小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 統計的な数字はもう十分理解いたしておりますが、要するに石炭産業は二十四時勤務体制なんですね。だからそういう意味で、やりようによっては週休二日制の導入もまたとれないことはないわけです。したがって、そういう問題とあわせて、一つは、これは労働条件との比較の問題にもなりますが、本来は何時間働いてどうかというのが普通の比較ですからね。たとえば石炭の現在の労働条件の賃金水準が幾らであって、しかし実際の働いている時間から見たら世間並…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 その問題また改めて、私なりに一つの見解をいま持ち合わせておりませんから、またそういう機会のときに申し上げることにいたしまして、これで質問を終わります。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小渕(正)分科員 私は、現在国家的プロジェクトとして大きな関心を呼んでいる関西新空港問題について御質問申し上げたいと思います。 というのは、御承知のように成田空港開港までに多額の経費を使い、しかも多年の期日を要しながらやっと開港したわけでありますが、いまだにたくさんの問題を抱えておるわけであります。少なくとも今回行われようとしているナショナルプロジェクトであるこの関西新空港問題については成田の二の舞をやらしてはいけない、そのように実は…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小渕(正)分科員 航空審議会の出されたものを読み上げてみましょうか。「大阪国際空港の抜本的な騒音対策として このためには、大阪国際空港の機能を代わって受け持つ能力を備えた新しい空港を建設する必要がある。したがって、大阪国際空港は、これまでに述べた現状等にかんがみ、新空港の機能が十分に発揮されるようになった時点で、廃止することを前提としている。」このように航空審議会の答申の中には出ているわけですね。したがって、当然これから考えられること…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小渕(正)分科員 日本語というのはいろいろとりょうによって便利なもので、われわれは直接関係者じゃないですから、こういう答申案の文面を素直に理解して、それによって判断していくわけです。そういう意味で、私はこの文章を読んで、廃止を前提として当然計画されるべきであると思う。そういうことになっておるわけですから、いまの言葉ではそういうことも含めて計画を立てるのだということですけれども、そういう点で若干ニュアンスの違いがあります。しかし、廃止す…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小渕(正)分科員 そのような経緯から、新空港は、需要の緊急性にかんがみ、その規模はさしあたり空港の最小の単位のものとして早急に建設に着手すべしと航空審議会は主張しておりますが、要するにここで言われていることは、「規模については、航空輸送需要が再検討されている現在、海上の国際空港としての最小の単位となる滑走路一組……」いろいろこう書いておりますけれども、要するに、大阪国際空港が現在の規模で十分その機能を果たし得るものとして、とりあえず緊…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小渕(正)分科員 要するに、緊急性を考え、かわるべき機能を十分発揮する最低限のものを持ったものを早くっくるべきである、こういうことでは間違いないわけですね。どうも航空局長の答弁を聞いておると、これは四十九年だということに何か意味を持たせたようなことが感じられるのですが、別にそのことについては何もないですね。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小渕(正)分科員 われわれもそのような理解の中で、したがってこの答申で盛られたものとしては最低現在の機能を発揮するものとしての新しい空港建設ということになるわけでありましょうから、そういう意味でこの中にも能力的なものが出ておりましたが、大体十五万から十六万回の離着陸能力を持つ空港として計画として考えられているというふうに私はこの答申の内容から理解するわけですが、その点については間違いないですね。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小渕(正)分科員 そういう判断からいたしますと、現在この問題が航空審議会でいろいろ論議されておる。その場合における空港のあるべき姿として二十五、六万ですか、そういう形の議論がされているというふうに私ども聞いておるわけでありますが、その点にはどのような関連からこういつた問題が出てきたのか、その点をお尋ねします。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小渕(正)分科員 いまの御答弁ですけれども、この航空審議会の中では、もちろんこれは四十九年のものですけれども、やはり将来的なものについては経済成長がある限り航空輸送量は依然として伸び、空港不足を来したときこれに対処する方法として一応そういうことを想定され、新空港の沖にもう一つの単位をつくるか、または他の地点に別の空港をつくればよいことであるけれども、こんな問題は時点を異にする問題だから改めて検討さるべきであるということで、何はともあれ…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小渕(正)分科員 要するに、関西地区における航空輸送需要の増加に対処するためという一つのテーマの中では、今後の国民所得水準の向上、国際交流の活発化、いろいろこういう問題を考えながら、現在のところ、経済情勢の見通し全般についての見直しを求められているので、航空輸送需要の予測も定量的な把握がむずかしい、しかしいずれにしても大阪国際空港をめぐる諸情勢の緊迫や、新しい空港の建設には相当の期間を要することを考えれば、需要の予測のためにいたずらに…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小渕(正)分科員 航空局長のお話では、一応そういうことも頭に置いてみた程度だということですね。しかしながら、十五万か十六万程度でつくるのがどうだという問題と、二十六万か二十七万の能力を持つのはどうだという、これはいろいろと建設の場合における大きな違いが出てくると私は思うのですね。ただ頭に描いたというだけじゃなしに、そういった点を考えるなら、まずもって答申案どおりの規模のものを早くどうつくればいいかということを中心にして議論されるべきが…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小渕(正)分科員 少なくとも貴重な国家財政、膨大なお金を使ってやる以上は当然いろいろ慎重に検討されるべきだと思いますが、ただ、私いま感ずるわけですが、もし伊丹空港を活用すると考えるならば、おのずから結果としては先ほどの二十七万も二十八万もという議論はもう対象から外してもいいわけですね。そういうことにならぬのですか。もちろん、それも活用し、またこっちにも大きいものをつくろうということだったら好ましいことかもしれませんけれども、それでは膨…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小渕(正)分科員 ただはっきりしたいのは、貴重なお金を使うわけでありますし、しかも地域の要望にこたえるためには急がなくてはいけないわけでありますから、そういう意味で、ああだこうだ将来的なことを余り予測するよりも、この答申案を尊重した形でもっと早急に作業を進められることを、特に私は当然運輸行政当局でやるべきじゃないかということを申し上げるわけであります。その点について運輸大臣、いかがですか。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小渕(正)分科員 あと一つ。先日二月十六日の予算委員会で同僚の岡田議員からもこの問題を質問された際に、現在埋め立てか浮体かということでいろいろ工法が検討されておる。その中で、もし埋め立てをやるとする際は土砂をどこから持ってくるかとか、そういう問題に対する質問のときに、そういう場所はどこかわからぬからと、こういう答弁を航空局長はされておるわけですね。しかし、この問題を考えた際に、どこの土をどこまで、どういう形で運ぶかということは建設と無…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小渕(正)分科員 時間がありませんので、もう多く申しませんが、いずれにしても、いま現在審議会で検討されている中身を見ますと、これから一番大事な問題は、そういう地域の環境を壊さないで、建設公害を起こさないでどういう形でつくるかということが一番大事な問題でありますが、そういう問題がどちらかというとまだ伏せられて、ただ技術的な問題だけでやられているようでありますが、そういう技術的な問題なら技術的にわかりますけれども、その中に必ず予算的な比、…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小渕(正)分科員 これは大臣の権限で認可されるわけですね。だから、諮問じゃなくて、こういうことでやりたい、やるということの報告かどうか知りませんけれども、そういうことであるならば、少なくとも運輸行政の中として、各政党にも当然そういうことについてのあれがあってしかるべきじゃないかと私は思いますよ。これがまた国会の審議で最終的結論を出すなら何もそういうことは言いません。少なくとも大臣の権限の中で決裁、認可していくような問題で、一政党だけに…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小渕(正)委員 予定の質問の前に、ただいまの質疑の関係から緊急に御質問申し上げます。 ただいま質疑が交わされた中で、三菱重工神戸造船所での代休制度は好ましくないと労働基準局長は答弁されましたが、いかなる根拠でそのようなことを言われて曲るのか。私も同じく労働組合の役員をしてきた立場から申し上げますならば、労働者としては生活設計上、休日出勤してそのまま引き続き代休をとりたくない気持ちもあることもあります。しかし私たちは、どちらかというと長…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小渕(正)委員 最初のあなたの答弁ではそういうふうじゃなかったわけですよ。先ほどの答弁で初めてその点が触れられたわけです。だから、その点だけはっきりしてください。私たちも恐らくそうだと思います。代休を有給休暇に振りかえる運用は当然されていると私は思います。だから、こういう公開の席上で、誤った見方でそういう質疑が交わされることは場合によっては非常に問題ですから、当事者たる者、もっとしっかりした状況をつかみながら明確な答弁をすることを特に…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小渕(正)委員 時間がないので、それ以上は申し上げません。 先般、労働大臣の労働行政全般にわたる説明がありましたが、それに関連して御質問申し上げたいと思います。 まず、大臣にお尋ねいたします。 現在、わが国はILO条約の批准をどれくらいして、加盟国の中で大体どの程度の位置にあるか、大臣は御承知ですか。