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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1957/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1957/06/12

26参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小滝彬君) 冷静です。(笑声)

自由民主党防衛庁長官1957/06/12

26参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小滝彬君) 取引全体について、もちろんわれわれが自衛隊のために購入いたしました以上、それは責任がございますがしかし、個々の取計らいについて、その時間がかかったのは遺憾でありましたが、そのために新しく経費をかけたというようなことはないのでありまして、不なれなもので、こういうように時間がかかった。また、運悪くと言えばしかられるかもわかりませんが、会計検査院は、ちょうど調整の途中で来られれば、それはヒューズが飛ぶこともあるだろうし…

自由民主党防衛庁長官1957/06/12

26参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小滝彬君) 何とかこういう遺憾な結果を起さないようにして、そうしてできるだけ国産品を使うようにしようという気持は、先ほど調本部長も申し上げたところでございまして、これはぜひ、いろいろな角度から研究して、そういうことのないようにして、今、久保さんがおっしゃいましたような線でいきたいと思っております。まあ会計検査院としてはこういう指摘されることは、一面から言えばありがたいことでございまするけれども、その点は一つこういう実情という…

自由民主党防衛庁長官1957/06/12

26参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小滝彬君) 会計検査院は独立の立場でいろいろおっしゃるのですが、ただもう即断的にこれは悪いのだと断定されるというと、なかなかこれはまあ何ですが、私は久保さんのおっしゃる点はその通りで、今御説明しましたのは不十分だったかもしれませんが、研究させまして、とりあえずの段階は、まあ会計検査院の方の検査は絶対に大丈夫なんだと言い切っておられますけれども、しかし工場管理とか品質管理の方もやるとかというようにして万全を期さなければならぬ。…

自由民主党防衛庁長官1957/06/10

26参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小滝彬君) 昭和三十年度の防衛庁費の決算の概要について御説明申し上げます。 昭和三十年度の防衛庁費の歳出予算額は八百六十八億百万円でありまして、これに前年度から繰り越した金額二百三十四億七千九百十五万四千円、大蔵省所管より移管を受けた金額三千四百一万二千円、この二つを加えますと、歳出予算現額は千百三億千四百十六万六千円となるのであります。この歳出予算現額のうち、支出済み歳出額は八百二十六億二千三百十五万五千円でありまして、こ…

自由民主党防衛庁長官1957/06/10

26参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小滝彬君) 今、決算の御説明を申し上げましたので、この点をまだ申し上げておらないのでありますが、五月の二十日にああいう事故を起しましたことは非常に遺憾であります。さっそく現地にも調査委員会を設けさせまして、そこでいろいろ取り調べをさせましたし、またその後、これに指揮をとっておりました源田空将にもさらに来てもらっていろいろ調査いたしたのでございますが、当日はこちらの方では非常に天候が悪かったのでありまするが、浜松基地の方か千歳…

自由民主党防衛庁長官1957/06/10

26参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小滝彬君) 何分あれだけのスピードをもって、あれだけの高いところを飛ぶものでありますからして、人間わざとして、依然として現在の段階では事故がこれは世界的にあるわけでありまして、日本だけでないということは今申し上げた通りでございます。また、戦前は、そういうことは新聞に出せない。近ごろは自衛隊のことであれば、もう何でも悪い方に持ち出される。(笑声)こういう風潮も影響しているということを賢明な議員の方には一つ御理解を願いたいと思う…

自由民主党防衛庁長官1957/06/10

26参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小滝彬君) この指摘事項についての説明は、アメリカから受け取る際に、向うへわざわざ人を出すことも困難であるから、一応向うには係官も大ぜいいることだからして、そちらの検査合格をもって一応の検査合格とするという趣旨で、経理局長が御説明いたしたと思うのであります。日本におきましては、もちろん戦後の日本の自衛隊の発達というものは、まだ時もたっておりませんので、アメリカのいろいろの規則を参考にしておるということは事実でございます。しか…

自由民主党防衛庁長官1957/06/10

26参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小滝彬君) これはもちろん製作の古いものについても、アメリカでも現に使っているし、46でも何でも使っているわけでありまして、向うとしてはそういう標準でオーバー・ホールすればいいということを考えている。また、事実専門家はそう思っておりまするけれども、しかし、とかくこれは古いものを使っているからよけい落ちるじゃないかというような御非難もありまするので、十分用心をする、こういう意味でありまして、指令書などを見ますというと、ほんとう…

自由民主党防衛庁長官1957/06/10

26参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小滝彬君) 今装備局長から申しましたF86というのは、第一次協定、第二次協定、今度は第三次協定をいたしまして、全部で三百機、それからT33、これもジエツト機でありますが、これも第三次協定を終えると全部で二百十機日本で生産するということになっております。そのほかに練習機も日本で作るものがあります。

自由民主党防衛庁長官1957/06/10

26参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小滝彬君) 米国から供与を受けます際は、日本側からリストを——デフィシェンシイ・リストというものを出しまして要求するわけなんです。それには日本の航空自衛隊というものの歴史が浅くて、結局その際にはアメリカ側の経験等も十分参酌しなければならない必要もありまするが、少くとも日本側で考えて、輸送関係であればこういうタイプの飛行機がよかろう、日本に対する敵性攻撃等も検討いたしまして要求するわけであります。ただしかし、それかといって、先…

自由民主党防衛庁長官1957/06/10

26参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小滝彬君) これは経理局長が説明したかと思いまするが、当時顧問団の方にも技術命令書の新しく更新したのが備わっておらなかったわけで、その意味で一つC・A・Tの方のカタログを参照してやるように向うの方から勧告いたしたわけであります。C・A・Tの方はこれを使っておりますから、大体部品は、これは消耗率はこれぐらい、こういう部品はこれだという経験もあるので、それによるより当時の状況としてはしようがなかった。その後、整備した技術命令書も…

自由民主党防衛庁長官1957/06/10

26参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小滝彬君) 私の考え方はもうすでに相澤さんに申し述べた通りであります。それならば具体的にどうするかという問題になるならば、さっき申しましたように、これまでの経験に徴し、またいろいろの方面から検討いたしまして、しかもただ単に防衛庁の上の方で考えるだけではなしに、各部隊は部隊として毎日飛行機を使っている、この点をこうしてもらいたいという意見もあるでしょう。それを総合して、今度中央でまとめて新しい指令を授けるようにしよう、こうした…

自由民主党防衛庁長官1957/06/10

26参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小滝彬君) 国防会議関係で長期計画を検討しておるのでありますが、しかし予算面についてどれだけにしようというような計画が進んでおるわけではございません。久保さん御指摘の通り、予算の消化能力というものはもちろん重要な要素でありまするので、この点も十分考慮いたしまして今後の計画を進めていかなければならないと思っております。 三十一年度のこの繰り越しは予想以上に非常に大きかったことは、まことに遺憾しごくでございまして、本年度は今御指…

自由民主党防衛庁長官1957/06/10

26参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小滝彬君) 私どもはもちろん必要最小限度の自衛力を持とうとしておるものでありまして、急を要しないもの、あるいは必要のないようなものを要請するのではございません。ただ、先ほども御説明申し上げましたような理由によりまして、繰り越しが大きく出ましたことは遺憾でございますので、本年度の予算編成に当りましては、できるだけそういうことのないように、今久保さんの御指摘のような方法で、これは継続でいかなければ、国庫債務負担行為というような方…

自由民主党防衛庁長官1957/06/10

26参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小滝彬君) 私ども防衛庁といたしましての試案なり、またその後の検討いたしておることは、すでに国会で再三申し上げた通りであります。しかし、政府としてこれを決定いたしますのには、国防会議にもかけなければならないし、閣議の了解も得なければならないというのでありまして、この点については目下審議中でございますので、結論がどうなるということをここで申し上げる段階に至っておりません。しかし、今度総理が米国に行かれましても、必ずその際には防…

自由民主党防衛庁長官1957/06/10

26参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小滝彬君) 私の知っている限り、絶対にそういうものを要求されておるのではございません。

自由民主党防衛庁長官1957/06/10

26参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小滝彬君) ただいまの島さんの御質問は、大体これまで岸総理みずから国会において答弁しておる通りであります。まず第一に、憲法論についていろいろ議論はありましたが、岸総理は、日本は核兵器を持たないのみならず、アメリカから持ってくるということも絶対承認しないということを言っておる。この方針のもとに私どもは進んでおるわけでありまして、来年度の防衛計画などに、最小限度という中にそういうものを入れるか、そうなった場合にはその費用をどう見…

自由民主党防衛庁長官1957/06/10

26参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小滝彬君) 自衛隊は日本の自衛のための最小限度の必要を満たすために設けられたものであり、かつまた国会において、海外派兵はこれを禁止すべきであるという全会一致の決議もありますので、私どもは今、日本の立法、司法、行政の及んでおらない沖縄へ日本の自衛隊を派遣するというような意図は全然持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1957/06/10

26参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小滝彬君) あなたの満足のゆく程度に出るかどうかしらぬけれども、一番詳しいのは通産省です。防衛庁としてつかんでおる程度のものは言えるけれども……。