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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
648 件
直近の所属会派
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直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1990/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

648 件中 20 件を表示
林野庁長官1990/11/15

第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(小澤普照君) 昭和六十二年の七月に改善計画を改定いたしております。この改善計画では、平成五年度までに経営改善に必要な基本的条件の整備を図ることといたしておりまして、収支の均衡につきましては平成九年度までに達成することを目標としております。

林野庁長官1990/11/15

第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(小澤普照君) 六十三年七月に改定いたしまして、その後の経営改善の実施状況について申し上げます。 まず一つには素材生産をやっておりますが、これを請負化率を高めるということでやっておりまして、これは六十二年度は三六%の率でございましたけれども、翌年の六十三年度には三八%に上昇させ、さらに元年度には四〇%に上昇させておるわけでございます。 要員につきましては、六十二年度末四万人でございましたが、六十三年度末三万七千人、元年度末で三万…

林野庁長官1990/11/15

第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(小澤普照君) 森林の働きにつきましては、まず第一に「山崩れや洪水などの災害を防止する働き」というのが六八・一%の方が回答しておるわけでございます。二番目は「水資源をたくわえる働き」ということで五三・八%、三番目が「貴重な野生動植物の生息の場としての働き」が四一・三%、「大気を浄化したり、騒音をやわらげたりする働き」が三六・一%、「木材を生産する働き」が二七・五%。以下「野外における教育の場としての働き」、あるいは「レクリエーシ…

林野庁長官1990/11/15

第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(小澤普照君) 費用負担につきましては、まず第一番目に「国や地方公共団体が積極的な助成を行う」とする意見が四七・八%ございます。それから二番目は「森林の公益的な機能に着目して、恩恵を受けている者も費用を分担する」というのが一八・一%、三番目は「緑のオーナー制度や募金など広く国民の参加を得て森林づくりを行う」というのが一四・五%、それから四点日は「森林の所有者が自らの責任で森林づくりを行う」というのが一一%というようになっておりま…

林野庁長官1990/11/15

第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(小澤普照君) これからの森林整備のあり方についてでございますけれども、この点につきましては、まず第一番目は「森林はたとえ経済効率に合わなくても、国土保全、災害防止などの役割を重視して整備すべき」であるという回答が七九・三%ございました。二番目は「森林は経済活動の対象であるから、経済効率を第一に考えて整備すべき」であるという回答が一〇・六%などとなっております。

林野庁長官1990/11/15

第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(小澤普照君) 七月に勧告が出ております。国有林野事業につきましては各般にわたる経営改善努力にもかかわらず、その累積債務残高は二兆円を超えておるわけでございます。この極めて厳しい財務事情にございまして、総務庁の行政監察におきましても抜本的な改善を図るべき旨の勧告をいただいたところでございます。 そこで、さらにまた林政審議会の中間報告におきまして改善についての中間報告、ただいま先生からいろいろ御指摘もございました機能類型に応じた管…

林野庁長官1990/11/01

第119回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(小澤普照君) 今先生お尋ねの、またお話のございました熱帯林に関する中間報告は、これは私ども大来佐武郎先生に座長になっていただきまして開いていたものでございまして、この中間報告の正式の名称は、熱帯林問題に関する懇談会中間報告ということになっております。 この主たる内容は、先生がおっしゃいますように、まさに今熱帯林の課題というのが我々先進国も皆含めまして共通のテーマになっております。いかにして熱帯林の劣化を防止するか、あるいは回…

林野庁長官1990/11/01

第119回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(小澤普照君) 我が国の森林整備につきましては、私ども森林資源に関する基本計画というものを策定して、これを基本として整備に当たっているわけでごさいます。 今先生お尋ねでございますけれども、この改定は昭和六十二年に行われまして、この骨子は、従来我が国の森林整備もいわゆる拡大造林を中心にして人工林の造成に努めてきたところでございますけれども、これをさらに進めるために新しい整備手法といたしまして、複層林の造成でございますとか、あるい…

林野庁長官1990/11/01

第119回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(小澤普照君) 今御指摘のお話は国有林の経営というような観点からおっしゃられているんじゃないかと思っておりますけれども、国有林には国有林の確かに諸課題がございまして、これのまた解決策を根本的に考えるという状況で、私ども鋭意今検討作業も進めているところでございますけれども、一般の林業につきましてもやはり似たような状況もございます。それは今まで申し上げました担い手の高齢化の問題でございますとか、あるいは基盤整備のおくれというような…

林野庁長官1990/11/01

第119回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(小澤普照君) この労働力の問題につきましては、確かに高齢化の問題が一つございますが、同時に減少の過程にございます。それで数字を申し上げますと、昭和五十五年には林業就業者数は十九万人おったわけでございますけれども、平成元年には十二万人に減少してございます。それから、高齢化ということでございますけれども、五十歳以上の占める割合は昭和六十年には五九%、六割弱という状況に実はなっておるわけでございます。このようなことはまさに労働力の…

林野庁長官1990/11/01

第119回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(小澤普照君) 森林の整備事業につきましては、森林計画との対比につきましては、計画の水準には達しておらないということを先ほど御説明いたしたところでございますが、森林計画というのは一種のガイドラインといいますか、こういうところに整備を持っていきたいという計画を立てておりまして、民間の森林経営者でございますとか、あるいは国有林もこの傘下に入るわけでございますけれども、一種の誘導計画というような意味合いを持っております。それが諸般の…

林野庁長官1990/11/01

第119回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(小澤普照君) 私どもの方が策定しております森林計画の内容の問題になるかと思うんでございますけれども、これは端的に申し上げますと、林道は何千キロ開設する、あるいは造林は何万ヘクタールかというような数量と同時に、ガイドラインと申しましたのは、その達成の手法、施業の手法につきましても計画の中で入れております。いわゆる単層林施業あるいは復層林施業とか、先ほども若干申し上げましたけれども、そのような施業方法の内容等についても触れている…

林野庁長官1990/11/01

第119回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(小澤普照君) 国有林の改善につきましては、長年にわたりまして労使あるいは関係者の皆様方の御理解、御支援をいただきながら努力をしてまいってきたわけでございますが、現在なかなか厳しい状況にございます。 そこで、私どもは過去の改善の努力を無にしないように、さらに本当に国有林の経営が健全化されまして国民の信頼を得るように何としてもしなきゃならないと決意を固めております。そのためには、関係者はもちろん国民すべてに理解をいた‐だくような…

林野庁長官1990/09/26

第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○小澤説明員 先生から御質問がございましたが、確かに我が国の森林は、戦後の復興期に特に木材を安定的に供給したわけでございますけれども、その際に大量の伐採を行いまして、そうしてその後、伐採した跡地には造林をしてまいったわけでございますけれども、これが実は確かにまだ若い年齢でございます。人工造林だけで一千万ヘクタール達成しておりますけれども、これにつきましては、今後こういう森林が国土の保全なり木材の安定供給に役割を大きく果たすというふうに我…

林野庁長官1990/09/26

第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○小澤説明員 先生御指摘のように、林業の就業者数につきましては、その高齢化とともに減少の事態が起きております。 私どもの方で把握している数字について申し上げますと一昭和五十五年には林業就業者は十九万人おったわけでございますけれども、平成元年には十二万人へ減少しておるわけでございます。同時に、山村地域の過疎化の進行に伴いまして、五十歳以上の占める割合が昭和六十年には五九%に達するというようなことで、林業労働力の弱体化は著しいものがあるとい…

林野庁長官1990/09/26

第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○小澤説明員 先生の御質問にもございましたように、国有林野事業につきましては、これまで特別措置法による改善計画に基づきまして経営の改善に努めてきたところでございます。 内容的には、事業運営の改善合理化、要員規模の適正化、組織機構の簡素化、自己財源の確保というような諸点にわたりまして最大限の自主的改善努力を尽くしますとともに、所要の財政措置を講ずることにより経営の健全化に努めてきたところでございます。 しかしながら、先生御指摘のように、な…

林野庁長官1990/08/07

第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○小澤説明員 森林の整備につきましては、私どもも従来から進めてきておりますけれども、さらにより充実した森林の整備を念願しておりまして、今後さらに計画的に実施をしてまいりたい、そのように考えておる次第でございます。

林野庁次長1990/05/30

第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○小澤政府委員 お答えいたします。 屋久島での猿害の発生と広葉樹の伐採との関係についてのお尋ねでございますけれども、広葉樹のみの伐採量の統計は不明確でございますけれども、その他の樹木を含めた伐採量との関係という観点からお答えさせていただきます。 この猿による農作物被害でございますけれども、伐採の方は昭和四十年代まで年によって相当変化はございますけれども、昭和四十年ごろですと伐採面積が五百七十ヘクタール程度、昭和四十一年ごろですと八百八十…

林野庁次長1990/05/30

第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○小澤政府委員 ただいま先生が猿害の原因につきまして種々の指摘があるということを申されましたけれども、その中の一つとして広葉樹の伐採といいますか、そういう指摘もあることは確かでございます。それで、最近民間の伐採も進んでおるというお話も先ほどございましたけれども、屋久島につきましてはやはり森林が大変多い。しかもまた、その森林の大部分といいますか非常に大きな部分が国有林であるということでございますので、国有林の今後の森林施業のあり方というも…

林野庁次長1990/05/30

第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○小澤政府委員 先生から今いろいろ木材の需給率問題の御指摘がございました。先生申されましたように、四月十一日には農林水産委員会の諸先生方、亀井委員長初め、新木場それから東京営林局、ウッディランドと御視察いただきまして、私ども厚く御礼申し上げたいと思うわけでございます。 確かに御指摘のように、外材の産地国の事情は変化しつつございます。やはり環境問題その他資源問題もございまして、長期的に見ますと需給状況は変化してくるというように考えておりま…