる。こういうように考えております。

中小企業庁長官1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(小笠公韶君) 先ほど申上げたような事情でよく勉強しておきます。

中小企業庁長官1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(小笠公韶君) そういうふうに努めて見ます。

中小企業庁長官1951/08/17

11衆議院 通商産業委員会 第1号

○小笠説明員 簡単にお答えいたします。協同組合の共同施設に対する二十六年度の補助金予算は、自転車を除きました一般産業が一億九千万円、自転車産業が一千万円、こういうことに相なつております。そのうちで節約が一般産業については五%、九百五十万円、そのうち大蔵省とお話をして五百万円の解除を見た。従つて一億八千五百五十万円というのが実行予算に相なるわけであります。この分につきましては一応配分を大体終了いたしたのでありますが、まだ若干、先ほど申しま…

中小企業庁長官1951/08/17

11衆議院 通商産業委員会 第1号

○小笠説明員 共同施設の補助金の内定を得ますると、実際上施設が三分の二の完了までまだ金が出ないわけでありまして、つなぎの資金がいるわけであります。つなぎ資金融資をどうするか、金額はもうきまつておるわけであります。この点につきましては、まず第一に商工中金と連絡をいたしまして、指令の内容と申しますか、最終的にきまつた内定案を連絡いたしまして、極力その分のつなぎ資金を出す、こういうことで話合いの上進めておるようであります。ただいままでのところ…

中小企業庁長官1951/08/17

11衆議院 通商産業委員会 第1号

○小笠説明員 御指摘の通り組合の状況は、府県の状況によりましてはつきりいたさないのでありますが、極力今申し上げましたように、つなぎ資金はそういう形で出しておるということにいたしておるのであります。ここで問題になりますのは、商工中金の支所あるいは出張所によりまして、事務の運び方がスムースでない面もないではないのであります。その点ははつきり認めてけつこうだと思うのであります。そこで今回そういう点を直すということで、商工中金では各窓口に指令を…

中小企業庁長官1951/08/17

11衆議院 通商産業委員会 第1号

○小笠説明員 つなぎ資金の点につきましては、先ほど申し上げましたような方針をとつておるのであります。ただいまお話の中で一部返上の問題がある、こういうことでありますが、その通りであります。これはこういうふうな業界の実情によつてあるのでありますが、ごく一部であります。当初予定いたしておりました資金繰りの点がむずかしくなつたというような事情も一つでありますし、また業界の先行きの問題というような点から見て、共同施設を見送るというような場合もある…

中小企業庁長官1951/05/21

10参議院 大蔵委員会 第38号

○政府委員(小笠公韶君) 信用金庫の件につきましては余り詳しく勉強いたしておりませんのでわかりませんが、只今お尋ねの中小企業金融の点から見て信用金庫がより中小企業の金融を促進するに役立つかどうか、いわゆる効果の面から見、企業の面から見で考えますと、はつきりわかりませんが、いわゆる積極的にプラスになるという要素は認めにくいというふうに私は見ておるのであります。従いまして現在よりもどういうふうになるかという点につきましてははつきり見通しが付…

中小企業庁長官1951/05/21

10参議院 大蔵委員会 第38号

○政府委員(小笠公韶君) これは見通しの議論でありますので、はつきり理論的根拠というものを立てにくいのでありますが、私が先ほど申上げましたように、零細企業の金融というものが非常に困難なのは、結局担保力の問題であると思うのであります。担保力と申しまするか、人的信用が、社会的立場が弱いというところにあると思うのであります。そこでこれをカバーするのは、やはりお互いの人的な繋がり、組織というものであるというふうに申上げたのでありまするが、そうい…

中小企業庁長官1951/05/21

10参議院 大蔵委員会 第38号

○政府委員(小笠公韶君) 問題は法律の経過的な措置をどうするか、私の承知いたしておりまする範囲におきましては、信用金庫になり得ない信用組合の措置をどうするかという問題があるようでありまするか、この信用協同組合というものの措置振りによつて必ずしも弊害は出ないじやないか、その措置を適当にしないと、そこに折角できた信用協同組合というものが機能をおのずから喪失するような方向に追込まれやせんかということを心配いしておるのであります。

中小企業庁長官1951/05/21

10参議院 大蔵委員会 第38号

○政府委員(小笠公韶君) 信用金庫法案を拝見いたしまして、信用協同組合との差異は、そこに金融機関的性格が相当強く出て来ておるというところにあろうと思います。従いましてその面から見ると、それだけにいわゆる人的結合を中心とした共同的意識というものは薄くなるということは逆に言えるのじやないか、こういうふうに考えます。

中小企業庁長官1951/05/21

10参議院 大蔵委員会 第38号

○政府委員(小笠公韶君) 前段の本法案の審議の過程において大蔵省との連絡があつたかということでありまするが、これは事務的な連絡はありました。ただ結論に至らぬうちに、いろいろな形に動いてしまつたわけでありまするが、第二点の本法案が施行になつたと仮定いたしまして、その際に救済措置をどう考えるかということでありまするが、私はまだ詳しくは研究いたしておりませんが、第一点におきまして、同じ共同組織を中心とした金融機関として、信用協同組合と信用金庫…