P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
林野庁長官参議院衆議院
総発言数
648 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1991/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

648 件中 20 件を表示
林野庁長官1991/04/18

第120回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小澤普照君) 全国的な林道の整備状況でございますけれども、この実態は整備目標に対しまして達成率が四三%という状況でございます。 また、沖縄県の林道整備水準でございますけれども、林道整備の歴史が浅いということもあると思いますけれども、民有林における林道密度が全国平均の四・二メートル、これはへクタール当たりの密度でございますけれども、これに対しまして三・一メートルという状況でございます。 私どもとしては、現在御審議いただいており…

林野庁長官1991/04/18

第120回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小澤普照君) 私も過去沖縄には数回お邪魔をさせていただいておりまして、森林の状況を見せていただいた経験がございます。沖縄につきましては、森林の整備や林業の振興と同時に、この貴重な森林を中心といたします自然の保全保護ということを私も重要と考えておりまして、今大臣からも申し上げましたとおりでございますけれども、私どもも特に最近は森林生態系の保護地域の設定につきましても鋭意進めてまいりたいというように考えております。今後とも沖縄の…

林野庁長官1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小澤普照君) 今大臣の方からも御説明申し上げましたけれども、私の方から国有林のこれまでの改善に取り組んできた状況なり、あるいは厳しい状況につきまして若干御説明をさせていただきたいのでございます。 国有林の事業の経営改善につきましては、昭和五十三年から取り組んでまいったわけでございまして、内容的には事業運営の改善合理化、あるいは組織機構の簡素化、合理化、また要員規模の適正化、さらにまた自己収入の確保等、各般にわたる自主的な改善…

林野庁長官1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小澤普照君) 私ども、林産物の需要と供給につきましての長期見通しというものを昭和六十二年に策定しているのでございます。この長期見通しでは、今先生もおっしゃいましたように、若干詳しく申し上げますと、平成十六年、これは西暦で言えば二〇〇四年ということになるんですが、この場合の木材自給率を四三%ないし四八%というように一定の幅を見込んで立てておるわけでございます。 このような見通しを持っておりますけれども、現在の需給状況あるいは自…

林野庁長官1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小澤普照君) まさに国内の森林資源の整備は今までも鋭意進めてきたところでございますけれども、資源の整備についての長期計画等に照らして、あるいはまた森林計画に照らしてみますと、なかなかその達成状況は目標どおりにいっていないという実態が確かにございまして、そのような中で私どもはやはり投資計画というものを策定しないと整備が進まないという判断に立ったわけでございます。 そのような観点から、昨年におきまして平成三年度の概算要求を行う際…

林野庁長官1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小澤普照君) 民有林、国有林におきます県域森林計画の樹立という観点からの御質問でございます。 私どもも、そこは広く意見を聞いてまいるということは先生御指摘のとおりというように考えておるわけでございまして、今般の森林法の改正を行うに際しまして、都道府県知事が民有林の地域森林計画を立てる際には都道府県森林審議会におきまして学識経験を有する者の意見を聞きますとともに、地域住民を代表する者としての市町村長の意見を聞くことといたしてお…

林野庁長官1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小澤普照君) 先生今お尋ねの保安林の伐採規制にかかわります補償の問題でございますけれども、私どもといたしましては保安林における森林所有者等に対する損失の補償につきましては、当然保安林を指定いたしました際に種々制限がつけられます。この場合に、経済的負担を森林所有者等が受ける場合にその損失を国が補償する制度でございます。 具体的にどのようにやっているかと申しますと、禁伐の保安林あるいは択伐の保安林につきまして、一定の条件がさらに…

林野庁長官1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小澤普照君) そのとおりでございます。

林野庁長官1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小澤普照君) 今のお話、補償という点というふうに解釈させていただいてお答えいたしますと、ただいま申し上げましたいわゆる国が補償している仕組みは国有林には実は適用していないわけでございます。民有の森林で、さらに公有林というようなものを除きまして、さらに禁伐等の指定をしたもので、また一定の条件に合致するものという形でやっておりますので、補償という点では国有林、民有林はちょっと差がございまして一律にということではございません。しか…

林野庁長官1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小澤普照君) 課長でございました。

林野庁長官1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小澤普照君) ただいま先生の方から、今回の山火事につきまして現地の御視察をいただき、また大変貴重な数々の御指摘をいただきましたことは本当にありがとうございました。 私どももこの山火事対策につきましては、年々大変件数も多い、またこの及ぼす影響が大きいということで防止対策に努めているところでございますけれども、発生原因が、調べてみますとほとんどたき火の不始末でございますとか、たばこの投げ捨て、その他過失が多いということで、予防対…

林野庁長官1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小澤普照君) ただいま先生から、国有林改善に取り組んではきたものの、なかなかその成果も上げることが難しく、今度こそはしっかりという意味での激励も賜りまして、私ども経営の任に当たる者としてまことに身にしみるお言葉でございます。私ども一生懸命に取り組んでまいりたいと思っておりますけれども、同時にまた、今の御質問の国有林の果たすべき役割でございますが、森林面積の三割、国土の二割という森林を所管しておりまして、この国有林に対する国民…

林野庁長官1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小澤普照君) ただいま先生御指摘の林業基本法でございますが、これは基本法第四条におきまして国有林野事業について、その企業性の確保に必要な考慮を払いつつ、公益的機能の確保、産業の振興、住民の福祉の向上のための積極的活用に努める、このように定められておるわけでございます。当然国有林は公的な性格を有しておりますから、その公益性というものはまことに大なるものがあるというように考えます。 しかしながら、実際の運営に当たりましては、木材…

林野庁長官1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小澤普照君) 私ども国有林の森林空間利用と申しますか、このようなことを通じまして、国民に向かって開かれた国有林経営というものを目指してまいりたいというように考えておりますけれども、そのような中で、具体的な事業といたしましては、ヒューマン・グリーン・プランというような形での森林空間の総合的な利用の事業もやっております。その中で、ただいま先生が御指摘されましたように、温泉なりそういう資源というものも抱えております。そのようなもの…

林野庁長官1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小澤普照君) ただいま先生御質問の森林都市の構想でございますけれども、このテーマにつきましては、近年、森林空間を居住空間として見直しまして、良好な森林の環境の中で住める場所というものができないのかというような御意見も多くなってきているわけでございます。このような点で私ども、都市の近郊等で国有林野が所在しておりますから、これらの国有林の有効な利用策について考える必要があると考えまして、昨年、平成二年度でございますけれども、学識…

林野庁長官1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小澤普照君) このような構想でございますから若干時間がかかると思っておりまして、とりあえずモデル的なものから着手をする必要があるのではないかと思っておりますので、詳細につきましてはこれから詰めさせていただきますけれども、このような事業が安定的に発展してくれば、それは国有林のこれからの仕事の中で一つの役割を果たしていくというように思う次第でございます。

林野庁長官1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小澤普照君) 最近、森林の中で体験をし、あるいは樹木や自然につきましてもいろいろな知識を得たいというような方がふえてきておりまして、そのような人たちを御案内したりあるいは知識を伝達するというようなことで、森林インストラクターという分野がこれから広く必要になってくるというように思っているわけでございます。私どもはこのような森林インストラクターにふさわしい人材を養成していく必要があるというように考えておりますけれども、まず国有林…

林野庁長官1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小澤普照君) 国有林の経営改善に当たりましては、新しい時代に向かって国有林の組織につきましても再編整備をしていくということが必要だというように思うわけでございますが、この際に、ただいま先生御指摘ございました地域との関係でございますが、長年にわたりまして国有林の経営を行ってきたわけでございますけれども、確かに国有林の組織というのは地域社会と密接な関係を有していることは私どもも十分認識をしているわけでございます。そしてまた、その…

林野庁長官1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小澤普照君) 林業労働力の対策あるいは担い手問題は最近急速に顕在化をしてきておりまして、私どもこれからの林政の推進の中での最重要課題の一つと受けとめておるわけでございます。そのような中でこの労働力対策につきましては非常に広範囲な対策を必要とするというように考えておるわけでございまして、林野庁といたしましては、本年度から新たに林業労働対策室を設置するということも含めましてこの対策に鋭意取り組んでまいりたいというように考えている…

林野庁長官1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小澤普照君) 伐採、搬出あるいは育林の各分野にわたりまして、今後高性能の機械開発と定着というものが日本の林業全体の活性化のために必要であることはまず間違いはないというように思うわけでございますが、国有林との関係で申し上げますと、一方で国有林野事業につきましてはその健全性を早急に回復、確立したいという観点から、大変厳しい道ではございますけれども、昨年十二月の国有林野事業経営改善大綱に則して今後取り組んでいく必要もございまして、…