小笠公韶
会議録に記録された「小笠公韶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会66 件・66%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第28号
○政府委員(小笠公韶君) 実際どういうふうになつておりますか詳しいことは存じませんが、従来そういうことを耳にはいたしておりまするが、実態を詳しく存じません。なおよく調べてから御報告申上げたい、こういうことにいたしたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第28号
○政府委員(小笠公韶君) 農林漁業資金融通特別会計の場合と、中小企業の金融の場合とは若干違うと思うのでありますが、小くとも中小商工業の現状から見ますると、これの経営の合理化、或いは技術の改善という見地から考えますと、ここに長期の資金を是非必要とする、その点から見ますると、農村におきまする土地改良と同じような関係に立つと思うので、従いましていわゆる設備資金を中心とした長期資金導入の組織として特別会計或いは別の金融機関を作るということが考え…
第13回 参議院 通商産業委員会 第28号
○政府委員(小笠公韶君) 五十億の政府余裕金の預託のうち信用金庫に十二億、それから相互銀行に二十七億、それから農林中金に五億、商工中金に六億でしたか、そういうことに相成つておりまして、期間は半分が三月、あとの半分は四カ月、こういうふうなことに相成つております。これは実施に移したばかりでございますが、そうなつております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第28号
○政府委員(小笠公韶君) 非常にむずかしい問題でありまして、先ほどから最初から兜をぬいであります、物差は正確でないということは実は申上げたんでありますが、ただ数字をいじくつておりますと三十人以上の企業というものが非常に商業は少いのです。そうして先ほども申上げましたような殆んど大部分というものが三十人でまあカバーできるものだと、まあそういたしたのであります。御承知の通り、この数字の取り方の問題がございますと思いますが、日本の商業者の大部分…
第13回 参議院 通商産業委員会 第28号
○政府委員(小笠公韶君) その点は商業者全体の総数から拾つて見るとそういうことになる、こういうことであります。従いまして三十一人以上の分というものが僅かに一%に達しない、こういうふうな現状になつております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第28号
○政府委員(小笠公韶君) 非常に痛み入つた御質問でありますが、実は大蔵省で原案を作つて頂きまして、それをこつちに見せて頂いて、そこで話合いの上きめた、こういうのが真相でございます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第28号
○政府委員(小笠公韶君) 非常に急いでおりましたので、意見の決定を早く急ぐというような事情で相互銀行自体につきましては若干問題が、相互銀行の中には大きいのもございますので、問題はあると思うのでありますが、取りあえずとして私どもも了承を與えた、こういう事情に相成つております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第28号
○政府委員(小笠公韶君) 御承知の通りに中小企業への金融は個人の貸付の場合は多くの場合におきましては五百万円というのが一応の基準にしてあるわけであります。特に昨年におきまする銀行の貸付総件数で貸付総額を割つて見ますと、四十七万五、六千円というものが一件当りの大体の金額に相成つておるようであります。そういうような事情でありますので、組合の場合は別でありますが、個々の企業への貸付の場合は比較的少額の金融が行くというのが相互銀行或いは信用金庫…
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(小笠公韶君) 只今の点ですが、非常にむずかしい問題でありまして、これをはつきり一つ義務付けるというふうな考え方はなかなか一般の債権債務関係からしてとりにくい。例えば下請手形というようなものを考えて見ると、これを十分に効果あらしめるには何かの強制力というものを持たせないと意味がない、こういうことになるのであります。そこで非常にむずかしい、新らしい制度として何か一般的に規制させる方法が非常に困難であります。そこで私どもといたしま…
第13回 参議院 通商産業委員会 第19号
○政府委員(小笠公韶君) 先ず第一番の加入脱退の自由をこのまま認めて行つたほうがいいか、或いはそこに一定のブレーキをかけたほうがいいか、こういう問題であります。現在の中小企業等協同組合法の建前は加入脱退自由というふうなことになつておるわけであります。今日の日本の経済の民主化的な傾向、特に独占禁止法、事業者団体法等の流れを汲みまして、中小企業の協同組合というものは加入脱退を自由の原則とした次第であります。只今のような民主化の建前から行くと…
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(小笠公韶君) お答えいたします。中小企業の現実に計画的に必要としておる資金量というものははつきりつかみにくいのであります。ただ折々調査いたしておりまするところの私どもの調査の資料から推測いたしまして、設備の改善と申しますか、その資金の需要は五、六十億に大体年推定なるようであります。これはただここに問題になりますのは、私どもの調査がサンプル調査を土台にして推定を加えておるというのでありまするから、現実の数字と違うと思うのであり…
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(小笠公韶君) 中小企業全体の所要いたしまする資金につきましては、これは又はつきり非常につかみにくいのでありますけれども、現在の資料等によつてすでに御承知だと思うのでありますが、金融機関から出ておりまする、いわゆる銀行系統から出ております資金量というものが、昨年の九月現在におきまして約貸出残三百万円以下の資本金の会社を中小企業と見まして三千六、七百出ておるわけであります。そのほかに商工中金の資金、或いは信用協同組合から出ており…
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(小笠公韶君) 今私が推定設備改善費として申上げました五、六十億というのは年であります。先ほど大臣からお話申上げました中で、完全に設備の合理化資金になりますのはエイド・フアンドの二十億、それから商工中金の資金源の拡大として債券の資金運用部の資金による引受の分がございますが、一つの問題は、利付債券の引受一億五千万と申上げましたはずでありますが、長期になりますので合理化資金に廻るのであります。割引商工債券は先ほどお話申上げましたよ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(小笠公韶君) それはお答え申上げますが、いわゆる利付債券が一億五千万、月予定いたしております。この利付債券は期限が必ずしも同一でありませんので、その中の一部は短期にどうしても廻つて行くということになりますので、私が一応推定として申上げた設備改善資金としての現実の需要にはまだ不足だというのは、私は事実だというふうにまあ実は考えておるわけでございます。而もこの割引商工債券を資金運用部資金によつて引受けるという前提に立つて初めてそ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(小笠公韶君) 中小企業というものの対象の取り方、先ほど五、六十億という推定を出しました対象は業種を或る程度選んでおります。この点は従いまして主要な中小企業の多い、而も工業部門についての業種を選んで、その中から一応サンプル調査から推計を下す、こういうような数字でありますので、対象は一般中小企業の全般から見ますと若干狭くなる、こういヂことはお話の通りと考えております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(小笠公韶君) 中小企業の合理化資金として先ほど申上げたような点で十分であるとは私は考えておりません。先ほど来申上げましたように、できるだけ借りやすい金を入れることによつて合理化を促進して参りたい、こういうふうに考えるのであります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(小笠公韶君) お答えいたします。日本の中小企業、特に中小工業の製品で輸出に向くものを従来調査しておりましたが、大陸に向けておつた商品の量から考えまして、比較的日本人の生活用品と同じようなものがたくさん出ておつた、これは事実であります。従いましてバトル法適用の品目との対比をしますればそういう雑貨品というのが相当多いのではないかと想像いたすのであります。そこでこれらの商品を出して行く、いわゆる適用のない商品を大陸その他のものに出…
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(小笠公韶君) 中小企業の組織化の現状は中小企業等協同組合法に基きます組合が約二万五千をちよつと上廻つておりますが大体大ざつぱに二万五千。このうちで企業組合が約七千、信用協同組合が約六百、こういうふうな分布の状況に相成つておるのであります。で協同組合の一つの目的は相寄つて設備なり生産なりを合理化して行くということにありますので、これをできるだけバツクアツプするという必要があることはお話の通りと実は考えております。そこでどれくら…
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(小笠公韶君) お答えいたします。島さんのお話がありましたが本日大臣からお答えいたしましたのは、いろいろ現在協議の結果現段階において可能なものをはつきり実はお話申上げたわけであります。従いまして、それで十分でないことは先ほどお答え申上げました通りでありますが、引続いてお話の趣旨に則りまして額を殖やして行くという方向に努力をいたしたい、こう考えております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(小笠公韶君) 島さんのお話でございますが、中小企業の金融の問題は二通りあると思いますが、本来普通経営上に必要な資金と、中小企業の現状から見ましてどうしても中小企業それ自体が合理化する、もう少し科学的な経営体形に持つて行くということを推進する資金、お話の合理化資金だと思いますが、これの供給を強く推し進めて行くということが中小企業対策の基本になると思います。実際問題から見ますとそういう意味でありまして、見返資金は従来の制度であり…