小澤普照
会議録に記録された「小澤普照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 648 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 建設委員会24 件・24%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) 先生がただいま数字を挙げて申されました点、そのとおりだというように思います。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) これは平成三年度以降、二十年間を考えているわけでございます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) 確かに先生おっしゃいますように、年平均で割り算をしてみますと六百億円程度、これでは実効は上がらないじゃないか、私もそのとおりだと思います。 それで、私どもといたしましては、そのように平均的にやっていたんでは、これは経営という面から見ますと、この債務処理は実は金利との競争でございますものですから、極力この売り払いにつきましてはできるだけ早期に処理をしていくことが経営上は有利でございます。この点につきましても今後努…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) 数字を挙げまして明確にお答えできないのが私も大変心苦しいのでございますが、ただ傾向がどうなるかというようなことにつきまして考え方を示させていただきたいのでございますけれども、今後の累積債務見通しでございますが、これにつきましては、変動要素は、地価の問題あるいは売り払い状況なり、借入金の利率の問題等ございますけれども、傾向的に私ども判断をするといたしますと、土地の売り払いにつきましても、確かに条件がいろいろござい…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) 売却でございますが、まず具体的売り払いの前段階といたしましては、売り払いの基本方針あるいはまた売り払いの対象財産の選定基準等基本的なものにつきまして林政審議会で御審議をいただきたいというように考えております。そして、これに基づきまして、具体的売り払いの実施手続等につきまして林野庁から各営林局に通達をする考えでございます。 さらに、売り払いの手順でございますけれども、まず買い受けの要望者から買い受け希望が出された…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) 売り払いの手続につきまして公正さというものは常に保持しなければならないという観点で申し上げたわけでございますが、さて、売り払いましたものにつきましては、私ども、その実績につきましては、当然国有財産の処分ということでございますので、公表をしてまいりたいというように思っております。 具体的には、国会に提出されます国有財産増減及び現在額総計算書という中で、資産ごとに全体の面積、台帳価格の増減について公表することとして…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) 平成三年度予算につきましては、累積債務対策処理費、先生御指摘のように、繰入額百億円でございます。さらに、今回の改正法案におきましては、従来の退職手当や借りかえにかかわります借入金の利子に加えまして、これら借入金の償還金も一般会計繰り入れの対象とすることも踏まえまして、今後ともその確保に努めてまいりたいと考えているわけでございますけれども、ただ今後の一般会計の繰入額につきましては、今後の累積債務処理に充当いたしま…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) 私の方から若干先にお答えをさせていただきたいのでございます。 もちろん私どももこの現在の赤字体質を何としても改善していかなけりゃならないということを痛感しているものでございますので、計算といいますか、もちろん自分の胸算用というのは経営の立場にある者としてやっておるわけでございますけれども、ただこの際に、繰り入れで措置するもの、そしてこれは財政状況でいろいろございますから、その場合に、もちろん自己収入、それからさ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) 先ほどから売却処分につきましてお話を申し上げておりましたので、今先生から御指摘の、それ以外のということでございましたが、これにつきましても私どもいろいろ検討もいたしましたり、また今までも若干の進展を見ておりますので、お答えさせていただきたいわけでございます。 確かに、売却以外の手法といたしましては、貸し付けによる収入でございますとか、あるいは使用によります収入というのが現在もございまして、具体的にどういうものか…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) 先生御指摘の信託の制度を使うということにつきましても検討はさせていただいております。ただ、私ども今まで研究しました結果によりますと、信託も有効な手法というように考えておりますけれども、ただこれは準備期間等が相当要りまして、少なくとも三年ぐらいはまず契約をして収益を上げるまでに期間がかかるというような問題でございますとか、その他端的に申し上げれば年数がかかるという点がございまして、その辺が若干私どもにとってはネッ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) 確かに三十年代は、あるいは四十年代前半までというように申し上げた方がいいかと思いますけれども、木材につきましての貿易の自由化というのがそういうふうに移行しましたのは昭和三十六年というように聞いておりますけれども、それまでは非常に資源的に、もちろん天然の資源も相当豊富にあったということもございますし、一方で木材の需要が戦後急速に増大いたしましたが、同時に当時はまだ我が国の経済の回復が必ずしも目覚ましいということで…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) この最小限の要員規模と申しますのは、国有林野事業の重要な使命を達成することがあくまで必要でございますので、これに必要な業務を最も簡素にしてかつ効率的な運営が図られるという組織を考えまして、そこで実施できる必要最小限の要員ということで考えているわけでございます。 なお、具体的には、今後の事業量の見通しでございますとか、事業の民間実行の徹底、さらにはまた組織全般にわたります簡素化、合理化、事務改善等を踏まえて検討、…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) 先生の御指摘のように、林業の担い手、事業体というものが全体的に、先ほども申し上げましたように民有林、国有林を通じましての林業の経営の低迷といいますか、不活性化ということがございまして、そのような中で事業体につきましては新しい芽生えといいますか、頑張っておられるところもありますけれども、その数はもちろん少ないわけでございまして、これからはやはりこの事業体の育成強化ということが急務でございます。国有林においての民間…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) まず、定員内職員につきましての特別給付金措置をとらない理由ということでございますけれども、定員内職員につきましては、勧奨によります定年前退職ということがございますし、また省庁間の配転等によります要員調整方策の推進ということを考える、このようなことで計画的な要員調整が可能であるというように見込まれるわけでございます。なお、この種の特例措置でございますけれども、他の方策によりましては達成が困難である等の事情に応じて…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) 部門間配転の制度につきましては、先生今おっしゃいましたように、これは最初、昭和五十四年の九月二十六日に閣議決定等が行われまして、政府部内におきます定員配置の合理化に寄与する、同時にまた各部門を通じて人材の有効活用や部門相互間の年齢構成の平準 化等にも資するという方策として推進されてきておるところでございます。 この中で国有林出身者といいますか、林野庁出身者が大変数多く占めているということでございますけれども、私…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) 私ども国有林野事業の経営の立て直しといいますか、改善を進めていきますためには、労使一体となって取り組む必要がございますし、またその中で職員が生き生きと仕事をしていただきますためには、職場環境の改善でございますとか、あるいは今先生申されました給与の問題があるわけでございまして、この点につきましては、今後とも処遇でございますとか職場環境改善につきましても、これは財政その他諸事情がございますけれども、鋭意取り組んでま…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) お答えいたします。 今回の森林計画区の区域の定め方でございますけれども、この点に関しましては、流域別に都道府県の区域を分けて定めるということになるわけでございますけれども、この際まず気象等の自然的条件、さらにまた森林の賦存状況等森林資源に着目してまいるということ、さらにまた素材の需給圏等の社会的経済的条件、また市町村会等の行政的区域、これらを念頭に置きまして、より流域を明確にとらえた圏域として、先生ただいまおっ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) 林地開発の許可に当たりましては、許可基準の遵守ということが大変重要でございます。したがいまして、林地開発の計画が許可の基準に該当しているか否かを厳正に審査いたしますとともに、許可する場合におきまして開発行為が申請書等の内容に従って行われているかどうか、それから計画を変更する場合には変更申請が確実に行われているか、また防災施設を先行させまして災害の発生を防止するという措置ができているか、あるいはまた条件に従って行…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) 沖縄県の森林状況を見ますと、森林面積は約十一万ヘクタールというように考えておりますが、これは県土面積の約五〇%を占めておりまして、沖縄の場合は土壌条件等の問題もございまして、人工林率は一一%ということで、全国平均の四〇%に比べますと下回っているというように判断しておりますが、今後のこの沖縄県の自然条件、亜熱帯という状況でございますので、そのような点も念頭に置きまして森林整備を推進するように検討してまいりたいと考…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) 治山事業の実施につきましては、国土保全上重要な事業でもございまして、私どもこの点につきまして取り組みの強化を図っているところでございます。特に沖縄県は台風の常襲地帯にございまして、山地災害の発生する危険性も高いということから、緊急かつ計画的な治山事業の推進を図るべく予算措置を講じてまいってきているところでございます。 先生今おっしゃいました三三・一%の進捗率、これは最初の二年間ということでございます。私どももこ…