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自由民主党参議院
総発言数
1,608
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会66 件・66%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,608 20 を表示
中小企業庁長官1951/11/14

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小笠政府委員 古く申しますと、昭和十一年の勅令第百十四号で「商工組合中央金庫法中主務大臣ヲ定ムルノ件」というのがございます。これは昭和十一年六月十九日のものです。その後官制の改政に伴いまして順次改正して参りまして、昭和二十四年五月二十四日政令第百九号をもつて、「商工組合中央金庫法中工務大臣ドアルハ通商産業大臣及大蔵大臣トス」というふうに直しておるのであります。

中小企業庁長官1951/11/14

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小笠政府委員 お尋ねの中心点であります、こういうふうな改正をすると、組合指導に影響が起る、こういうようなお話であります。私はその点から申しますと、組合活動の推進という点につきましては、さほど影響はないものと実は考えておるのでございます。申し上げるまでもなく、事業協同組合の大きなねらいといたしましては、それ自体が御指摘の通りまとまることによつて事業経営を改善する、あるいは合理化を進めて行く、こういうことであるわけでありまして、その線は金…

中小企業庁長官1951/11/14

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小笠政府委員 中小企業庁といたしましても、中村委員の御説明通りはつきり制限しております。なお信用協同組合に限らず、企業組合についても論理上同様に考えております。

中小企業庁長官1951/11/14

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小笠政府委員 中小企業の限界といいますか、どのあたりの大きさの企業を中小企業と呼んでおるか、こういう御質問と解釈いたします。私どもではただいま一般的に資本金五百万円、従業員二百人以下ということで一応線を引いておるのであります。これはすべての場合、に通用する線の引き方ではないのでありまして、たとえば見返り資金の場合は三百万円で線を引く、それから中小企業に対する信用保険制度では今言つたような線で引いておるというようなことで、それぞれの対策…

中小企業庁長官1951/11/14

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小笠政府委員 御指摘の所要資金を必要な時期までに出すということは金融の一番大事なことだと思います。そういう意味で、商工中金の仕事の運用ぶりとして、事務をできるだけ迅速に運んで行く方向に従来とも気をつけているわけでありますが、将来とも一層そういう方向にやつて参りたいと思うのであります。特に問題になるのは、そういう心構えのほかに事務のやり方として、條件がそろつておれば簡單に処理する制度として、なるべく少額の場合、たとえば信用保証協会が五百…

中小企業庁長官1951/11/14

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小笠政府委員 御趣旨は十分わかりましたので、御趣旨の線に沿つてこれから努力いたしたいと考えております。

中小企業庁長官1951/11/14

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小笠政府委員 非常に金融のテクニックでありますので、私もはつきりしたことを実はお答えしかねることを遺憾といたすものであります。従来商工中金の業務の一つとして荷為替手形の保証ということを認めておるのであります。この荷為替手形の保証による貸付といいますか、そういうふうな業務というものは非常にわずかであります。従いまして今般一般債務の保証にまで拡張いたしましても、その保証業務というものが広くなるというふうには私は巽は見ておらぬのであります。…

中小企業庁長官1951/11/14

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小笠政府委員 お答えいたします。本改正が組合運動に相当な影響を与えはしないかという点でございますが、その点につきましては私が先ほど申しあげましたような考え方で、そう大きな影響を持たない、さしたる影響はないと考えておるのであります。中小企業等協同組合の問題は、従来の長い日本の商工協同組合運動というふうなものを顧みまして、今後の持つて行き方としましては、商工協同組合のいわゆる構成のあり方を、いわゆる純経済的な構成員の立場の向上という点に重…

中小企業庁長官1951/11/06

12衆議院 予算委員会 第14号

○小笠政府委員 お答えいたします。さしあたり、電力危機の、中小企業に対する影響につきましては、先ほど大臣からお答えいたした通りであります。私どもといたしましては、中小企業の電力を、できるだけ計画的な、いわゆる利用のしやすい形において配給していただくというように、いろいろなくふうをいたしておるわけでありますが、全体的に電力自体の増強策を講じておるのと並行いたしまして、石油発動機を利用いたしますると、——現在の石油発動機の生産力の現有力等か…

中小企業庁長官1951/11/06

12衆議院 予算委員会 第14号

○小笠政府委員 お答えいたします。石油発動機による動力につきましては、機械の装置によつてそれがかわり得るものとそうもないものとにわかれるのでありまして、電燈を使つてやる直結モーターでない限りにおいて、相当利用できるのであります。従いまして、現在ありまする発動機が全部それに行くというふうには考えていないのでありまして、私どものただいまの計算では、中小企業の所要電力の大体一割見当くらいは、これでさせたいというふうな形に考えておるのであります…

中小企業庁長官1951/11/06

12衆議院 予算委員会 第14号

○小笠政府委員 お答えいたします。まず私どもの考え方といたしましては、全力をあげて電力の供給増をはかつて行くという方向で今進んでおりますので、この政策ができますると、そう心配することもないのではないか、減ることは減りまするが、相当程度のいわゆる中小企業向けの電力の配給と申しますか、配電ができると考えておるのであります。それに加えますに、今申し上げましたような、わずかでありまするが、そういう代用施設によつて、電力の供給を確保して参りたい、…

中小企業庁長官1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(小笠公韶君) 私どものほうで、商工中金法の改正として考えておりました内容につきましては、すでに御承知かと思うのでありますが、改正の主要点と申しますると、一点でありまして、それは現在の商工中金が、その取引先と言いますか、取引相手を組合だけに限つておるのを、組合及びその構成員、いわゆる組合員にまで拡げるということであります。即ち預金の受入れを、組合からは勿論現在できるのを、組合員かち直接に受入れられるということにいたしますと共に…

中小企業庁長官1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(小笠公韶君) 最終的な結論をまだ得るに至つておりませんので、はつきりしたことを申上げかねるのでありますが、保險率の引上げの問題につきましては、政府部内の意見がまだまとまつておりません。時期の点につきましては大体まとまつておる、こういう事情であるのであります。改正法案の全体的な政府部内の態度というものはまだきまつておらないと申上げていいと思うのでありますが、この改正案の狙いにつきましては、今御指摘のよう点があるのでありまするが…

中小企業庁長官1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(小笠公韶君) 政府の公務員でありまして、政策によつてきめられることに対しましてどうこうという意見の述べ方がないのであります。ただ私どもとして感じますことは、中小企業行政というものは本質と言いまするか、本質というものは誰かがどこかで強くボイスをずるということであろうと思います。ボイスを出し得る組織を持つということが中小企業政策を推進する途だというふうに実は考えております。

中小企業庁長官1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(小笠公韶君) 生活協同組合の考え方というのは、消費生活をより改善して行こう、こういうところに私は狙いがあると思うであります。中小企業協同組合というものはいわゆる産業政策の一助として産業の何といいますか、進歩改善に資する、こういうようなことを考えておるのでありまして、いわゆる消費生活の合理化改善という問題と一応分けて考えたほうがいいのではないか、こういうふうな意味において同じく協同組合ではありまするが、分けて扱つておる、こうい…

中小企業庁長官1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(小笠公韶君) 私はその点につきましては余り知識がございませんので、一つ答弁は勘弁して頂きたいと思います。

中小企業庁長官1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(小笠公韶君) 中小企業の金融の方法につきましては、私から申上げるまでもなく、対象の広汎、複雑ということからいろいろなパイプが要ると思いますが、現在すでに中小企業金融体系というものは複雑過ぎるくらいにパイプが多くなつている。これはその対象の複雑さから来ておると思います。そこで中小企業に安定した比較的長期な資金を供給して行く一つの方法として、資金の源を政府資金に求め、そうして出して行くということが、私は必要だと考えております。と…

中小企業庁長官1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(小笠公韶君) 前長官の蜷川博士の時代と私の時代という区切りの仕方は、私は適当でないと思います。一昨年から昨年の二月頃、いわゆる三月頃までと今日との中小企業のいわゆる実態が違つておるかどうか、こういうようにお問い下さるとお答えしやすいと実は思うのですが、その点は私は最近いろいろな意味において若干問題は出ておりまするが、昨年の三月頃から大体よくなる気配を示したと私は思つております。それでよくなつて、だんだんと好転のなにがはつきり…

中小企業庁長官1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(小笠公韶君) これは非常にむずかしい御質問だと思うのであります。日本の終戦後の経済の基本は、御承知の通りに民主主義、いわゆる経済の民主化というものに重点がある。で、民主化の線の基本が御承知の通り独禁法なり。事業者団体法なりで動いておるわけであります。それでこの線の考え方というのは、私的な統制というものを外して行こう、そうして各企業の任意の意思によつて経営の改善、合理化を図らせる、こういうことにあると思うのであります。そんな意…

中小企業庁長官1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(小笠公韶君) 一般的な傾向といたしましては昔ほどはつきりつかみにくい、こういう状況だと思います。