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自由民主党参議院
総発言数
1,608
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会66 件・66%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,608 20 を表示
中小企業庁長官1951/11/15

12衆議院 通商産業委員会 第8号

○小笠政府委員 お答えいたします。中小企業信用保険法が昨年の十二月の十五日から施行せられまして、今日までのところこれが活用の跡を見ますと、遺憾ながら十分であるとは申し上げられないのであります。十月までに約二十七億円が保険にかけられておるという数字でありまして、予定の大体四分の一というふうな程度の利用率であるわけであります。 なおお尋ねの第二点の、信用保険法の活用をよりよくして行くというために必要な方途を全部この改正法案に盛つてあるか、こ…

中小企業庁長官1951/11/15

12衆議院 通商産業委員会 第8号

○小笠政府委員 お答えいたします。信用保険制度の活用が思うようでないという理由は、いろいろあると思うのであります。一つは、制度がまだ十分に習熟されていないということが一つであります。 それから基本的に問題になりますのは、この制度が金融機関の自己資金を貸し出す場合に保険にかけるということになつておりますので、金融機関に長期の資金が少いということが、何と申しましても基本的に問題になると思うのであります。この点につきましては、いわゆる金融機関…

中小企業庁長官1951/11/15

12衆議院 通商産業委員会 第8号

○小笠政府委員 保険率を七五%にいたしておるのでありますが、これを引上げる問題でありますが、引上げなければいけない、引上げた方がいいという考え方を私ども持つておるのであります。しかしこれはどの程度まで引上げて行くのがいいかということを考えてみますると、まだ研究の余地があるのでありまして、今回の改正までに結論を得なかつた、こういうような事情にあるのであります。従いまして結論が出次第に上げたいという希望を私は実は持つているわけであります。 …

中小企業庁長官1951/11/15

12衆議院 通商産業委員会 第8号

○小笠政府委員 お答えいたします。今回の改正法案の主要点は、国家が信用保証協会の保証を再保証するというところに実はあるのであります。信用保証協会は現在五十ございます。信用保証協会が保証しておる残高は約百二十四、五億でございます。従来やつて参りまして、保証をやつた額になりますと、三百数十億というふうなことに相なつておるのであります。それでこの保証協会の現在の形は、昭和十二年に、東京府でいわゆる信用保証協会というものができましてから今日まで…

中小企業庁長官1951/11/15

12衆議院 通商産業委員会 第8号

○小笠政府委員 ただいまの保証協会の法制化の問題でありますが、大蔵省よりも私からお答えいたした方がよいかと思います。実は三年ほど前でありまするが、私が振興局長をやつておつた当時に、事務的に大蔵、通産両省の共管案として案をつくりまして、政府部内の意見を大体まとめて司令部との折衝に移つたのであります。私は数箇月を費していろいろやつたのでありますが、遂に話が妥結に至らなかつたのであります。理由は、いわゆる信用保証協会というふうな考え方を、特に…

中小企業庁長官1951/11/15

12参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(小笠公韶君) 電力不足によりまして中小企業の操業に相当な影響を来たしておりますことは御指摘の通りであります。極く大ざつぱに申しますと、九月あたりではひどい地域は大体三割ぐらいの操業短縮になりました。十月になりましてなお進みまして四割見当の操短を来たしたものも相当あるようです。これは勿論業種によりまして大分違うのでありますが、大ざつぱに申しますとそういうような状況でございます。特に業種としてひどいものを申しますと、例えば鍍金、…

中小企業庁長官1951/11/15

12参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(小笠公韶君) 全体的に電力が減りまして、いわゆる自家発の動員の問題ですね。

中小企業庁長官1951/11/15

12参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(小笠公韶君) 自家発という問題につきましては、いろいろ部内で検討をいたしておつたわけでありますが、特にコストの問題等についても若干の問題がありまして、少し延びたのでありますが、これは今回政府の決定によりまして実施に移すということになつたわけであります。いわゆる遊休の火力発電、自家発電として余力のある、余つているやつ、それに炭を喰わして電気を出して行く。そうして余れば他に廻すということに方針が決定いたしているわけであります。

中小企業庁長官1951/11/15

12参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(小笠公韶君) 私どもとしまして、お尋ねの点でいわゆる中小企業の税金と一般問題……。

中小企業庁長官1951/11/15

12参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(小笠公韶君) 電力不足に伴いまする税金問題というものは正式に御相談をしておりません。大蔵省と交渉したか、こういうお話でございますが、まだそこまで行つておりません。

中小企業庁長官1951/11/15

12参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(小笠公韶君) 私どもは電力危機に際しまして、中小企業の直接受けているいろいろの操業度の低下を、それをできるだけ一つよくして行ごう、先ず操業度を高めて生産能率を上げるということが中心的に先ず第一歩としてやつて行くべき途であろうと実は考えまして、先ほど申しましたように、あつちこつちと話をして手を打つているという実は状況でございます。それからそういうふうな先ず操業度を上げて行くということが一つ。それにいたしましても現下の電力一般の…

中小企業庁長官1951/11/15

12参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(小笠公韶君) 先ほど私が申上げたようなそういう配慮は十分頭に置いておくということは申上げた通りであります。

中小企業庁長官1951/11/15

12参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(小笠公韶君) 私は税制のことは詳しくは存じませんが、中小企業のいわゆる企業形態を見ますと、法人形態のものと個人企業のものと両方になつております。同じような営業をいたしておりますが、個人と法人によつて税金に大分出遅いが出ておると思います。そこでまあ今回法人税の引上げいということにつきましては、その釣合いという点から見ると、私は止むを得ないかというふうに実は考えておるわけでございます。

中小企業庁長官1951/11/15

12参議院 通商産業委員会 第10号

○政府委員(小笠公韶君) 只今大臣からお話がありました通りに、現段階におきましてはまだ詳細な事情はわかつておりませんが、私が今朝当局者について調べましたところを簡單に御報告申上げます。 問題になつておりまする東京製材協同組合の問題でございまするが、この組合は従来商工中金からの資金の融通を受けておるのでありまするが、組合自体としての事業経営は相当堅実にやつております。又借りました金の返済は期限通りきちきちと拂つておるというような状況であり…

中小企業庁長官1951/11/14

12衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠政府委員 お答えいたします。第一点の問題につきましては、午前中に河野政府委員からお答えいたしようでありますが、私ども中小企業の立場を考えているものといたしましては、ぜひ早急に商工中金の割引商工債券を資金運用部で引受けてもらうということを要求いたしているのであります。これは私率直に申し上げますと、三十億といわなくても、十億でも二十億でも早く引受けてもらう、しかも現実に現なまを早くつかむということを実は念願して、いろいろお願いをしてい…

中小企業庁長官1951/11/14

12衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠政府委員 私も中村さんのお話と同じように実は考えております。特に別途に御審議を願いまする中小企業信用保険法の改正によりまして、信用保証協会の再保証ができますと、いわゆる地方公共団体といたしましても、比較的安心して預託ができる。しかし短期のものを今度扱いますので、御協賛を願いまして、できれば年末金融は御指摘の分と合せてうらはらになつて活用し行きたいと考えております。

中小企業庁長官1951/11/14

12衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠政府委員 非常にむずかしい御質問でありますが、私は中小企業の対策の一つの前提として、日本の産業構造としての中小企業をどういうところに位置させて行くかということを十分に考えなければいかぬと考えております。特に日本の人口、資源という観点から見まして、結局日本の今後の動き方として、また輸出というふうなことを考えまして、中小企業の振興というものが、日本の産業の一つの中核になつている。これはいろいろな見方はありましようが、基礎産業を別にして…

中小企業庁長官1951/11/14

12衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠政府委員 ただいま中村さんから御答弁がありましたが、要するにこの制度によつて組合の結合を弱めることのないような手だてをぜひくふうして塗りたい。道が開かれたからといつて、すぐ全部の者が普通の金融機関に行くようなぐあいには、私は実際問題としてなかなか参りにくいのじやないかと実は考えております。その結合を弱めない一つの方法といたしましては、今中村さんからお話のありましたような点も十分考えまして行つて行きたいと考えております。

中小企業庁長官1951/11/14

12衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠政府委員 それはまだ十分に考えておりませんが、まず金の性質、用途というものを私は考えて行きたい、いわゆる合理化資金であるとか、運転資金であるかというような場合によつておのずから違つて来ると思います。従いましてできるだけいわゆる合理化資金というものを優先さして行く。その際にある程度の、たとえば中小企業の金融一般の政策として五百万円あるいは三百万円で頭を切つておるようでありますが、この際それも参考にして、大体そこらできめて行きたいとい…

中小企業庁長官1951/11/14

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小笠政府委員 お答えいたします。本法における主務大臣は、通商産業大臣及び大蔵大臣ということに相なつております。