小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 要するに、これはベルトだけじゃなしに、そういう機器類についての点検は月に一回必ずやっているということですね。ベルトだけですか、今のは。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 では次に、炭鉱の場合には保安と言うのでしょうけれども、一般民間産業では安全という言葉を使っておるわけでありますが、こういった安全、保安というのを専門的に扱っている職制としては、どれぐらいの規模で大体常時行われているのですか。そこらあたり、担当、専任の課があるのかどうか。それから、それを主として扱っている人たちは大体人員的にはどのくらいの規模なのか。概数で結構ですが……。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 今の説明ではわかりませんが、担当のそういう職制の課というものが一つ専任にあるのかどうか、何らかと一緒の職制の課の中で、そういう担当者を決めてやっておるのかどうかということがまず一つ。 それから、それらに本当に従事している専任のそういう人たちは、全体の人員の規模の中でどの程度の人たちがそれを担当されているのかということですが、これは炭鉱の場合いろいろありまして、なかなか区別ができないと言えばそれまででしょうけれども、普通…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 全従業員は大体どれくらいだったですかね、有明鉱で言いますと。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 これは一概に申されませんので、ほかのいろいろな炭鉱それぞれ条件が違いましょうから、また後から資料をいただいて、早計には判断できかねますが、全体的に一千名の規模の生産活動をやられている従業員のああいう特殊な中で、専任的な専門でこういった保安職を担当されている数がちょっと少ないのではないかなという、これは感じで物を申し上げて申しわけございませんが、何かそういう感じがいたしますが、これはまた後刻、別の問題として一回いろいろ検…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 先ほどからもお話をいろいろお聞きしておりまして、緊急避難に対する指示の権限はそれぞれきちっと関係者の方へ任せられておるにもかかわらず、実際の運営は、いろいろ先ほどから経過がありましたけれども、上司まで行かないと発動されない。運営の中で、そういう建前と会社の組織の中における運用というのがかなり食い違っていることが明らかになったわけでありますが、そういう点では、やはり三池という古い会社の歴史がありますから、どこかやはり、ち…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 では時間がないようですから、先に移ります。 安永参考人にお尋ねいたしますが、非常に労使一体それぞれの立場から保安、安全確保という意味で取り組まれておるにかかわらず、こういった災害が発生して大変御無念のことだと思いますが、いずれにいたしましても、災害というものはみずからもって守るんだ、自主保安という基本の中で徹せられておる。災害というものは会社の責任だとか、やれ監督者の責任だということであなた任せじゃなしに、みずからのも…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 再度また松田参考人にお尋ねいたします。 先ほどからも教育訓練についてかなり今まで以上にいろいろ取り組まれるような、そういう御姿勢がうかがわれたわけでありますが、今回の災害発生以後、これは例示ですが、例えば坑内に入るといいますか、会社を挙げてですけども、毎週例えば月曜なら月曜、土曜なら土曜、金曜なら金曜でも特定の日を設けて、その日は作業前に半時間なら半時間徹底的に安全、保安に対するお互いのミーティングをやるとか、何か新し…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 私は例としてミーティングを申し上げたのでありますが、安全保安教育ということをもう一度見直して、全従業員にずっと計画的に、もう一回やろうどか、そういった時間を何時間必ず割いてやろうとか、何かそういうものをひとつ新しく、そういう意味で、今まで取り組まなかった中にそういった問題をもっと積極的に取り込んでやるようなことはまだ考えられなかったのかどうかという意味でお尋ねしたいわけであります。もちろん、生産活動を一部署くわけですか…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 最後に野口参考人にお尋ねいたします。 保安技術職員として非常に困難な状況の中で一生懸命取り組まれておるわけでありまして、そういう意味で敬意を表する次第でありますが、特に最近は人員の要員を確保することはなかなか困難というような事情の中で、そういうことですから、なお機械化によってある程度そういうものをより機械に依存していこうという形になったとは思うのですけれども、そういう点で人材確保ということで非常に御苦労されているわけで…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 どうも取り入った言葉で申し上げたという感じがいたしましたけれども、どうかひとつ参考人の皆さん方、石炭産業の置かれている事情から言って、先ほどからいろいろお話を聞いておるのでありますが、まさに退くこともできない、そうかといって前に進むわけにはまさに基盤が弱い、もういろいろな問題をたくさん抱えながら今日置かれているわけでありますので、大変御苦労でございますが、それぞれの立場から今後ともひとつ頑張っていただくことを期待してい…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小渕(正)委員 私は、本日は、今回の健康保険法の一部改正案に対しまして、制度のごく一般的な問題を中心にいたしまして御質問申し上げたいと思います。 専門的な分野はまた次の機会にお願いすることにいたしまして、まず最初に、このことは本会議の中でも取り上げられた問題でありますが、やはりもう一度ここから出発しなくてはいかぬと思いますのでお尋ねいたしますが、実は昨年の暮れの衆議院の総選挙の中で、中曽根首相は、今回の健康保険法の改正については、広く…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小渕(正)委員 今大臣がおっしゃられたようなことで、厚生省は当初の思い切った案よりもかなり修正をしたと言われておるわけでありますが、確かに入院時の給食費の本人負担の問題、ビタミン剤の保険外適用とかその他、いろいろな項目を検討項目として出されておったのは十分私、承知しておりますが、そういったことをおっしゃられるならば、これはもう本会議の中でお尋ねしたのでありますが、そのように二割負担を一割負担にする、その他いろいろなものを一応今回は導入…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小渕(正)委員 今のお話しですが、具体的数字の中でのやりくりで、結果として総額は変わらなくても中味は違うんだと言われましても、国民の側から見ますならば、そういうものが一つも事前に出されない中で、ただ数字的に国として支出すべき金額が同じようであれば、やはりこれは何かキツネにつままれたような感じがするわけでありまして、単に机上における筆先だけでの、いろいろなやりとりの中でのものでしかないというようにどうしても受けとれるわけです。そういう意…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小渕(正)委員 かねがねから健保改正についての御意見があることはそれなりにわかりますが、被保険者、特に今回の対象になられる人約三千三百万人、この人たちから見ますならばまさに突如として出てきて、しかも七月には実施することになるわけですね。そういう意味では、少なくとも最低一年か一年半とかの猶予期間を置きながら、そして皆さんに十分御理解を得た中で実施するのが政治の常道ではないかと思うのです。そういう意味でお尋ねしたわけでありますが、先ほど申…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小渕(正)委員 要するに、発行のところが明確にされてないところに一つの問題があるわけでありますが、しかし中身を読みますと、「なぜ、いま医療保険を改革するのでしょうか」ということで、これは今までこれらの改正案を手がけた人でなければ書けぬような書き方で、わかりやすくよく書いてあるのです。 そこで、今回の改正は、要するにこれは、昭和三十六年度ですか全国民を保険の対象としてやろうということで、それぞれいろいろな制度が分立しておったにかかわらず…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小渕(正)委員 そうであるならばあるほど、いろいろな方からも言われたと思いますが、将来のあるべきビジョンといいますか、それに向かって段階的にどのような方向でいくのか、少なくともその理念といいますか一つの考え方を持ちながら、そういう中で初めて、第一段階としてこういうような形でスタートするんだ、このようにやることが当然のやり方だったと思います。そういう将来構想はどうなるのか全然わからない、今の制度をどのような形でどのように統一されていこう…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小渕(正)委員 今回出されたそういう部分的なものだけでこの問題の議論をすることは、非常に危険だという感じもいたしますので、ぜひ早急に出されることをお願いいたしておきます。 次に、ちょっと具体的なことになりますが、昭和五十九年度の国民医療費の伸びが国民所得の伸びを上回るかどうか、これは現在の段階における見通しとしてもう一度お尋ねいたします。 それから、先進諸国の医療費と比較した場合に我が国の医療費がどのような位置づけにあるか、ひとつ具体…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小渕(正)委員 これもいろいろ言われたことだと思いますけれども、現在の我が国医療保険制度をそれぞれの制度別に見た場合、収支状況はかなり健全化の方向にきていることはこれはもう間違いないと思います。特にひところ問題になっておりましたが、政管健保については財政的には非常に好転しているような状況であります。このような推移を見ますならば、後しばらくそういった医療費の推移を見守りながら、この改革についても着手をされてよかったのではないか、こういう…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小渕(正)委員 今の議論はそれぞれすれ違い議論ですから、また別の機会に譲ることにいたします。 今回の改正は、本人の負担増となり、早期受診を抑制することになるのではないか、このことが、大方の人が一番懸念されているところです。制度審においても、受診の抑制につながるということを指摘されているわけであります。そういう点で、我が国がいよいよこれから高齢化社会へといく中で、疾病構造がずっと変化する、こういう中における早期受診の抑制ということが、病…