小熊孝次
会議録に記録された「小熊孝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第五局長
- 直近の発言日
- 1967/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会52 件・52%
- 逓信委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○小熊会計検査院説明員 指摘いたしました中には、本来JIS規格でやるべきものも一部入っておりますが、いずれかというと特殊規格のほうが相当多いわけでございます。
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○小熊会計検査院説明員 昭和四十年度の日本電信電話公社の決算につきまして検査いたしました結果の概要を説明申し上げます。 検査報告に掲記いたしてありますのは、不当事項が三件、改善の意見を表示した事項が一件でございます。 不当事項として掲げましたものについて説明いたします。 三七〇号は、近畿電気通信局滋賀電気通信部で施行した地下管路工事の土どめ工の積算にあたり、標準単価の適用を誤ったため工事費が高価となっていると認められるものでございます。…
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○小熊会計検査院説明員 ただいま御質問のありましたように、管路工事等につきまして従来からもわれわれとしては相当重点を置いて検査しております。監督あるいは検収の際におきますそれが十分に行なわれておるかどうかということについて検査しておるわけでございますが、まあこの相手の会社も相当の大きな会社でございますので、そういうふうなことにつきましてはわれわれとしても先生のおっしゃいますように十分注意をしてまいりたいと思います。
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○小熊会計検査院説明員 お答えいたします。 本件につきましては、まあそういう事情があったにいたしましても、設計は山砂を使う、あるいは切り込み砂利を一定の厚さにやるということになっておるわけでございまして、それによって積算してやっておるわけでございますから、そのとおり監督をし、あるいはそのとおりにできておるかどうかということをあらためるべきである、こういうような観点につきまして、実施されておりませんものですから、こういう指摘をしておるわけ…
第57回 衆議院 決算委員会 第2号
○小熊会計検査院説明員 昭和四十年度日本国有鉄道の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明申し上げます。 検査報告に掲記いたしてありますものは、不当事項が三件、改善の意見を表示した事項が一件、その他留意を要すると認められるものが一件でございます。 不当事項として掲げましたものにつきまして説明いたしますと、三六七号は、東海道新幹線支社東京保線所で、保守用踏切舗装工事を施行するにあたりまして、保守作業の実態等を考慮しなかったために…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。 本件の、ただいま問題になりました阪神道路公団の事件につきまして、その発生原因につきまして、これはまだ正式な報告がまいっておりませんが、逐次口頭で報告いただいたものにつきまして原因を探求してみますと、規定上は適正にできておるわけでございますが、その実際の運用を見ますと、今回のケースといたしましては、建設部長が資金前渡官吏に当たりまして、その下に庶務課長が出納印の保管をしておるわけでございます。そ…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。 ただいま御質問のございました公共事業関係の不当事項でございますが、どういう態様が多いかという点でございます。これは工事関係の出来高に関係するものでございますが、それが粗漏で目的を達していない、その他工事の施行が不良であるということ、それから工事の出来高そのものが不足しておる、こういうような事態、それから、そのほか、これは金目の関係でございますが、工事費の積算が過大になっておる、こういうものがご…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。 ただいまの御質問でございますが、従来の検査院でやはり一番大きな不当事項の大宗をなすものは、出来高について施工不良というのが非常に多いわけでございます。これにつきましては、四十年度に改善意見も出しておりますが、なぜかと申しますと、大体事業主体の側と、それから、これを監督する側と、両方にあるだろうと思います。事業主体の事業の実施の体制が十分でない、したがって、工事の監督施工が行き届かない、こういう…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。 ただいま御質問の趣旨が十分わかりませんで、いわゆる決算ということについて申し上げましたが、査定自体につきましては、ただいま先生がおっしゃいましたように、事業主体におきまして、災害に名をかりて改良工事を施行するような傾向がある、あるいは担当職員が十分能力がない、数も少ない、あるいは技術的な経験も少ない、こういうような面もございます。それから、これを査定する側の各省関係におきましても、これは相当の…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○説明員(小熊孝次君) われわれの検査といたしましては、やはりその災害の実態に対しまして、どの程度の復旧がよろしいかということで考えるわけでございますが、最近の傾向といたしましては、私の担当は農林省でございますが、農林省のほうの査定基準といたしましても、従来の厳密な原形復旧という考え方からしますと、相当改良的な要素が入ってきているように見受けられるわけでございます。そういうような意味合いにおきまして、どの程度がよろしいかということにつき…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○小熊会計検査院説明員 農林省関係の災害復旧事業費の不当事項といたしましては、一件二十万円以上のものといたしましては七十八件、三千七百万円でございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○小熊会計検査院説明員 お答えいたします。 災害査定につきまして、検査院が検査いたします場合におきまして、農林省のほうの査定いたしておりますところの基準というものは、これはその災害を査定する場合の基準といたしまして、これを尊重して検査をしてまいるわけでございます。しかしながら、先ほど農林省当局のほうからお話がございましたように、補助申請をする側あるいは査定する側におきましても、いろいろなその査定時におきますところの——査定に際しまして相…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○小熊会計検査院説明員 お答えいたします。 先ほど申しました点、誤解があったようでございますが、基準といたしましては、法律に基づき、あるいは法律に基づいた農林大臣の通達なり何なりに基づいて、実施しておるわけであります。しかしそれがそのとおりに行なわれておらない、こういうことで、従来指摘してまいったわけであります。先ほど申しました趣旨は、従来そういう傾向が非常に強かった、それがそのとおり守られておらぬという傾向が強かった、それで検査院も改…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○小熊会計検査院説明員 お答えいたします。 もちろん全部やるということは理想的な姿であろうと思いますが、補助金の査定検査につきましても、あるいは国の事業につきましても、なかなか全部をやるということはできないわけでございます。したがいまして、検査院といたしましては、検査の重点というものをきめまして、そうして実施していく。それで、査定検査等につきましては、先ほど来お話がございましたように、相当集中的に災害があった、したがって、どうしても設計…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小熊会計検査院説明員 お答え申し上げます。 先ほど来お話がございましたように、食糧管理の中におきますところの輸送費のウエートというものは相当のウエートを占めておりますので、検査院といたしましても輸送費の検査というものを相当重きをなして検討しておるわけでございます。ただいま先生からお話のございました輸送関係につきましての指摘事項と申しますか、そういう点につきましては、昭和二十五年当時からある程度検査報告にも掲記されておるわけでございます…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小熊会計検査院説明員 われわれの検査の結果によりましても、そういう架空の輸送というようなものは全然見当たりません。架空の作業というものも、われわれといたしましては、検査の結果から申しまして、架空の作業があったということはいままで確認したことはございません。
第55回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(小熊孝次君) 昭和三十九年度決算検査報告の通商産業省所管の分につきまして、簡単に御説明申し上げます。 五七〇号から五七七号までの案件は補助金関係のものでございまして、このうち五七三号から下七七号までの案件は、国から支出しました高度化資金貸し付け金を財源としまして、都道府県が行ないますところの貸し付け金の運営につきまして検査をいたしましたところ、貸し付けの対象とたらないものに貸し付けたりなどしていて、ひいて国の貸し付け金が所期の…
第55回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(小熊孝次君) 昭和三十九年度農林省所管決算検査報告の概要につきまして御説明申し上げます。 三十九年度決算について指摘いたしましたものは、工事関係十三件、三千万余円、物件関係一件、一千九百万余円、保険関係三十二件、三億九百万余円、補助金関係三百十四件、二億五百万余円、計三百六十件、五億六千万余円となっており、また、災害復旧事業に対する早期検査の結果補助金の減額を要するものは十一億二千六百万余円であります。 ただいまから検査報告に…
第55回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。三十七年度以降検査報告で指摘いたしました事項数及び金額について申し上げます。 三十七年度は三十一事項、百七十九万六千円、便宜千円以下切り捨てて申し上げます。三十八年度五十七事項、千七百五十七万八千円、三十九年度五十八事項、五百六十九万四千円、四十年度五十三事項、三百八十四万八千円、以上合計で百九十九件の二千八百九十一万六千円でございます。
第55回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。ただいま御質問がございました点でございますが、検査の結果毎年不当事項が出ておりますので、それにつきましては、ただいま水産庁のほうからもお答えがございましたように、相当事故件数が多い、組合の事務能力というような問題もありますし、それから、ただいま御指摘のございました評価委員の問題、これなどもなかなかおいそれとは充実できないというような状況でもございますが、しかし、何と申しましても、やはり元請の段階…