小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(小滝彬君) 今海上保安庁の指摘されました、例えば第三の点のごときはすでにアメリカのほうからそうするということを言つて参つております。こういう話合をした都度日本にあるアメリカ大使館にいろいろ話合をして参りました関係もありまするので、三点のごときは直接警告を発する、安全の措置を取るということは向うでも取り行うということを言つて来ております。それからこの第二の点は後から行くようでありますが、あらかじめ十分余裕を以て通報を受けられる…
第19回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(小滝彬君) その通報は外交的なチャンネルを通じての通報ということになりますれば、この事件が起ります前までは一度一昨年あつた以外は水路部の告示というものでやつていることは御指摘の通りであります。これは国際水路会談の規定によりまして、どこの国でも演習をやるときとか危険があるときは、随時世界各国に通報しなければならない関係があつて、この規定によつて通報が行われるわけであります。今度の事件が起りますまでは御指摘の通りであります。併し…
第19回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(小滝彬君) 今まではそういうことの申入をしたことはございません。だが併し今度はそういう申入をしまして、先方もあらゆる警戒措置をとるということを申しているのであります。
第19回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(小滝彬君) 御指摘のように先ほど申ましたのはその事実を追求したわけであります。その後については書面として申出たことはございません。が併しこれは非常に不用意な申入をして、その結果却つて日本の漁船を危地におとしいれるというようなことがあつては大変でありますからして、よく検討し、今海上保安庁から指摘されたような点もその都度向うへ対して、東京の米国大使館を通じて話しておりまするし、在米の日本大使館へも電報でいろいろ申してやりまして、…
第19回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(小滝彬君) うやむやにしているのではなしに、この三点というのは日本側の満足するように殆んど解決せられつつあるということを申上げたわけであります。
第19回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(小滝彬君) 今書面は持つて来させることにいたしますが、十分警戒措置をとるということは向うのほうからはつきり申して来ているのであります。
第19回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(小滝彬君) この危険区域が非常に大きくなつて、日本の漁業に重大な影響を与える、又とつた魚が非常にもう食料に供せられないというふうなことになればこれは重大問題でありまするから、これに対処する措置が全然ないとすればやめてもらうということも当然考えなければならん点でありますが併し、先ほど高良さんにもお答えしておりますように、十分なる警戒措置がとられ、そうして非常に広範な、重要なる漁場を抑えるというようなことがないとすれば、一方にお…
第19回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(小滝彬君) 日本が水爆を使おうということでなしに、アメリカ側がこれを実験することについて危険が非常に大きい場合はいろいろ考えなければならない問題があり、いろいろ申入をしなければならないが、併しこの点については今検討中であるということを申上げたのでありまして、日本が水爆を使うということを申したのではございません。
第19回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(小滝彬君) アメリカの領土内において、或いはアメリカの統治している地域内においてこの種の兵器を実験することを完全にやめてもらいたいということは、日本の立場として現在原子力の国際管理というものが行われておらない現状においては申入れるべき筋合でないという点においては、これは政府の一致しておるところであります。ただその危険が先ほどから申しまするように非常に大きく漁業に影響があるという場合についてはその危険或いは被害というものをない…
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○小滝政府委員 ソ連の方でも研究は非常に進められておるような報道がございますけれども、灰が飛んで來たというようなことは在外公館からも全然あれがないし、こちらの方でもそういうことは承知いたしておりません。
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○小滝政府委員 そのような的確な情報には接しておりません。
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○小滝政府委員 国連の方への通報は、ニユーヨークに事務所を持つております澤田大使の方から郵務総長の方へ提出することになると考えます。
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○小滝政府委員 もちろん国連関係の輿論喚起のような意味で、これまでも日本の国連協会から日本の代表が出られて、関係主要国の代表に会い、あるいは国連の事務総長に会つたこともございますけれども、正式に政府が決議を取次いで、できるだけ有効にこれを利用してもらおうということになれば、正式なチャネル、すなわち日本のオブザーヴアーとして向うも承認をいたしております日本の代表である澤田大使から、そうした正式な機関である国連の事務総長に出すということにな…
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○小滝政府委員 正式な手続としてはそうするのが至当であります。ただそのことについて別個の考えがある、さらに国際的な輿論を喚起するという意味におきましては、主要国、特に安保理事会の理事国またはさらに原子力に関して最も重大なる関心を持っておるカナダ、指導的立場をとっておるカナダというようなところに通報するということも、国際輿論を喚起する上に有効でありましようし、さらにまたパブリツク・リレーシヨンズの点については十分留意いたしたいと考えており…
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○小滝政府委員 これはまだ決議が出されたわけでもありませんし、決議が出されましたら、さつそくそれに対して最善の方法を講ずるよう――現にそうした点は決議がなされた場合にはいかがすべきかということについて十分検討いたしております。しかしただいま申しましたような方法もあり得るということを、私の意見として申し述べた次第であります。
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○小滝政府委員 こういう書面を受取つた場合、国連がいかにとりはからうかということは、国連内部で決定せらるべきものでありまして、こちらとしては今からどういうふうにとりはからわれるということを申し上げるわけには参りません。御指摘になりました原子力委員会というものは、今休眠と申しますか、実は解消したようなかつこうで、現在原子力の問題を取扱つておるものは軍縮委員会であります。かつては軍縮委員会と原子力委員会と二つにわかれておりましたけれども、一…
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○小滝政府委員 先ほど申しましたように、管理方法について、たとえばアメリカであれば、かつてバルカンにあつたように、まず国際監察というものを実行しなければならないと言うし、ソ連側の方で行けば、まず第一に原子力利用というものを全然さしとめてしまつて、そのあとで国際監察というもの場を考えようというように、根本的に行き方に対立がございますので、現在の実情としては、定期的に開かれてお、るというのではなくして、先ほど申し上げましたように、行き詰まり…
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○小滝政府委員 国連の第八回総会において、軍縮委員会のもとに下部委員会を設置するという決議もできておりますので、この下部委員会が原子力問題を取扱うことになることは私ども期待してやまないところでありますし、こういう先ほど申しましたような情勢でありますので、この軍縮小委員会の方が軍縮委員会のもとで活動するようになることを希望するわけであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○小滝政府委員 岡崎大臣が言明しております通り、一方の側に対してのみそうしたものを停止しろと言うことは片手落ちであるし、しかも日本は自由国家群と協力しております。こうした意味で国会において決議がなされる、だからこそ国際管理というようなことを提起せられるものと私は了解いたします。しかし昨日の参議院の本会議においても保利農林大臣が述べておられます通り、これは重大な、非常なる関係があるし、また日本人の人命その他航行にも重大なる支障を来すような…
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(小滝彬君) この問題はしばしばいろいろな委員会で申上げますように、全部調達庁の方に移管されておりますが、その以前に外務省として扱つたことがございますので、調達庁に代つてお答えいたします。御指摘のように、あの土地は国有地でありまして、政府の方では、原則として成るべく都心から離れて、而も又民有地でなしに国有のところへ移転させるという方針をとつたのでありますが、国有地という問題と、もう一つは、なるべく都心から離れてと考えましても、…