小澤克介
会議録に記録された「小澤克介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,517 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会56 件・56%
- 国際平和協力等に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 法務委員会 第2号
○小澤(克)委員 そうすると、先ほど文部省の方から御紹介があった件についてはどこで、どう判断されたのでしょうか。
第104回 衆議院 法務委員会 第2号
○小澤(克)委員 どの部署で判断したのですか。ちょっとわからなかったのですが。
第104回 衆議院 法務委員会 第2号
○小澤(克)委員 五十九年に四人、六十年に三人ですか、これは他にじゃなくてこの件を含めて三人だろうと思いますが、あったということですが、いずれも同じく外務省限りで査証を出さないという決定をされた、こう伺ってよろしいでしょうか。
第104回 衆議院 法務委員会 第2号
○小澤(克)委員 それじゃ大野教授が投書された件について伺いますが、先ほど何か高度技術の流出の観点から査証の発給を拒否したとおっしゃいましたが、ちょっと趣旨がよくわからぬのですけれども、どういうことなんでしょうか。この大野教授は、大型コンピューターあるいはスーパーコンピューターを使う研究であるから拒否されたのではないかと、その根拠としてアメリカでそのような方針が最近出されているということを挙げておられるのですが、いかがでしょうか、そのと…
第104回 衆議院 法務委員会 第2号
○小澤(克)委員 すると、コンピューターとは関係があるのですか、ないのですか。
第104回 衆議院 法務委員会 第2号
○小澤(克)委員 それじゃ何のことかわからぬのですね。この研究は量子化学という極めて基礎的な研究であって、高度技術とは全く結びつかない、こういうふうに大野教授がおっしゃっているのですが、そうじゃないのですか。実質的に何が問題になったんでしょうか。それからコンピューターと関係があるのかないのか、それぐらい答えてくださいよ。
第104回 衆議院 法務委員会 第2号
○小澤(克)委員 入管法の五条のどの条項が、どの条項によって拒否したのか、それぐらい教えてください。
第104回 衆議院 法務委員会 第2号
○小澤(克)委員 そうすると、入管法は直接関係ないわけですね。わかりました。 それで、今お尋ねしても結局実態は何のことかわからなかったのですけれども、この大野教授の投書によれば、全く基礎的な研究である、三年前に福井謙一先生がノーベル化学賞を受けられたのですけれども、それと同じ研究分野であって、極めて基礎的な分野であって、高度技術の流出などとはどうも想像ができない、大型コンピューターあるいはスーパーコンピューターを使うというところがひっか…
第104回 衆議院 法務委員会 第2号
○小澤(克)委員 これは法務省の入管で判断したのではないかと思ってきょうこの法務委員会でお尋ねしたのですが、ちょっと的外れだったかもしれません。その点おわびして、また時間が若干過ぎたことをおわびして、私の質問を終わらせていただきます。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○小澤(克)委員 有害な廃棄物についての処理処分の基本的な方針について、まず最初に環境庁長官に伺おうと思いますが、その前に、言葉の意味を少し整理してから議論した方が生産的だろうと思いますので、環境庁当局にまず言葉の意味を確認させていただきます。 環境庁水質保全局企画課で編集されました本によりますと、「廃棄物の処理」とは、保管から収集、運搬、処分、こういった全般を指すものであり、さらにその処分の中に中間処分と最終処分がある。そして、この「…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○小澤(克)委員 今の御説明の末尾で若干既に触れられましたが、環境庁長官にお尋ねしたいのですが、そうしますと、物によっては、すなわち有害物、これが溶け出て例えば体内などに入ると有害な作用を及ぼすような物質ですね、重金属であるとか、代表的なところではPCBなどがあるかと思いますが、こういったものについては言葉どおりの処分、すなわち環境中に排出するということではまずいのであって、むしろ封じ込めて管理をする、これが必要なのではないかと思います…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○小澤(克)委員 先ほど私が示しました図書によりますと、これは「図説廃棄物処分基準」というのですが、これによりますと、「本来自然界に存在しないもの、又は自然界に放出することにより、食物連鎖等を通じて人の健康に重大な悪影響を及ぼすおそれのあるものは、できる限り自然環境から隔離することが必要である。」こういう記載もあるわけでございます。ただいまの大臣の御答弁も同様趣旨だろうと思います。 また、例えばPCBにつきましては、これはPCBを使用す…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○小澤(克)委員 最後に、環境庁に伺いますが、その場合に最も問題になるのは水であるということが、これは昭和五十一年の参議院の社会労働委員会で環境庁水質保全局長の堀川春彦さんという方が言っておられますが、まさにそのとおりでしょうね。地下水にしみ出すのが一番危険である、こういうことになりましょうか。もう時間がありませんので、結論だけ言ってください。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○小澤(克)委員 次に、厚生大臣に伺いますが、この廃棄物、特に産業廃棄物については発生者責任の原則というものが重要である、また我が国の法制上も確立されている、こういうふうに私認識しておりますが、これは間違いありませんでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○小澤(克)委員 この発生者責任の原則、PPPの原則というふうに言われているようですが、これは国際的にもほぼ確立された原則と承知しておりますが、この意味内容をもう少し詳しく言っていただきたいのです。 発生者責任といいましても、費用の負担の問題であるとか、それから安全管理、あるいは損害賠償上の責任の帰属主体の問題である場面、あるいは処分をみずから直接やらなければならない、補助者等に委託をしてやるべきではないというような幾つかの意味内容があ…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○小澤(克)委員 そうしますと、私が最初指摘した三つの側面のうち、費用についてはこれはもう文句なく発生者が負担をする、それから責任の帰属についても発生者である、ただし実行行為は他の人に委託をして行ってもいい、こういうことになろうかと思います。 そこで、産業廃棄物については、そのようなことが我が国の法制上も確立されているし、国際的にも確立された原則であるというふうに認識しておりますので、今度は科学技術庁長官にお伺いいたします。 有害廃棄物…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○小澤(克)委員 大臣から直接伺いたいのですが、そうしますと、発生者責任の原則はゆるがせにしない、他の者にその放射性廃棄物を渡してしまったらそこで責任が切れるというようなことは、今後ともお考えでないということなのか。 それからいま一つ、環境に漏れ出ることのないように管理を続ける、万一漏れ出た場合には回収可能な状況において管理をする、この原則を今後とも守るおつもりがあるのかどうか、大臣から直接お答えいただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○小澤(克)委員 大変重大な発言だろうと思います。すなわち、厚生省の方では、廃棄物については責任の所在としても発生者責任の原則があるしこれが確立されているというお答えであったわけでございますが、今のお話では、費用負担及び助言指導程度であって、責任主体としては発生者の責任が遮断されるようなことをお考えのようでございますが、これは大変重大だと思います。そういうことはあってはならないと思いますが、お考え直しいただけませんでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○小澤(克)委員 廃棄物の処理及び清掃に関する法律は第三条にはっきり書いてあるのですよ。「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。」「自らの責任において」とはっきり書いてあります。放射性廃棄物についてこの発生者責任の原則を捨て去るようなお話、これは私、到底納得できません。もしその方向で法改正など考えているのであれば、これは大変なことになると思います。 厚生大臣に伺いますが、この産業廃棄…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○小澤(克)委員 今のお答えにありましたとおり、もう当然のことだ。それをなぜ放射性廃棄物について守ろうとしないのでしょうか。おかしいじゃないですか。いかがですか。