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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1957/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○小滝国務大臣 十六日の委員会にはこれだけだったか、まだほかの問題があったか詳細は知りませんが、例の相馬ケ原の事件について裁判管轄権の問題、これが出たことも承知いたしております。

自由民主党防衛庁長官1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○小滝国務大臣 私も全く同感でございまして、できるだけ早く慰謝料と申しますか、見舞金を出させるように、最善の努力をしたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○小滝国務大臣 憲法論としては全く同感であります。

自由民主党防衛庁長官1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○小滝国務大臣 戦力という意味がどういう意味かいろいろにとられますが、これも総理が再三申し述べておりますけれども、最小限度の自衛力を持つ上に必要なところの装備なり兵器というものは憲法第九条第二項において禁止せられておるところの戦力の中には入らない、こういう考えでございますので、その意味において、私は戦力という意味は国際紛争の解決に使われるような戦力という意味には含ませないで解釈しております。

自由民主党防衛庁長官1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○小滝国務大臣 吉田内閣時代における戦力の解釈というものは、結局それが近代戦を遂行し得るようなところの総合的な一つの力というように解釈しておったのでありまして、ただ一つ口径の大きい大砲があるから、それが戦力であるというような解釈ではなかったと私は記憶いたしております。

自由民主党防衛庁長官1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○小滝国務大臣 私は、この科学者の意向も承知いたしておりますが、それとこれとは別問題でありまして、今問題とせられておるのは憲法論、法律論であり、政策論につきましては、すでに総理が再三申し述べておる通りでございます。

自由民主党防衛庁長官1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○小滝国務大臣 私はその気持はよくわかるのでありますが、ただここで一つ、法律論にひっかけてのお尋ねでございますから申し上げておきたいことは、最近においては、岡さんよく御承知と思いますが放射能も出ない、またかりに出たとしても数万フィート上でそれが使われた場合には決して被害はないというようなこともいわれておりますし、またTNT数百トン程度にすぎないようなものもあるといわれておりますが、今後の問題としてどういうことになるかもわからぬ。もっとも…

自由民主党防衛庁長官1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○小滝国務大臣 私はこうした科学者の考え方はよくわかるのでありまして、それについてどうこうという異論を差しはさむものではございません。

自由民主党防衛庁長官1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○小滝国務大臣 賛成であるかということはどういうことですか。戦術兵器として、そういう種類のものは絶対使わぬということをはっきり言えということですか、どういうことですか。

自由民主党防衛庁長官1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○小滝国務大臣 先ほどから申し上げておる通りでありまして、また、総理も言っている通り、将来どういうことになるか知らぬが、たとえば今言うTNT二万トンという威力を持つようなものに対してはもちろん反対でありまするし、その点に異議を差しはさむものではございません。

自由民主党防衛庁長官1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○小滝国務大臣 その点も、これまでいろいろな委員会で申し述べている通りでありまして、現在のことにつきまして、基本法がある以上そういうことはできないということは私も同感であります。ただ、憲法論をさっきも申した次第でございまして、その点は別個に考えていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○小滝国務大臣 これは、ずいぶんこれまで論じたところでありますが、私は、これは立法政策上の問題であって、憲法があったからこういうものができたというようには解釈をいたしておらないのであります。

自由民主党防衛庁長官1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○小滝国務大臣 私は、米軍が日本へ原子弾頭を供与するというようなことは想像いたしておりません。ことに、アメリカの規則によれば、たしかこういうものは外国へ渡してはならないことになっていると思いますので、そういうことは想像しておらない次第であります。

自由民主党防衛庁長官1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○小滝国務大臣 私は、この招請をされたとかされないとかいう問題を離れまして、防衛担当の人間であれば、そういうものを見学するということは、すなわち自分の任務を遂行するゆえんとも考えまするので、そういうことはあり得ると考えます。

自由民主党防衛庁長官1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○小滝国務大臣 私は、これは、ネバダにおける実験禁止の日本政府の考え、この意向に何ら影響するものではないと考えます。招請を受けて行くというのではなくして、いやしくも駐在武官があるからには、いろいろそうした面のことを検討しなければならないし、そうしてその実態がわかれば、さらに強力に禁止を要請することができるのでありまして、純然たる技術的の立場からだれかがそれを実際に見るということは、むしろ今後の禁止運動を起すのにも有益なる効果がある、こう…

自由民主党防衛庁長官1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○小滝国務大臣 私はこの情報の真相はよく承知しておりませんが、従来の軍縮委員会における審議を総合してみますると、日本なんかはその中に入ることにはなっていなかったと私は記憶いたしております。

自由民主党防衛庁長官1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○小滝国務大臣 私は何にも承知いたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○小滝国務大臣 軍縮小委員会の話がそこまで実際に進展すれば、世界平和のためにまことに喜ばしいことと考えます。しかし日本の領空というものに対する日本の主権は当然考えられなければならないことでありまして、それを押しつけられる筋合いのものではございません。もしほんとうに軍縮の実行案ができてそういうことが必要であるということになれば、むしろそういうことにも加わって進んでいくことが世界の平和を促進するゆえんでありまして、それはそのときに考えなけれ…

自由民主党防衛庁長官1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○小滝国務大臣 仮定の上の非常に大きな質問でございまするが、もちろん議論としてはその通りでございます。

自由民主党防衛庁長官1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○小滝国務大臣 これは日本の国防の基本方針を考える際に、どうせ国防というものは外国に関係のあることでございますから、当然そうしたものも考えの中に入れなければならないと考えております。