小澤太郎
会議録に記録された「小澤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○小澤小委員長 これも皆さんと相談してきめたいと思います。今話を伺っただけでも、各省にわたっているものもありますし、権限をどこかに集約しなければならない問題もありますので、それを法制化することになると相当時間がかかります。しかしその法制化までこの小委員会でやるということは、大へんなことだと思うのです。それともう一つは、時間的にやはり相当急がなければならぬと思いますので、その辺のあんばいを考えながら結論を求めていったらと思っております。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○小澤小委員長 お諮りしたいと思っておったんですが、きょう伺って、取り締まり当局からの大体の意見である程度ポイントがつかめたような点があります。それに関連して、運輸省なり、建設省なり、やはり担当の者に来てもらいまして意見を聞くということを、この次にやりたいと思うのです。その上で一つ意見をまとめていく。さらに、今門司先生のお話がありましたように、取り締まられる方の側、あるいは運転者等の意見なり考え方なりというものも聞く必要があると思います…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○小澤小委員長 警察当局からなにしていただいても、私の方からなにしてもいいわけですね。そういうふうに書類でもいい。一種のアンケートみたいな格好になりましょうか、そういうこともやらなければならぬ。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○小澤小委員長 そういう参考人の意見もできるだけ広く聞いた方がいいと思いますね。従って時間的に相当かかると思うんです。できるだけ詰めて、皆さんもお忙しいでしょうけれども……。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○小澤小委員長 地方行政委員会のあるときに、火、木、金ですか、これに必ずやることにして、それからさっそくこの次には建設省、運輸省に来ていただく。それだけでいいですか、ほかの役所は……。文部が要りますね。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○小澤小委員長 ですから、この次はそういう政府関係の方に来てもらって、話を聞くことにしましよう。まず運輸、建設、文部に来てもらう。 この次はあしたやりますか。時間等はいずれ公報で通知いたします。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○小澤小委員長 先ほど局長が言われた九項目か十項目がありましたね、これは大体重要度の度合いから分けられたのでしょう。だから、結局この中に書いてあるのが大部分ですね。この言われたものを一まとめにしたらどうですか。局長からさっき口頭で言われたこと、こういう事柄と、それに対する立法上の措置はこうする、関係各省はこうなっておる、こういうのをまとめて出してくれませんか、恐縮ですけれども。ごく簡単に項目程度でいいと思います。 それでは本日はこれにて…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第1号
○小澤小委員長 それでは、これより地方行政委員会道路交通対策小委員会を開会いたします。 今後の小委員会の運営方針について御協議をいただきたいと思います。 これから懇談に入りたいと思います。 ————◇————— 〔午後零時三十七分懇談会に入る〕 〔午後零時五十八分懇談会を終る〕 ————◇—————
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第1号
○小澤小委員長 これにて懇談会を終ります。 次会は来たる八日午後一時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十九分散会
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小澤(太)委員 関連。この前のこの委員会で私から御質問をいたしました。それに対する自治大臣並びに行政局長の御回答を得たのでありますけれども、ただいま亀岡委員の御質問に対する回答の状況を伺っておりますと、私がこの前受けた説明と多少変わったような感じがするのであります。と申しますのは、この法案の一番大事なところは、国が積極的に今後天然その他の大きな災害、そういうものに対して国民をその被害から免れさせるための基本的な法案である、こういう積極…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小澤(太)委員 そうしますと、今後はこの災害予防という言葉で表現されておりまする地方自治体の負担する治山治水の基本的な計画の実施、これについては起債をもって財源とするということが、はっきりこれで積極的にそうするのだということがいわれるわけですね。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小澤(太)委員 それであなた方のお考えと申しますか、非常に消極的な気持ということがわかったわけです。と申しますのは、私は、財政理論からして、起債をもって財源に充てることを拡張しろということは少しも考えておりません。地方団体の財政運営の面から起債にたより過ぎるということは妥当ではないということはよく存じておるわけであります。 そこで私はこの第三条にもう一ぺん戻りたいと思います。ここでは国が国民の生命、身体、財産を災害から保護するために災…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小澤(太)委員 ここ数年、年ごとに激甚な災害が起こっておるわけでありまして、これに対しまする政府並びに関係諸機関の防災に関連した一貫の処置が系統正しく行なわれるということ、さらにその防災計画が総合的に立てられるというようなことが、従来の経験にかんがみまして必要であるということが要望されておったわけでございます。この要望に基づきまして、ようやく今回災害対策基本法案が提案されるに至ったのでございまして、ここまでこの法案を作るにあたっての政…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小澤(太)委員 なるほど基本法でありますから、一応方向なり原則なりをここに掲げて、それに関係いたします具体的な事柄につきましては、それぞれの法律をもってその内容を確定していく、こういうお考えのようでありますが、なるほどそれは法律の建前としてはけっこうかと思いますけれども、それならば、この法律を基本としてそこから関係した法律が出てくる、その基本になるものの中に、そのような関連した法律が、十分目的に合うような積極的なものができ上がる、その…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小澤(太)委員 大臣の御答弁がございましたが、それでは若干内容につきまして、大事なことでございますので、多少条文にわたると思いますが、お尋ねをいたしたいと思います。大臣の御答弁が適当でなければ、行政局長からお答え願いたいと思います。 まず災害対策といたしましては、何と申しましても治山治水等積極的な防災対策が行なわれまして、国民の生命、財産の被害を、自然災害その他のこれに類する大きな災害からなくするという積極的な施策が一番大事であろうか…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小澤(太)委員 ちょっと私の質問の仕方が不十分だったせいかと思いますが、私のお聞きしたいことと御答弁が食い違っておりますので、もう一ぺんお伺いしたいと思います。私のお聞きしたいことは、この法案に防災という意味が書いてありますが、この防災の中には、今お話しの通り、災害を未然に防止する、そして発生した場合における被害の拡大を防ぐ、それから災害の復旧をはかる、この三つの観点を含めて防災という言葉で表わす。そこで、その一つであります災害を未然…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小澤(太)委員 それでは、第四章における災害予防という言葉と災害を未然に防止するという第二条の防災の中の言葉とは、意味が片一方が広い、こういうことでございますね。そう解釈してよろしゅうございますね。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小澤(太)委員 災害予防という言葉をこの法案に使ってありますが、それはただいま局長のお話しの通り、かなり狭い意味に使ってあると思うのであります。第四章におきましても「災害予防及びその実施責任」の第四十六条第一項四号に「防災に関する施設及び設備の整設及び点検に関する事項」とございますが、この「防災に関する施設及び設備の整備」は、いわゆる広い意味の治山、治水、積極的な意味の治山、治水というようなことを含むのか、含まないのか、おそらく私はそ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小澤(太)委員 そうしますと、この災害予防というのは広い意味というのは、治山、治水の根本対策、これの基本計画ということが入っておるのでございますか。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小澤(太)委員 まことにけっこうなことでございまして、そのように解釈されて、初めてこの第三条の意義があると思います。この法案に用いられております災害予防という言葉は、そのような意味で用いられておりません。先ほどから私が御指摘申し上げましたように、きわめて限定された意味に用いられておるのでありますが、この三条に限って、災害予防という言葉は、広い意味の治山、治水の根本対策に触れたところの基本計画を作成する義務が国にあるという御解釈。それが…