小牧次生
会議録に記録された「小牧次生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 それではもう一つお伺いをいたしますが、先ほどあげられました方々で構成されておる読書指導分科会によっていろいろな本を選定されることになるわけでありますが、その場合にこの本はいい本であるとか、あるいは青少年が読んでは悪い本だとか、いろいろそこで選定されるわけでありまして、何かそこには——諮問機関でありますから、それに基いて文部省としては最終的にはおきめになるかもわかりませんが、その前に認定の要綱と申しますか、基準と申しますか、そ…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 これで私の質問はやめたいと思いますが、今の書物の選定、推薦の問題を私は非常に重要な問題だと思うから取り上げて御質問を申し上げておるのでありまして、結論を申し上げますと、私は学習指導要領の変化についても、あるいはその他一連の、今日のわが日本の教育行政全般について考えられる点は、とにかく国民の手によって運営されなければならないという民主教育の建前がくずされて参って、結局いわゆる文部省という権力を持った上の方からの教育の支配が行わ…
第31回 衆議院 文教委員会 第6号
○小牧委員 ちょっと質疑の問題について。私は前の文教委員会におきまして、橋本文部大臣の新しい大臣としての文教政策の重点について、いろいろお伺いをいたしたのでありますが、時間の関係で途中で打ち切らなければならないことになりまして、本日の委員会になったわけでございます。先ほど西村委員あるいはただいまの辻原委員等から質問がありまして、いろいろ時間の都合で本日も引き続き私が質問をいたすことができなかったわけでございます。従いましてこの次の委員会…
第31回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 橋本文部大臣は、先般あなたの自由民主党の党内のいろいろな問題で、三人の閣僚の方が辞任をされた際に厚生大臣をしておられたわけでありますが、その補充の意味をもって一時文部大臣を兼任され、それからあとになって文部大臣の専任ということで今日に至っておるわけであります。厚生大臣をやめて文部大臣に就任されたということは、これはまあその当時の党内の人事の都合もあったわけでもありましょうが、厚生大臣をやめて、新しく文部大臣に就任された心境に…
第31回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 ただいまの御答弁で、新しい文部大臣としてのお気持が一応はわかったわけでありますが、岸内閣は、前に労働政策と文教政策に重点を置くということを声明をしておるわけであります。その声明された労働政策なり文教政策を、私どもの立場から、私どもの側からその内容をいろいろ検討いたしてみますと、労働者に対しては特に弾圧的な傾向が強くなって参っており、また文教政策については、これは前のような状態に引き戻す、いわゆる逆コースの強化というような面が…
第31回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 ただいまの御答弁では抽象的で、まだあなたの考えというものをはっきりつかむことができないのでありますが、さらに突っ込んでお伺いをいたしたいと思うのであります。これは今までにも繰り返されて参った質問でもあろうかと思うのでありますが、一体今日のわが日本の教育というものはどうあるべきか、これは非常に大きな問題であると同時に、政府、文部省の具体的な方針なり施策が、今日のわが日本のこんとんたる教育というものを正常化し、そうして今言われる…
第31回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 抽象的にいえば、ただいま大臣の言われたような点、道徳教育なりあるいは教育委員の任命制ということについても言える部分があろうかと私は考えるのでありますが、しかし、今日文部省がとっておるいろいろな教育行政を具体的に取り上げて調べて参りますと、必ずしもあなたが言われるようなことであるとばかりは言えない、かように考えられる点が多々あるわけであります。橋本文部大臣は、就任されてまだ日も浅いわけでありまして、失礼でありますが、今日の文部…
第31回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 お話をお聞きしますと、一応民主教育なりあるいは道徳教育についても、われわれとしてもそう異論のないようなお考えを持っておられるような御答弁を承るわけでありますが、問題は、実際どういう教育行政が行われておるかということにあるわけでありまして、今日の日本の文部大臣の仕事を考えてみますと、あなたの前に灘尾文部大臣、それから松永文部大臣、いろいろ文部大臣がかわって参っておられます。しかも非常に短かい期間しか文部大臣を担当しておられない…
第31回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 時間はどうですか。
第31回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 大臣がどこかお出かけのようで、あまり時間がないようでございますので、いずれまた次の委員会あたりでも、もっと具体的にいろいろお聞きしたい、かように考えるわけでありますが、最後に一つお聞きしておきたいと考えるのであります。 それは、わが国の教育界の当面の最大問題である勤評の問題であります。この問題については、先般の本院の本会議におきまして、わが党の代表質問の中にも触れられて、橋本文部大臣もごく短かい答弁ではございましたが、一応の…
第31回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 大臣がお急ぎのようで時間がないので、大へん残念ですが、今申し上げたような問題なり、さらにまた先般櫻井委員から予算に関してもいろいろな質問がございましたが、相当まだ残されておるわけでありまして、いずれまた次の委員会ないしは適当な時期に質問を継続させていただくということにいたしまして、私の質問はこれで一応打ち切りたいと存じます。
第31回 衆議院 文教委員会 第4号
○小牧委員 委員長に要望いたします。議員の言論は確かに自由であると思いますが、しかしほかの議員が質問をしておられる最中に、関連ということで質問される場合には、聞きょうによっては、政府側で答弁される答弁の内容について、補足的な、答弁的な質問をされたり、あるいは質問ではなくて自分の所感を述べるというようなことは、これは筋道が非常に違うと思う。これは与野党を通じて、今後委員会の運営において委員長は十分一つ慎重に、質問をされる方については注意を…
第30回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○小牧委員 ちょっとお伺いしますが、一番最後のは、今の法律では私立の短期大学は大体自然に消滅をする形になる、従って当分の間という文句をとって、三本立の形にしてもらいたい、こういう御意見ですか。もう一度確認しておきたいと思います。
第30回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○小牧委員 それで大体わかりましたが、そうすると、新しくできる専大とそれから恒久的な今の短期大学、これとどちらがいいかということは、これは自然にわかってくる、こういうような御意見だったと思います。ところがその前に、これは理想を言えば、今の学校教育法のいわゆる大学、このワク内でやっていってもらいたい、そういう御意見だとするならば、理想を言えば専大ばかり作らないで、学校教育法の中のいわゆる大学のワク内でやってもらいたい、またいろいろな法律案…
第30回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○小牧委員 ところが、われわれ今まで文教委員会で大臣とかあるいはまた局長さんにそういう問題をいろいろ質問してきたが、だいぶあなたの話と違うのです。それからまた関口さんでしたか、先ほどお話がありましたが、あの方の話ともだいぶ違う。というのは、大臣はやはり六・三・三制のこの基本はくずさない。ところがこれを一方、専大を専門に設けるということになってくると、これは根本的な学校制度の変革ではないかとわれわれは言うのですが、いやそうじゃない。それな…
第30回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○小牧委員 それでは最後にお伺いしますが、結局専科大学にこれを切りかえていこう。これは私の質問に対しての文部省のはっきりした意見です。それでこれをどうやって切りかえていくかということを聞きますと、緒方さんは、これは強制的にはできない。確かにその通りです。ところが強制的ではなくて、今あなた方のようないろいろの御意見の通りの御希望があるとすれば、大半を占める私立短期大学の切りかえは果してほんとうに可能であるかどうかということについて、私ども…
第30回 衆議院 文教委員会 第6号
○小牧委員 これまでの委員会におきまして、本案についてたくさんの議員の方からいろいろ質問があったわけでありますが、多少重複するところがあるかもわかりませんが、私は今までの委員の質問に対する大臣や当局の答弁を聞いておりまして、どうしても納得のできない点がたくさんあるわけであります。要約して簡単に申し上げてみますと、今回の学校教育法の一部改正、すなわち専科大学を新たに設けるということを中心とした今回の法の改正案は、六・三・三制の基本を大臣は…
第30回 衆議院 文教委員会 第6号
○小牧委員 大体おおまかに大臣のお考えがわかったわけでありますが、筋を通すということから考えれば、少しすつきりしない点があるかもしれない、こういうお話です。私はこれは大いにすっきりしない点がある、こう考えるわけです。そこで先ほども申し上げましたが、私立の短期大学の協会は、大体においてこの法案の内容に反対の態度で、今の大学のワク内でやってもらいたいという主張をしておるようです。ところが政府の出しました法律案の内容をよく読んでみますと、先般…
第30回 衆議院 文教委員会 第6号
○小牧委員 それでは今の大学のワク内で短大を恒久化するという建前から、短大自身を充実していくということはできない、こういうお考えのもとに別の大学であるかないかわかりませんが、専科大学というものでなければならない、こういうことで法律案を作られた、こういうわけですか。
第30回 衆議院 文教委員会 第6号
○小牧委員 大臣にお伺いします。一番最初に申し上げた通り、大臣のこの前の辻原委員に対する答弁をそのまま私はここに持っておりますが、短大を不安定なものにしておけない。従ってこれを恒久化したい、恒久化ということを文字通り考えますと、やはり短大でなければならぬ、ところがほかの方法で専科大学というようなものを持ってきて恒久化する、これはもう短大ではないと私は考えるわけでありますが、こういう意味で明らかに矛盾しておると思うが、これに対するお考えを…