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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1957/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1957/05/07

26参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(小滝彬君) その通りでございます。

自由民主党防衛庁長官1957/05/02

26衆議院 外務委員会 第22号

○小滝国務大臣 日本の防衛を日本だけでやることができるということは望ましいのでありますけれども、現在の実情から申しますと、ソ連や米国といえども結局友好国との協力関係によって初めて安全を保障するということを期待しておる状態でありますので、日本の現在置かれておる状態から考えまして、また国際連合によるところの安全保障の機構が十分確立しておらないという現状からいたしまして、日本はもちろん国力の許す限度においてしかも限られたる最小限度の自衛力を打…

自由民主党防衛庁長官1957/05/02

26衆議院 外務委員会 第22号

○小滝国務大臣 本日は、国防の基本方針について議員の間で討議をいたしたのであります。いろいろ議論も出ましたけれども、大体大きく飛躍したようなとっぴな考えは出るはずもなし、議員の間における考え方の統一というものが行われたのであります。しかしながら、それについては今後きちっときめるのには、文書も書かなければならないし、そうしたものをもとにしてこの次の——なるべく近く開きたいと総理も考えておられますが、この次の国防会議において、きちっときめて…

自由民主党防衛庁長官1957/05/02

26衆議院 外務委員会 第22号

○小滝国務大臣 国防の基本方針は、ただ単に防衛庁限りの問題ではございませんので、関係各省の事務当局ともよく相談し合って素案を作って参ったのであります。国防と申します際には、何も私の方でも自衛隊がすなわち国防の唯一の具体的な手段であるというようには考えておりません。国防と申します以上、もっと広い意味において、国家を守る上においてはただ自衛隊がおるというだけでは、国防の目的は達成し得ないのでありますから、もっと広い意味に解釈することは御指摘…

自由民主党防衛庁長官1957/05/02

26衆議院 外務委員会 第22号

○小滝国務大臣 それは来たるべき国防会議において成案を得ました上、申し上げたいと思っておりますが、大体の考え方としては御指摘の通りでございます。

自由民主党防衛庁長官1957/05/02

26衆議院 外務委員会 第22号

○小滝国務大臣 国防会議におきましてはまだそういう詳細な議論に入っておりませんが、私の見解を申し上げますならば、それは単なる部隊の力だけではなくて、部隊にはいろいろ設備を要する、それには再生産の力がなければならない、あるいは部隊の行動に対しましては、いろいろな資材あるいは燃料というようなものも必要であります。そういうものに対する対策もこれは確かに国防の一部分であるというような解釈をとっております

自由民主党防衛庁長官1957/05/02

26衆議院 外務委員会 第22号

○小滝国務大臣 先ほども発言に先だちましてお断わりしておいたように、私個人の見解を申し上げますならばというようなことを申し上げた次第でございまして、国防会議において果してこういうような範囲にどういうような話し合いがきまるかということは、今夜の問題でございます。

自由民主党防衛庁長官1957/05/02

26衆議院 外務委員会 第22号

○小滝国務大臣 その通りでございます。

自由民主党防衛庁長官1957/05/02

26衆議院 外務委員会 第22号

○小滝国務大臣 私どもは第二項に書いてあることは、何も自衛のために最小限度必要なものを持つことを排除するものではなくして、この言葉を受けて、そういう国家固有の権利である自衛の権力の発動についての必要最小限度の産業の力であるとか、あるいは戦う力というものを排除したものではないというように考えるものでございまして、今おっしゃいました戦力というものは、それは通俗的にいえば、あるいはそういう戦う力という意味に解せられるかもしれませんが、少くとも…

自由民主党防衛庁長官1957/05/02

26衆議院 外務委員会 第22号

○小滝国務大臣 私は法律の専門家ではございませんが、戦力というものは、どちらかといえば戦うところの戦闘力のようなものであって、そういう産業の力、それは場合によっては平和なものにも使われるし、また自衛のためにも使われるというようなものであって、それはそこにいうところの戦力というものには含まれないと思うのであります。ことに陸海空並びにその他の戦力といえば、陸海空に類したものというふうにとるべきであって、これは産業の力などを含んだものではない…

自由民主党防衛庁長官1957/05/02

26衆議院 外務委員会 第22号

○小滝国務大臣 今自衛隊は何らそういう軍事行動を起しておらないのでありまして、そういうことを通報する必要はございません。

自由民主党防衛庁長官1957/05/02

26衆議院 外務委員会 第22号

○小滝国務大臣 五十四条には、安全保障理事会は、国際の平和及び安全の維持のために地域的取極に基いて又は地域的機関によって開始され又は企図されている活動、そういう維持するための活動について「常に充分に通報されていなければならない。」というのでありますから、この平和及び安全の維持のための活動、そういう活動はいたしておらないのであります。

自由民主党防衛庁長官1957/05/02

26衆議院 外務委員会 第22号

○小滝国務大臣 活動を開始すれば報告いたします。活動を開始しておりませんので、必要がございません。

自由民主党防衛庁長官1957/05/02

26衆議院 外務委員会 第22号

○小滝国務大臣 フィリピン方面における行動については、レムニッツアー大将から通報を受けております。

自由民主党防衛庁長官1957/05/02

26衆議院 外務委員会 第22号

○小滝国務大臣 私はその際における隊の移動については通報を受けておりますが、それは戦闘行為ではなく、単に軍の訓練のための演習でありまして、それについて通報を受けたことは先ほど申し上げた通りであります。

自由民主党防衛庁長官1957/05/02

26衆議院 外務委員会 第22号

○小滝国務大臣 ちょっとお伺いしますが、自衛隊だけのですか。ドラゴン・フライの演習ですか。

自由民主党防衛庁長官1957/05/02

26衆議院 外務委員会 第22号

○小滝国務大臣 航空自衛隊があります以上、始終訓練の必要がありますので、演習をやるのは当然であります。

自由民主党防衛庁長官1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(小滝彬君) 私はその実物を見たことはございません。

自由民主党防衛庁長官1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(小滝彬君) 先ほど私に御質問ありましたが、核兵器を見たことはないということを申し上げました。この核兵器の実体というものは、近年非常に進歩したようでありまするけれども、私どもの聞くところでは相当攻撃的な要素を持っているようでありますので、ただいま御指摘のような見解を披瀝した次第でございます。それでは将来持とうとしておるかという御質問でございますが、私どもの考え方はすでに再三国会で申し述べておる通りでございます。それはただ単に憲…

自由民主党防衛庁長官1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(小滝彬君) ただいま言ったような趣旨、とおっしゃる意味がはっきりいたしませんが、私はその前段を受けて、そうとするならばと申しましたのは、こういうようにわれわれの方では見ておるし、実体がそうであるところから、こういうものは私どもの始終申し上げておるところの、自衛のために必要な最小限度の力というものを持っておるものである、というように解せられるので、その意味においてこれまで発表いたしましたような見解を申し上げた次第であります。