小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 軍縮関係につきましては、すでに主要国間で話し合いが行われておるのでありまして、これが何らかの結果を得て具体的な成果をおさめるように希望するものでございますが、ただしかし日本が世界に呼びかけるということは、これは外務省で考えられなければならぬ問題でありまして、私は存じませんけれども、おそらく今そういう考えは持っておらぬだろうと存じます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 世界に軍縮が行われることは最もわれわれの熱望するところであり、先ほどからその点は岡さんにもお答えいたした通りでございます。しかし外交というものはただそういう精神的な面だけでもってなかなか効果をおさめるわけではないのでございまして、日本が提案国になるということが果してどれだけの実際の成果を上げるかどうかという、そうした現実の外交というものは、ただ神秘的なことを申すだけでは成果をおさめませんので、私はその考え方としてはもちろ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 これまで岸内閣のもとでは一回国防会議を開きました。昨日開くはずでございましたけれども、いろいろな委員会から総理の出席要求がございましたので、遺憾ながら昨日はこれを開催することができなかったのであります。近く第二回を開く予定でございます。これまでの審議は国防の基本方針に関するものでありまして、大体委員間の意向は一応まとまっておりまするが、もう一度開いてこれを確定しようという段階でございます。 なお意見を述べるかどうかという…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 総理は、大局的な見地から相互の理解を増進して協力関係を打ち立てようというので、出ていかれるのでありまして、その際にはもちろん国防の基本方針もはっきりきまって、これらの国が安心して協力してくれるようになさなければならぬわけであります。その意味で基本方針も検討いたしておるのでありますが、防衛当局といたしましては、総理の外遊いかんにかかわらず、かねてからこうした方針をはっきりさせて皆様にも理解していただき、外国からもよく理解し…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 おっしゃいます気持はわかりまするけれども、私どもは権力をもって押えようというわけではない。また一般私人全部にどうしようというような、そんな法律的な措置を言うのではなしに、直接それを取り計らう人に注意してもらうことを求めておるものであります。職務に伴ういろいろの制限というものが、直ちに基本人権なんかにひっかかるものではないと思います。給料をもらって働いておれば、何時間は勤めねばならぬというような制限もあるでありましょう。い…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 そういう問題は、今後いろいろ検討していかなければならぬと考えます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第42号
○小滝国務大臣 防衛庁設置法の一部を改正する法律案の提案の理由及び概要について御説明申し上げます。 政府は、今次の行政機構改革の一環として、調達庁を防衛庁の所轄のもとに置くことといたしました。 調達庁は、駐留軍が必要とする施設区域及び労務を提供し、また駐留軍から需要を解除された施設区域を保管、返還または処分し、または駐留軍の行為により生じた損害に対する補償請求の処理等を主たる任務とするものであることは、御承知の通りであります。 これら施…
第26回 参議院 本会議 第36号
○国務大臣(小滝彬君) 長期防衛計画ができていないことは、先ほど総理から御説明のあった通りでございます。 しかし、せっかく佐多君の御質問でございますので、国防会議において政府としての基本構想というものはできておりませんけれども、防衛関係を担当しておりまする大臣といたしまして、私の考えを申し上げまするならば、原則的には、われわれは、国力、国情に応じたところの自衛力を持とう、最小限度の自衛力を持とうと、こういう考え方でございまして、昭和三十…
第26回 参議院 本会議 第35号
○国務大臣(小滝彬君) ただいま総理から申されましたと同じ見解を持っているものと御了承を願います。(拍手、「答弁、漏れている」「防衛計画に関する答弁が漏れているじゃないか」と呼ぶ者あり) 〔国務大臣岸信介君登壇、拍手〕
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(小滝彬君) この前の小林さんのお話は、私もよく記憶しておるところでございますが、その際に私から速記つきで申し上げましたように、いろいろ係の方では検討しておるけれども、まとまったものではないということを申し上げたんであります。その後、御要求があったことは知っておりますので、それについては、すでに私の方からはっきりここでも申し上げましたし、係の者から直接お話申し上げて、了解していただきたいと思っておりましたところ、係の方の連絡が…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(小滝彬君) 先ほど申し上げた通りでございまして、われわれは、そういう問題を常時検討いたしておりますが、しかし防衛庁として、まとまった、そうしたものはないということを申し上げた次第でございます。たとえば過般の委員会におきましても、大体この極東方面における情勢はこういうところであろうというようなことは申し上げたはずでございます。そうした個別的な資料はありましても、今御要求になっておりまするような、防衛庁として、こういう想定のもと…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(小滝彬君) 先ほどから繰り返しておりますように、私どもの方でそうした情勢については絶えず検討いたしております。あるいはそういう原爆というようなことがあるかもわからないということを申し上げたといたしまするならば、それは世界戦というものがある場合において、たとい二次的、三次的戦場においても、今後においては完全な在来兵器のみということだけを考えて、自衛というものを考えるならば、そこに大きな、そごを来たすおそれもある、そういう可能性…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(小滝彬君) 御承知のように行政協定の二十四条で、そういう緊急の事態が起った際に協議するということになっておりますが、しかしそれを効果的にいたしますためには、平素からあるいは情報を交換し、連絡を密にしておく必要がございますので、こうした防衛の問題に直接関与いたしておりまする幹部の者が始終米側との連絡を密にするという方法をとっている次第でございます。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(小滝彬君) 先ほどから申し上げておりますように、防衛庁としてのそうしたはっきりとしたものはございません。しかしながら、ただいま申し上げましたように、情報を交換いたしておりますが、それは相手国のあることでございまして、一方的に向うのものを勝手に出すというわけには参らないのであります。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(小滝彬君) 防衛庁の出しますものは、防衛庁はそう情報機関をたくさん持っているわけでもないので、ただ二、三の駐在官が海外にいる程度でございます。従いまして、防衛庁が出しますものというのは、大体防衛庁の今持っている自衛隊の配置がどうなっているか、どういう飛行機を持っているかという程度のものでございまして、これは始終この国会において皆様に御説明をし、皆様の御協力を得るために詳細な説明を加えている問題でございます。それがわが方の提供…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(小滝彬君) 情報関係のことということになれば、さっき答弁した通りでございまして、私どもはそういう情報機関を持っておりません。自然、情報といえば米軍側がより多く持っておる。そして、それが率直に申しまして非常に大きな資料になることは、賢明なる小林さんの御想像の通りだと思います。しかし作戦計画というようなものを平素からやっておるわけじゃなしに、いろいろ話し合いをしております。いざそういう問題が、日本の危急存亡の場合がくるというよう…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(小滝彬君) 私は日米間の考え方が基本的に違っておるとは考えません。日本が自由陣営内において安全であるということは、第一義的にはもちろん日本自身のためであります。同時に自由陣営の安全を確保するゆえんでありますからして、双方が協力するということが、私ども日本人の立場からいえば日本のためであり、米国側はそれと同様なる利益、共通の利害関係を持っておるという意味において、日本の安全のために寄与するという考え方で進んでおるものと考えます…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(小滝彬君) 私は何も対等というような言葉を使ったはずじゃございません。(小林孝平君「いや、そう言われました」と述ぶ)じゃ、あとで調べます。 とにかく日本自身に関する防衛については、そういう共通の利害があるということを申したのであります。アメリカの方はなるほど極東全域にわたる平和の維持ということを考えておるのでありましょうけれども、だからこそ台湾へも軍隊を送っておる、第七艦隊を。また朝鮮にも二個師団おるというような態勢をとって…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(小滝彬君) まず第一段の質問点について申し上げまするならば、共同して守らなければならないからといって、それが全部同じような態勢で、同じようなところへばらまかれなければならぬという理屈はないのであります。日本の自衛隊は日本の国土を防衛するための最小限度のことをやるということになれば、かりにあなたが御想像のような事態が起りましても、それは第七艦隊ということもありましょうし、ほかの領土ということもあるのでありまして、日本の自衛隊が…
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(小滝彬君) 日本におります駐留軍の装備は、在来の兵器でございます。御承知のように、オネスト・ジョン、ナイキを持った部隊はおりまするけれども、その他すべて在来の兵器でありまして、全体の数は、海のものを加えますと、大体十万という程度でございます。