小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小渕(正)分科員 当時残留放射能を一つの基礎データにして判断されたと言われておるわけでありますが、私どもが承知している範囲の中では、学術会議を中心にして残留放射能を調査された事実は承知いたしております。しかし、その結果では区別がつけにくいという結果になっているのじゃないか。たとえばいま指定された、特に四十九年から五十一年に指定された地域の残留放射能の数値と、現在拡大をお願いしている地域における残留放射能の数値というのは、ほとんどそう大…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小渕(正)分科員 そういうふうに残留放射能を根拠のデータにしてこの被爆地域がずっと指定されていれば、また整理の仕方があったと思うのです。ところが、それだけを見ると、現在お願いしている地域と、この前から二回にわたって指定拡大した地域とは、そういう意味では条件はほとんど変わらない。私どもとして特にお願いしているのは、当時の被爆した被災状況における家屋の損害状況、それから見ても、四十九年、五十一年に拡大した地域と、現在お願いしている地域には…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小渕(正)分科員 原爆被爆者対策基本問題懇談会が設置されたのは昨年の六月ですね。そうすると、この被爆地域拡大の問題はずっと前から出されておった問題で、お願いしておった問題ですけれども、厚生省当局としてはその取り扱いに苦慮されて、そういった点から、この被爆地域拡大の問題も含めた基本問題懇談会の中にすべての審議をお願いする、こういうふうにされたのですか。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小渕(正)分科員 要するに、原爆被爆者対策基本問題懇談会は、そういう原爆被爆者対策について基本的な問題を整理しようということで設けられたと思います。だから、厚生省当局の意思さえあれば、被爆地域拡大の問題は、この基本問題懇談会にかけなくても、持ち込まなくても、当然決められていい問題であったことは間違いないと思いますが、その点いかがですか。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小渕(正)分科員 そうしますと、厚生省としては、本来的には決断していい問題であるけれども、結果的にいまこの原爆基本問題懇談会があるので、そこの中にみんな持ち込んだような形で、言葉は悪いけれども逃げてしまったというふうに受け取られてもやむを得ないと思うのですが、その点いかがですか。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小渕(正)分科員 いまお話を承りましたけれども、本来、基本問題懇談会というのは、この原爆被爆者対策の基本的な理念をまず整理し、それに対して、現在いろいろな法令によっていろいろ施策がとられていますが、そういうものをそれに基づいてひとつきちっとしていこうということだと思うのです。だから、地域をどこにしましょうかという線引きをこういう基本問題の中でお願いするということは、関連はありますよ、しかし、付随的な問題で、大体筋違いではないか。特に地…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小渕(正)分科員 被爆者の範囲というものは、逆に言うと、どういう形で被爆者とみなすかという問題になると思います。そういう点では、懇談会がここまでこの問題を預けられたら、ちょっと大変な仕事になるのではないか、私はかように思うのですが、それはさておきまして、しからば、現在のこの基本問題懇談会の進捗状況、それから見通し、そういったものについて、説明可能なもので結構ですから、大要を御説明いただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小渕(正)分科員 どの程度どういうテーマをどういう形の中で現在まで議論されていっているのか、まだ中間でも状況報告できませんか。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小渕(正)分科員 主要テーマごとにいろいろディスカッションされていると思うのですが、項目といいますか、こういう問題とこういう問題が現在ディスカッションの対象になってそれぞれやられている、そういうことについても御報告できませんか。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小渕(正)分科員 そうしますと、今後の見通しといいますと、一応の予定は大体ことしの何月でしたか。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小渕(正)分科員 見通しとしてはいかがですか。いまの作業の進捗状況からいって、ほぼ一カ月程度ずれるかずれないかは別として、大体そこらあたりでまとまった一つのものが出るような予想かどうか。これはいまの作業の実態から見まして、半年くらいおくれるのじゃないか、そういった点はいかがでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小渕(正)分科員 それでは、基本問題懇談会で一つの方向性というか結論というか、そういうものがまとめられたとした場合に、まあ延びたとしても、現在六月ごろがめどですから、十月になるかどうかわかりませんけれども、またどういう形の結論が出るかわかりませんけれども、しかし、一つのそういう方向性が出た場合には、この問題は早急に次の予算措置を講じていく、そういう積極的な所管大臣としての御見解をお聞きしたいわけです。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小渕(正)分科員 まあ海のものとも山のものともわからないような状況でしょうから、これは何とも言いにくいとは思います。しかし、結論次第では事重大な整理をしなければいかぬような問題になるかもしれませんし、それとあわせて付随的なものは整理しながら、すぐ行政の中で実施可能なものもいろいろあるだろうと思うのですね。まあ結論が出ないのだから、想定の問題だから、なかなか申しにくいと思いますけれども、事問題が何が非常に重要な問題を含んだ内容が出てきた…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小渕(正)分科員 ただいま大臣から、私どもとしては非常に心強い発言をいただいたわけでありますが、この被爆地拡大の問題は、単なる被爆者とかそうじゃないとかを抜きにして、私たち長崎の市民、県民といたしましても、やはりどなたが見てもなるほどと納得性のあるものじゃないと、いまの南北は長く十二キロ、横は六キロという形での地域指定というのは、それが具体的な科学的データの中でなったというのならそれなりにわれわれは理解するのです。地形の関係、風向きの…
第91回 衆議院 決算委員会 第6号
○小渕(正)委員 まず最初に、これは数字的なものですが、雇用保険法による国家支出の五十三年度の分の総額、できればこれは五十一年ごろから傾向的な状況を知りたいので、その状況をひとつお願いしたいと思います。 あわせて、雇用保険法の中で事業主負担分がありますが、これが総額年間幾らで、しかもこの場合にはいろいろの形に配分されていると思いますが、その配分の状況等についてひとつお知らせいただきたい、かように思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第6号
○小渕(正)委員 それでは、その総額、それぞれ配分された中において全体の何割の比率を占めているか、それもでき得ればあわせてお願いしたいと思います。 それが出されるまで次の質問に移りたいと思いますが、実は、雇用対策法または雇用保険法等でいろいろな施策が講ぜられているのは御承知のとおりであります。しかしながら、その実態を私、労働省発行の五十三年度の資料をいただいて拝見させていただいた次第でありますが、それぞれ非常にたくさんの項目がありますが…
第91回 衆議院 決算委員会 第6号
○小渕(正)委員 いろいろと複雑な要素が絡み合っているとは思います。しかしながら、私もこれをいろいろ見まして、確かに余りにも項目が多過ぎて複雑化して、利用しようとしても、よほど職業安定所の方たちが全精力を挙げて奉仕活動でもやらないことには、こういったものが周知徹底されて本当にこういういい制度があるということが、実際は単なる空文に終わってしまっているという要因が非常にあるのではないかと私はそれなりに思うわけです。しかし、それにいたしまして…
第91回 衆議院 決算委員会 第6号
○小渕(正)委員 余りにもこういう多岐多様な複雑化した制度をもう少し整理したいということについては理解いたします。しかし、まだ現行すぐそういう形にならないと思います。要は、これをいろいろ見てみますと、離職者個人を対象にしたものについてはかなりの利用はされているわけでありますが、事業所その他そういった対象になった場合に、かなり利用がされてないというのが大体傾向的に言えるのじゃないかと思うのであります。したがって、私も長崎の中小企業のいろい…
第91回 衆議院 決算委員会 第6号
○小渕(正)委員 この未払い賃金の立てかえ払い、これは五十三年度の数字が三十三億ということですね。そうしますと、ほかに社会復帰事業とか、被災労働者等の看護事業とか、労働安全衛生事業とか、労働条件の確保事業とか、四つのこういう項目に分かれてそれぞれ案分されておると思いますが、この三十三億というお金は、これらの四つのそれぞれの項目との関係でどの程度に位置づけしておるか、比率になっているか、ちょっとそれを知りたいわけでありますが、そういう意味…
第91回 衆議院 決算委員会 第6号
○小渕(正)委員 五十三年度が三十三億の未払い立てかえ払いということでありますが、これらの回収率といいますか、そういうものは過去の傾向として大体どの程度になっておるか、その点ちょっとお尋ねしたいのですが……。