小澤太郎
会議録に記録された「小澤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○小澤(太)委員 警察庁の防犯課のお調べになっております資料を拝見したのでございますが、この中で、酔っぱらいに関係あるもので、軽犯罪法違反の検挙人員は、昭和三十四年に千二百七十八人となっております。これは軽犯罪法で検挙された者の三〇・八%になっておるという数字でございます。さらに、同じ防犯課の調べでございますが、酔っぱらいで軽犯罪法に触れる程度の酔っぱらいは、三十五年度の推定では二十四万三千四百六十八人あるという表が出ております。また同…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○小澤(太)委員 大へん時間が経過いたしまして、まだ二、三伺いたいことがございますが、私はこれでやめたいと思います。 今最後に長官がおっしゃったように、どうかこの法律をほんとうに生かしてこの法律が運営されるように御配慮いただきたい。もちろん人権の侵害ということは、私どもも特に気をつけなければならないと思いますし、警察当局においては特に厳重に与えていただかなければならぬと思いますけれども、しかし一面におきまして、ただ消極的な態度でなしにこ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○小澤(太)委員 時間の関係で私実は質問を省略しましたが、ただいま四条、五条関係の質問が出ておりますので、関連してちょっとこれまた長官にお願いしたいと思います。と申しますのは、第五条の二項の場合には現行犯逮捕ができると思います。しかしこの第四条の場合は逮捕はできますかできませんか、法理論上できるかどうか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○小澤(太)委員 刑事訴訟法の二百十七条によりますと、姓名、住所がわからない、あるいは逃走するおそれのある場合にはこういう性犯罪でも逮捕できるということになっております。ですから、法理論上は酔っぱらってどこのだれやらわからぬというような場合に、しかもこの拘留、科料に処するような犯罪を犯しておる、こういう場合には私は理論上は逮捕できると思います。第五条において、一応言動を制止しなければならぬという手続は警察官として義務的にしなければならぬ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○小澤(太)委員 そのことは伺わぬでもわかっておるわけです。二項で逮捕せざるを得ない場合には逮捕する、それはわかっております。四条の場合はどうですか。刑事訴訟法二百十七条をどう解釈されるのか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○小澤(太)委員 原則的にはやらないが、今のような場合にはやれるわけでしょう。それをやらせるように御指導するかどうかです、問題は。つまり第五条で逮捕をせずに制止をする、聞いた場合は、四条を適用する、あるいは保護する、聞かない場合は二項でもって一万円以下の罰金にする。こういうことになると思いますが、あるいはいきなり四条でもって、もうぐでんぐでんになっておって、住所、氏名もわからぬ、わけもわからぬ。これはやはり逮捕すべきだと警察官が判断して…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○小澤(太)委員 この法の精神からしまして、ただいま御答弁の通りが私は適当だと思いますそういうふうに一つやっていただきたいと思います。
第38回 衆議院 本会議 第32号
○小澤太郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案につき、政府原案に賛成、日本社会党より提出されました修正案に対し反対の討論を行ないます。(拍手) 地方財政の最近の状況を見ますと、各地方団体の財政再建の努力と国の施策と相待って、ようやく健全化の効果が上がってきていると認められるのでありまするが、今なお全国には五百有余の財政再建団体が存在し、また、地方団体全体を通ずる行政水準はきわめて低く、現…
第10回 衆議院 運輸委員会 第12号
○小澤参考人 下関管理局の設置につきましては、さきに衆院議運輸常任委員会におきまして、設置すべしとの決議をいただきました。また今回われわれ直接関係者に、この席で十分に事情を説明する機会を與えていただきましたことにつきまして、県民ひとしく心から感謝を申し上げておるわけであります。ここに愼んでお礼を申し上げます。 下関管理局の設置は、下関の歴史的な理由、また経済的な理由並びに運輸上の見地から、当然そのことあるを期待し、また関係方面にそのこと…