小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小渕(正)委員 確かにこの基本懇の中で、原爆被爆者は特殊なものだということで、国家としてもそれ相応のものを考えるべきであるという意味においては、やはり非常に基本懇の中でもその点は明らかになっておるわけでありますが、今もおっしゃられましたように、お互いに第二次大戦で国民すべてが大きな被害を受け、そういう意味で戦争犠牲者という形だけで見るならば、それはどこにそういう差異があるかということになるでしょう。しかし、今日まで、我が国が、戦後処理…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小渕(正)委員 原爆医療法等の二法によって被爆者に国としての施策を講じられていることについては、これはもう十分理解するわけでありますが、先ほども言うように、そういう形で国としてのそれなりの特別な対策を立てているのでその点で理解していただきたいということのようでありますが、やはり一歩突っ込んで、きちっと国としての責任を明確にするというところに問題があるわけでありますので、そこらあたりがどうしても国が避けているところであります。したがって…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小渕(正)委員 かなり長い間の実績の中で、現場の実態の中でのそういう強い期待があるわけです。だから、ひとつぜひ検討してみてください。健診に会社を休んででも行かなければいかぬような、いろいろ半日かかるような状況ですから、それが一回で済むように、そこらあたりはもう少し、そういったただ機械的に最初だけいろいろなものをとって、また医師が必要と認めて呼び出しをしてまたそれから受けるというようなやり方については、今申し上げたようなメニュー化方式で…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小渕(正)委員 今のお話しの中で、奉仕員制度の改善ということで、年齢制限を撤廃してほしいという要望が来ておるわけですが、それは今の御答弁の中ではそれを措置するということですか。奉仕員制度の中で、今の場合は六十五歳以上を対象になさっているわけでしょう。だから、それをできれば年齢制限を撤廃してほしいということと、それからあわせて、現在三分の一が補助されていますが、これをもっと引き上げてほしい、こういう点がございます。 それから、あと一つ御…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小渕(正)委員 あと一つ。 御承知のように、だんだん被爆者は高齢化していくわけでありまして、それからそういう意味で身寄りもおらなくなる、「孤老」という言葉ですか、そういう形の人がだんだん増加しつつあるわけでありますが、こういう被爆者を中心にした養護老人ホームといいますか施設というものは、残念ながらそうたくさん収容できるだけはございません。長崎で二つほどでありますし、そういった被爆者の期待にこたえ得るような状況でないわけでありますので、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小渕(正)委員 これは緊急の問題ですね。だんだん老齢化して高齢化していくような中では、本来ならば、そういう施設を国と地方自治体が一緒になってつくって、そこらあたりでできるだけ面倒を見ていくということが一番好ましいわけでありますが、残念ながらそういうわけにも現実すぐいきませんから、せめてものそういった問題についての解消をぜひひとつ研究していただいて、早く期待にこたえていただくようにお願いしたいと思います。 それから次に、先ほどのお話しに…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小渕(正)委員 これは老人保健の問題を一つの大きな柱にしましたが、そういう形で非常にいろいろと、そういう地方自治体はそのためにいろいろな負担、ほかの都市に比べて特殊なそういう状況でのそういう支出が多いわけでありますので、そういう点について十分ぜひ配慮をしておっていただきたいという意味で申し上げましたので、よろしくお願いします。 それから大臣、先ほどもお話しがありましたこの被爆地域の是正の問題ですね。大臣、実情はおわかりでございますか。…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小渕(正)委員 では、その資料は放射線研究所の方でずっといただいているということですか。そうじゃないでしょう。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小渕(正)委員 被爆直後のそういう生々しいデータがあるわけだから、現在の外交ルートでも何でもいいから、できたらこの話をぜひ一回進めていただきたいということをお願いしておきます。 以上です。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 私は、前回の委員会で船員関係について若干のお尋ねをいたしまして、時間が不足いたしましたので、その点に限って再度御質問をしたいと思います。 まず、この前の委員会の中でも、運輸省から船員の雇用対策についてのお話しをいろいろなさっておられたわけでありますが、この船員の失業保険の給付数でもわかるように、五十五年には約八万九千件でありましたが、五十七年度にはもう十万四千五百件近くに上り、逐次増大の傾向でありまして、雇用対策はいろ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 いや、先ほど質問しましたように、一つの何らかの目標値を持ちながらそういった努力、計画の推進をされておるのかどうか。さっき例を申し上げましたが、陸上では六十五年度には失業率を二%におさめる、こういった一つの目標を設定して逐次努力するというのを言われたわけでありますが、船員の雇用対策については、一つの何らかの目標値を持ちながら取り組んでおるのかどうかということについて、いかがですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 今いろいろ努力されておるかもしれませんが、年々船員の失業は増大しておるにもかかわらずなかなか実効が上がっていない、有効な対策をどうしても設立させることができないという感じであります。 具体的にお聞きしますが、船員の失業者に対する就職指導あっせんはどこでやられておるのか、具体的にどういう形でそういった仕事に取り組まれておるのか、その点をお尋ねいたします。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 建前はそういうことでしょうけれども、実態として見るならば、失業給付作業に追われて、具体的なこのような仕事というものが余り推進できにくい状況に置かれているのじゃないか、このような状況であることを私ども耳にするわけでありますが、そういう点で、こういった批判に対しては何か御見解がございますか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 具体的数字をきょうは持ち合わせておりませんので申し上げません。そういうことも手がけておられるということを言われますが、実際にそれぞれの各地域における実態は、今私が申し上げましたように失業給付の認定業務に追われ、それからそれの給付に追われ、しかも窓口はほとんど一人か二人しかおらない、こういうことで、それぞれの窓口の中では、こういった具体的な就職指導あっせんを強化するところまでとても手が回らないというのが実態だと我々は聞い…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 時間がありませんのでこの問題はここらあたりでやめますが、例えば失業給付金の給付にしても、銀行振込その他を活用すればもっと簡素化するわけであります。そういうことも行われてないという話も聞きます。いずれにいたしましても、そういう事務の合理化をやりながら、そういった就職指導あっせんの方に重点的に取り組まれるような体制を十分研究し、取り組んでいただきたいということを特に申し上げておきたいと思います。 次に、今回の雇用保険法の改…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 制度運用上必要な措置と言われますが、もちろん、そういう財政上の見地だけから見ますればそういう数字が出てくるかもわかりませんが、こういうアップというものはやはり小幅に、段階的に行うべきでないか。今回は一挙に五%も上げるということになったわけでありまして、そういった点で、被保険者に対する影響がかなり大きいわけであります。したがって裏を返しますと、そういうふうに、陸上の雇用保険については保険料率アップだけは極力考えないという…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 見直しをすること自体を否定するものではありませんが、雇用保険の中では、一部については給付日数がふえるというところもあるわけですね。ところが、船員保険ではふえるどころか全部切り込み、しかも、雇用保険の場合最高が三百日というところがありますが、船員保険はすべて二百四十日、こういうところに大きく差をつけておるわけです。だから、そういう雇用保険に準じて見直しをされることそのものを否定するものではありませんが、見直しの中身が雇用…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 新たにでき上る制度ですから、そういう制度のそういった移行時における問題としてここで新たに出てきたわけですから、ぜひこれは、単なる機械的な、公式的なことじゃなしに、ひとつ柔軟な考えを持って対応していただきたいということだけ強く要望いたしまして、とりあえず私の質問を終わります。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 参考人の方、けさ早くから大変御苦労さまですが、時間が限られておりますのでポイントを絞って御質問申し上げます。 まず最初に伊木参考人にお尋ねいたしますが、今回の災害の発生要因について、どうしてまたこういうふうな大きな災害になったかについては三つのポイントで説明をされておったわけでありまして、確かにそういう意味では単純ないろいろな要因が複合的に絡まってああいった災害になったと思います。 それで先ほどから、火源に対しましては…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 松田参考人にお尋ねいたしますが、こういう今回の火災発生の箇所はベルトコンベヤーが動いているところであって、常時人がおらないところですね。いろいろこういう機器の保守点検といいますか、そういうものは定期的に行われているものだと私は思うのです。そういう意味で、炭鉱の場合には二十四時間稼働ですから常時いつも動いているわけでありますので、そこらあたりとの兼ね合いで、こういった機器類の保守点検というものは、定期的にどのようなピッチ…