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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,517 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会56 件・56%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,517 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○小澤(克)委員 だから、思料するかしないか、認識の問題でしょう。認識するには、調査しなければ認識できないでしょう。聞いてみたら、法務省からの問い合わせに、本人に対して認否に必要な限度で聞いただけだ。これでどうしてそういう事由がないというふうに認識できるのか。できるわけないでしょう。関係当事者から事情を聞かないと、一方からだけ聞いたってわからないでしょう。そういうことについて調査をするつもりはないのですか。 〔森(清)委員長代理退席、委…

日本社会党・護憲共同1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○小澤(克)委員 端緒ですから、その事実を確定する必要はないのですよ。そういう事実がないだろうかという疑問が生ずれば、これは端緒でしょう。現に二十万人の人が訴追をしようかという動きになっているわけです。新聞でも、二月八日でしたか、大きい新聞に全部報道しています。それでまだ端緒を得ていないというのは、どういうことですか。理解できないですね。ちゃんと答えてください。

日本社会党・護憲共同1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○小澤(克)委員 二十万人の人が訴追の請求をするという事態となっている。三大新聞、ほかにも大々的に報道されている。それにもかかわらず、端緒を得ていないから何にもしない。到底私には納得できません。それで、事件処理の充実のために人員を増してくれ、どういうことなんですか。もしこういう不当労働行為の事案を裁判官が法廷で行った――それは、身分がないというなら一つ問題がありますが、あるかないかはともかくとして、そういうことに関与した、これが事実であ…

日本社会党・護憲共同1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○小澤(克)委員 そうじゃなくて、申し立てをするかしないか、まず事実を調査しなければ申し立てすべきか、する必要がないか決められないでしょう。そういう事実調査に着手しているかということを聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○小澤(克)委員 結局、裁判所は何もやってないということじゃないでしょうか。この懲戒権の行使がいわゆる司法行政権に基づく監督と同一なのか、これとは別なのかということについては議論があるようですが、先ほどの回答では別という御見解のようでした。だとすれば、司法行政上の監督権の発動の可能性もあるわけです。その前提としての調査はどうなんでしょうか、着手しているのでしょうか、この大阪地裁の事件に関しまして。

日本社会党・護憲共同1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○小澤(克)委員 かつて裁判官がノイローゼか何かになってスーパーでわずかな万引きをしたというふうな事件が報道されたことがございましたが、この際は裁判所としてはどのように対処されましたでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○小澤(克)委員 スーパーで若干の万引きをした、財産権を侵害した、私有財産制秩序に反したということだろうと思いますが、仮にこの大阪地裁の件で報道されていることが事実だとすれば、憲法が私有財産権と並んで保障した労働者の基本的な人権である団結権を侵害した。しかもノイローゼでどこかのスーパーでちょこちょことやったというのではなくて、裁判所の中で、法廷という場で上部団体から抜けるように強要した。管財人候補者のそういう意見を取り次いだ。そして、そ…

日本社会党・護憲共同1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○小澤(克)委員 端緒があるかどうかまだわからぬ、私はこれは全く不当な言い方だと思います。二十万人の人が罷免事由がありとして訴追の請求をしているわけです。新聞にも報道されております。それを、端緒があるかないかまだわからぬ、そんなことは私には到底納得できません。早速調査に着手すべきである、強く要望いたしまして、時間が来ましたので、質問を終わらせていただきます。

日本社会党・護憲共同1984/03/02

第101回 衆議院 法務委員会 第3号

○小澤(克)委員 せんだって伺いました大臣の所信表明に関しまして若干お尋ねをいたしたいと思います。 大臣は所信の中で「国民の基本的人権の保障をより確かなものとするため、基本的人権が侵されることのないよう万全を期する」、また「人権侵犯事件の調査・処理を通じて関係者の啓発を図るとともに、被害者の救済にも努めてまいる」こういうふうに表明をしておられるわけでございますが、そこで、精神障害者の人権の擁護の問題につきましてどのようにお考えなのか、承…

日本社会党・護憲共同1984/03/02

第101回 衆議院 法務委員会 第3号

○小澤(克)委員 いまの御答弁で身体障害者とおっしゃいましたが、これは精神障害も含める心身障害の趣旨と受けとめて……(住国務大臣「はい、心身で結構です」と呼ぶ)はい。 そこで、まず我が国の精神障害者の実態といいますか状況、これにつきまして、きょうは厚生省の方も来ていただいておりますので、若干を伺いたいと思います。 まず、現在我が国において精神障害による入院者の数がどのくらいなのか、できれば精神衛生法二十九条の措置入院、それから同法三十三…

日本社会党・護憲共同1984/03/02

第101回 衆議院 法務委員会 第3号

○小澤(克)委員 現在の精神障害による入院者数を教えていただいたわけですが、参考のために諸外国特に先進国と言われているような国ではどのようになっているか、把握しておられる数字がございましたらお答えいただきたいわけです。

日本社会党・護憲共同1984/03/02

第101回 衆議院 法務委員会 第3号

○小澤(克)委員 当方で入手している数字は、イングランド及びウェールズの合計で今おっしゃった数字より若干少ないようでございます。また比率につきましても強制入院が五・三%というような数字を承知しているのですが、いずれにいたしましても、強制入院については五ないし一〇%程度というふうにうかがえるかと思います。 次に在院日数、これも我が国及び先進国等の平均値ではどのくらいあるかというような数字がございましたら、お答えをいただきたいわけです。

日本社会党・護憲共同1984/03/02

第101回 衆議院 法務委員会 第3号

○小澤(克)委員 我が国の例で今おっしゃった五百二十九・八日というのは全入院者の数字だと思いますが、そのうちで措置入院者についてはどの程度がおわかりでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/02

第101回 衆議院 法務委員会 第3号

○小澤(克)委員 次に入院施設の構造について伺いたいのですが、我が国の精神障害者向けといいますか、いわば精神病院の病床の数、そしてそのうちいわゆる開放病棟、閉鎖病棟の別、その比率、パーセンテージがわかりましたら教えていただきたいのです。

日本社会党・護憲共同1984/03/02

第101回 衆議院 法務委員会 第3号

○小澤(克)委員 国公立病院については数字をお持ちでないということでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/02

第101回 衆議院 法務委員会 第3号

○小澤(克)委員 いま開放病床と閉鎖病床というふうに分けてお答えいただいたのですが、区別の基準といいますか、メルクマールはどういうところで区別するのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/02

第101回 衆議院 法務委員会 第3号

○小澤(克)委員 そうしますと、例えば夜間は施錠をするとか、そういったことでございましょうか、いまの半閉鎖というのは。

日本社会党・護憲共同1984/03/02

第101回 衆議院 法務委員会 第3号

○小澤(克)委員 そうしますと、この約六五%は二十四時間閉鎖というふうに伺ってよろしいわけですね。 その施錠というのは、各部屋になるのでしょうか、それとも一棟の建物になるのでしょうか。あるいは、敷地内は歩けるけれども門から外には出れぬ、こういったことなんでしょうか、そこいらを教えてください。

日本社会党・護憲共同1984/03/02

第101回 衆議院 法務委員会 第3号

○小澤(克)委員 外国、特に先進国と言われているようなところでは、病床の構造は開放と閉鎖がどのような比率になっているか、おわかりでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/02

第101回 衆議院 法務委員会 第3号

○小澤(克)委員 今厚生省の方から我が国における精神障害者の入院状況等について統計的な数字を教えていただいたわけでございますが、私は以上の実態は非常に重大な問題を含んでいると言わざるを得ないと思うわけです。 まず第一点としまして、強制入院、これは同意入院という言葉がありますので誤解をしていただいては困るわけですが、これは保護義務者等の同意があれば本人の同意がなくても入院できるというのが同意入院でございますから、本人の意思にかかわらず入院…