小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 御承知のように、これには施行令もございまして、この防衛庁の措置といたしましては、さらに自衛隊法の五十八条ですか、これにも規定があり、またさらに実際問題としてこれが施行に当っては保護すべき秘密事項を活用して、政策に当るというような場合におきましては秘密の区分を明らかにいたしまして、これを指示し、秘密保護法に違反することのないように注意いたしておる次第でございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 防衛庁といたしましては、契約書に附帯して、いわゆる附帯契約をもちまして、秘密の保護に万全を期してもらいたいということをうたっておるのでありまするが、その措置につきましてはそれぞれの会社において適当と認めるやり方をするということになっておるわけであります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 それぞれの会社としては、その附帯契約の規定を守らなければならないので、その事項を守るに必要な措置として秘密を漏らさないように社員に徹底させるという措置をとるのは、これは当然のことではないかと思うのであります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 これは各官庁に官庁の秘密がございますが、防衛庁の方でこれを秘密事項と認めるものを、防衛庁の秘密事項として指示しておる次第であります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 ございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 それは自衛隊法に基くものでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 五十九条と記憶しております。「隊員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を離れた後も、同様とする。」この五十九条が基本でございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 もちろん法律的に束縛されるのは、これは自衛隊員であることは申し上げるまでもございません。しかしこちらの方で秘密事項として保護したいというものについて、私契約において、契約書の中でそれをうたうということは、相互の契約事項であって、刑法上の問題ではなしに、双方の約束したことを守る、そのために必要な措置をとるという関係になるのでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 法的にはもちろん束縛を受けるものじゃございません。ただ契約上の契約事項違反ということになる。これは申し上げるまでもないところでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 それはそれぞれの会社が、この契約条項を誠実に実行しようと思って規則を作ることはあり得ると考えます。しかしこういう規則でなければならぬといって、防衛庁で強制したことはないはずであります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 ある特定の規則を必ず作ってやれというやり方について、特定の指定をいたしておるものじゃございません。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 先ほどから申し上げておる通り、こういう規則に必ずしなければならぬということを言っておるわけじゃございません。ただそれぞれの会社において、十分資料もないから、防衛庁あたりではどういうふうにやっておるかということで資料を求められる場合には、もちろん向うの求めに応じて資料を出すということはあり得るわけでありますが、これをやらなければ規則違反だとかいうようなことを指示することは絶対にございません。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 その通りに作ることを強制した次第ではございません。ただわれわれはそういう防衛機密等が漏れないようにすることに重大な関心を持っておるものでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 私契約におきましては法律的に強制せられない場合でも、双方の意思が合致すれば、それが一つの契約の条項になるわけであります。そうしてそれに違反した場合は、それに対するまた他の条項も出てくるということになる。お互いに秘密を守ろうと約束して、もし違反したら解約になるかもしれませんぞということは、当然私法上の問題としてあり得ることでありまして、これを強制的に法律的根拠のもとにやるというのでなくして、防衛庁としてはこれを保護しなけれ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 木原さんの御議論は、そういう私契約は公序良俗に反するものであって無効だという御趣旨であろうと思います。私どもは、この種の契約は世界的に例のあることでもあり、それが特に基本人権を侵害するものであり、公序良俗に反する契約であるというようには解釈しておりません。しかしそれは最高裁でどういうふうに判定されますか、私どもはそういう信念で進んでおります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 先ほどから申し上げますように、秘密保全規則というようなものを、こういう格好でやれ、両者を並記してどうしろということを指示したものではございませんので、実際問題としては関係会社で、どういうふうに取り扱われているか知りませんが、私どもの趣旨はこれまで申し上げた通りでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 私はこういう附帯契約があるからといって、そういう基本人権を害するとか、正当なる組合活動を妨害するもとになるというようには考えておりません。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 私どもは、防衛庁の与えられたる任務を遂行する上に、ある特定の事項は秘密にしておかなければならないという考慮のもとに、それが結局国家の利益に合致するものであるというので、特定な事項を秘密扱いにしております。その秘密を漏らさなければ組合活動に支障を来たすというようには私どもは考えておらないのでございまして、指定されておる図面とか何とかというものを、よそに持って出るなとか、そういうものを他に漏らすなとか、いろいろあるでしょうが…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 もう少し秘密保護法を拡大したらいいじゃないかというお意見のようですが、私どももそういう必要があるのではないかということも考えております。今問題になっておりまする点については、何もそれによって刑罰を課すとか、防衛機密に関するような取り扱いをしようというのではなく、それを漏れないようにやってもらおうというのでこっちから申し入れ、会社の方もそういうようにいたしましょうというので必要な社内規則を作っているというだけのものでござい…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小滝国務大臣 秘密保護法を拡大したらいいじゃないかという御激励を賜わりまして非常に喜んでおります。がしかし、そうすればさらに多くの措置なり、あるいは刑罰的な措置もとられますので、われわれといたしましては、この防衛庁の秘密事項というものを、とにかく会社の方で保護してもらいたいという趣旨でやっておるのでありますが、今御指摘の点は、全部会社側の規則と組合との関係のようでございまするからして、私がその詳細の事情を知らないで論じましても、個々の…