小澤普照
会議録に記録された「小澤普照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 648 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1991/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 建設委員会24 件・24%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小澤普照君) 御質問が多岐にわたっておりましたので、私の方から要点につきましてお答えを申し上げたいと思うわけでございますけれども、まず累積債務対策に係る一般会計からの繰り入れの見通しでございますけれども、国有林野事業の経営の健全化のために適切な累積債務対策はぜひとも必要なことでございます。 これにつきましては、経常事業部門と区分するということで今大臣の方からも申し上げたわけでございますけれども、この際に林野・土地等の資産処分…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小澤普照君) まず累積債務の処理の問題でございますけれども、その際に今先生の方からお話がございましたように、経常事業の収入が十分でございますと償還金に充てることができるわけでございますけれども、それが大変難しいということで、今まではそこのところは償還金のいわゆる債務対策と経常事業の必要経費の調達が、言うならば窓口は一つであったわけでございまして、今回そこを分けますという意味合いは、償還金の返済に充てる分、これは資産売却等によ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小澤普照君) 熱帯林減少の問題に対する具体的な取り組みにつきましてお答えをさせていただきます。 我が国は熱帯林の保全、造成に資するために、これまでも開発途上国の各国政府の要請に基づきまして専門家の派遣その他をやっておりますが、まず専門家の派遣につきましては、私ども林野庁の多数の職員を主力にいたしまして、世界各国、現在十二カ国に及びますが、現地に参りまして造林その他の技術協力に邁進しているところでございます。そのほか、各国から…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小澤普照君) 先生御指摘のように、現下の林政の基本的課題、これは森林の有する多様な機能の発揮、国民の要請が高まっておるわけでございますが、私どもこれにこたえていく必要があるというように考えております。 森林は緑と水の源泉でございます。そのために森林の整備保全を推進し、一千万ヘクタールにも及びます人工林を生かしまして国産材時代の到来を現実のものとしなければならないと考えているのでございます。しかしながら、現況非常に厳しいものが…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小澤普照君) 森林の流域管理システムの具体的な内容につきまして御説明を申し上げますと、まず民有林、国有林を一体的に流域的に整備の推進を図るということを考えております。また、整備目標を達成するためには、造林・林道事業の計画的な推進を図る必要がございます。そのために投資計画を必要とするというように考えております。 なおまた、国、都道府県、市町村の計画事項の中で、機械化の促進でございますとか、いわゆる従事者の養成確保というようなこ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小澤普照君) 先生がただいまおっしゃいました推進策でございますけれども、やはり基本となりますのは、まさに流域の中には民有林、国有林がございますから、これを連携させていくということが重要でございます。と同時に、流域は必ず上流、下流という問題がございますから、上下流の連携というのがもう一つ重要であろうかというように考えているわけでございまして、具体対策といたしましては、したがいまして今のような二つの点を踏まえた施策が必要でござい…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小澤普照君) 具体的な市町村におきます森林整備計画の内容でございますけれども、まず森林施業の共同化の促進ということを考えておりますし、このほか担い手の養成確保、林業機械の導入促進、林産物利用促進施設の整備、これらを従来は育林関係の間伐その他の点に着目した計画を立てていただいたのでございますけれども、私がただいま申し上げましたものを今回は追加させていただいて大幅に市町村の役割を発揮していただきたい、このように考えているわけでご…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小澤普照君) 国有林野事業につきましては、昭和五十三年以降、国有林野事業改善特別措置法によります改善計画に基づきまして、所要の財政措置を講じながら経営改善に取り組んできたところでございます。 しかしながら、この経営に対する最大限の自主的な改善努力でございますけれども、それにもかかわらず債務残高が平成二年度末で二兆二千五百十一億円に達したところでございます。債務残高がこのように増大した原因として考えておりますのは、まず収入につ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小澤普照君) 累積債務対策でございますけれども、この点につきましては今後国有林野事業の経営の健全化を図るために極めて重要な事項でございます。したがいまして、昨年末閣議了解されました国有林野事業経営改善大綱に則しまして累積債務につきましては対策を講じてまいりますが、この際に債務と経常事業部門を区分いたしまして、そして林野・土地等の資産処分収入の優先充当を行う、また自主的な改善努力の徹底によりまして、経常事業部門で将来生ずる剰余…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小澤普照君) 国有林につきましては、先生今おっしゃいましたように、十年をかけ二十年をかけ経営の健全化を図ろうとしているわけでございます。今先生、計画とおっしゃいましたけれども、私ども計画と申しますか、これは回復の目標というふうに実は考えております。と申しますのは、非常に多くの要素が入り込んでおりますし、また経営の健全化ということになりますと年数がかかるんですが、これはこれから御説明させていただきますけれども、非常に多くの要素…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小澤普照君) ただいま先生御指摘のように、私ども策定をいたしておりました林産物の長期見通しと現実の自給率、確かに乖離がございまして、そのよってきたるところでございますけれども、私どもがこの長期見通しを立てましたとき以降になりまして非常に景気の拡大も実はございました。そして、その中で木材需要そのものは拡大してまいったわけでございます。全体の需要は拡大したわけでございますけれども、その中で国産材の供給と外材との関係がありまして、…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小澤普照君) 長期見通しは確かに昭和六十二年に策定したと記憶しておりますけれども、この策定に当たりましては、前年、前々年ぐらい、その前の二年ぐらいから実は準備をいたしておったものでございまして、確かに先生がおっしゃいましたことあるいは私がお話し申し上げましたいわゆる円高現象などはたしか六十一年ぐらいから兆しがございまして、そして急速に進んだのは六十二年ぐらいだったと思うんでございますけれども、その策定の諸調査を行いましたころ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小澤普照君) 二万人の規模への要員規模の適正化の問題でございますけれども、今までの退職の状況を見ておりますと、定年まで達して退職される方と、それから定年前におやめになる方があるわけでございますけれども、これをそのようなトレンドで見ていきますと二万人になるというふうに直接結びつかないなということが実はございます。 そこで今回は、退職の促進措置というようなことでいわゆる退職金の割り増しということを今回の法案の中に盛り込ませていた…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小澤普照君) この問題については労使間で長い間交渉してきております。 なお、ほかの問題につきましても同様でございますけれども、あくまでも公的な企業体という立場でのルールがございまして、その中で結論を出していくということが定まっておりますので、ここで将来のことにつきまして私が申し上げるのは必ずしも妥当ではないというふうに思っておりますけれども、労使間の折衝によってどのようにするかということを十分にお互いに検討していくべき問題だ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小澤普照君) 今回法律が改正されますとまたこの問題につきましても労使間での協議、交渉というものが出てまいるというように思いますけれども、私ども基本的な姿勢としては強制にわたることのないようにということで考えているところでございます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小澤普照君) 要員規模の問題につきましては平成五年度末までに二万人規模とすることを目標としているところでございます。 その後につきましてでございますけれども、この点につきましては今後の事業量の見通しのことがございまして、これをまず踏まえるということ、それから事業の民間実行の徹底、あるいは組織全体にわたります簡素化、合理化、また事務改善等によります適切な業務運営を推進しながら厳正な要員管理を行いまして、国有林野事業の使命を果た…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小澤普照君) 私どもこれから国有林の経営を立て直していきたいという中で、組織の簡素化なりあるいは再編整備という問題は避けられないわけでございますけれども、ただこの際に、営林署等国有林野の管理経営組織というのは、その存在というものが期間的にももちろん長いこと続いてまいりましたし、また地域社会に果たす役割も大変大きいわけでございます。 地域と密接な関係を保ってきたということは十分に私どもも認識しているわけでございまして、したがい…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(小澤普照君) 先生御指摘のように、消費者ニーズに適合した供給を行うということは我々も重要だというように考えておりまして、そのような中で努力をしているわけでございますけれども、一般的に申しますと、国産材の生産者は消費地からは遠く離れたところに居住したり、あるいは経営をやっているということから、みずからが消費者ニーズの把握なりあるいはマーケットの開発を行うことがなかなか難しい状況にございます。このために林野庁といたしましては、国…
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(小澤普照君) 林野庁関係では、国有林の中での利用ということを考えましていわゆるヒューマン・グリーン・プランという事業を行っておるわけでございますが、これに関係いたします第三セクターは十一社設立されております。設立年度は昭和六十二年度から平成二年度までにまたがっておりますが、この場合におきます地方自治体の出資割合は、二五%未満が四社、二五%ないし五〇%未満が三社、五〇%以上が四社となっております。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(小澤普照君) お答えをいたします。 林業関係も、先生御指摘のように、山林の中で仕事をやっている、しかも非常に天候に左右されるという形態でございまして、労働者の育成、確保なりあるいは労働条件の改善に努めてはおりますが、なかなか苦労している実態は確かにございます。 今までも休日の確保等につきましては、都道府県の森林組合連合会等に指導員を置きまして事業体に対しまして労働条件の改善指導を行うなどの対策は講じてきたところでございますけ…