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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 石炭対策特別委員会17 件・17%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 社会労働委員会 第23号

○小渕(正)委員 たまたま衛視という例を出して、それに深夜業があるからそういうことになるでしょうけれども、法的にそういうものに該当しないでも、いろいろ現在の中にはあるわけですが、そういう場合において、特定の職種についてはそういった法律と関係なしに採用条件に「男子に限って」そういうものを付していくということは、今後のこの法案の関係からいうならば、そういうことは一切原則としてはできないことになるのかどうか、その点はいかがですか。

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 社会労働委員会 第23号

○小渕(正)委員 すべて指針で逃げられているわけでありますが、そんな頼りないことで、この法案を審議するわけにはいかぬわけですけれども、一般的に企業が採用活動を行っている場合には、例えば高卒の男子五十名なら五十名、高卒の女子十名なら十名、そういう一定の枠を設けて企業としての採用活動等を行う、また募集等を行っているのが普通の状態です。そういうふうに男子何名とか女子何名とかということを一つの採用活動の中で行うことは、具体的にこの法律の関係では…

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 社会労働委員会 第23号

○小渕(正)委員 今の討議された中身の中での意見として一部出た点については理解する面もありますが、要するに今の日本の経済、社会の中では、職務の内容が男子の特性を多とするような職務とか、女子の持っておられる特性を中心にしてやらなければならぬような職務とか、そういうのがいろいろたくさんあるわけです。だから、そういうものに限っては今私が特定して申し上げましたような方向の採用活動ができるのかどうかということが一つのポイントだと思います。しかし、…

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 社会労働委員会 第23号

○小渕(正)委員 もう少し具体的な事例の中で皆さんが理解できるような、そういったものを全然言えないということはないと思いますので、確かに今度のこの種の問題は難しい問題をたくさんはらんでいるわけでありますから、それだけにいろいろと想定もできるわけであります。そういう点でお互い正しい判断をするためにも、すべて指針で逃げてしまうことのないように、これから残された期間の努力をぜひお願いしておきたいと思います。 それで、次に移りますけれども、先ほ…

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 社会労働委員会 第23号

○小渕(正)委員 私、この問題は、あっせん作業そのものがどういうものか、それがまた一つの論議の対象になると思いますけれども、対象をどこに置くかによっては、例えば十時間なら十時間ぐらい講習を行って、そうしてそういう人たちをある企業なら企業に推薦していく、こういう業務をそういう私的機関でやろうとするのが、これから出てくるのではないか、今は余り日本にありませんけれども。だから、そういう点で十分そこらあたりもいろいろ考えながら、この点の法律につ…

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 社会労働委員会 第23号

○小渕(正)委員 安定法の網の中でかかるような内容であれば問題はないわけでありますが、みんなそれぞれお互い知恵者が多いわけですから、場合によってはそういった点も十分頭に入れておく必要があるのではないかという意味でお聞きしたわけてあります。その点は今の御答弁で一応終わります。 次に、女子の差別禁止の中で「住宅資金の貸付けその他これに準ずる福利厚生の措置」について特に触れられているわけでありますが、法文の中に「住宅資金の貸付け」とあえて出て…

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 社会労働委員会 第23号

○小渕(正)委員 こういった福利厚生関係については、これから省令の中で明らかにしていくということであります。それはそれで結構でありますが、企業の中においては、そういった貸与規定とか運用規定とかいうものは、それぞれ労使が話し合ってでき上がっていくものなんですね。中小企業に一部組合のないところがあって、一方的にやられるところがあるかどうか知りませんが、大体こういった関係のものは全部、企業内においては労使が十分話し合った中で、そういった規定と…

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 社会労働委員会 第23号

○小渕(正)委員 次に、今度の法案の中で特徴的なのは、紛争救済の機関を婦人少年室において行おうとされているわけですね。それで、これはそれなりに当然、担当職務の行政機関としてはわかりますが、企業の中におけるいろいろな問題の取り締まり、監督、助言その他そういう点では、労働基準法または労働安全衛生法、こういったものを現在の一つのよりどころとして、全国的に三百四十八カ所に設置されて、こういったものについての日常業務が行われているわけでありますか…

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 社会労働委員会 第23号

○小渕(正)委員 業務の内容からいけば婦人少年室関係の業務になるわけでありますが、これが縦割り行政の一つの弊害かとも思いますが、助言、指導、せめてこれくらいのことは基準監督署の中でも、その分野を取り入れてやっても何ら差し支えないと私は思います。その方が、これだけ全国にたくさん設置されているわけでありますから、よりきめ細かい行政としての対応ができるのではないかと思います。そういった意味でお尋ねしたわけでありますが、今の御答弁では単なる労働…

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 社会労働委員会 第23号

○小渕(正)委員 はっきりしなかったのですが、この婦人雇用コンサルタントの人たちも、この法案が成立、施行されたならば、婦人少年室の中でこういった仕事まで取り込んで一緒になってやる、こういうことですか、どうなのですか。それは別だというような、何か調停の権限を持つような新しい仕事なので、これとはまた別だということのようにも受け取れたのですが、要するにこれはこれ、新しくスタートしていくのは新しいものとして、あくまでもそれは、活用という言葉は悪…

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 社会労働委員会 第23号

○小渕(正)委員 次に、現在特に婦人の人たちがほとんどと言っていいほど、大多数は婦人で占められているパート労働についてお尋ねいたしますが、このパート婦人労働者に対する対策として、労働省としては一つの雇用対策として単に今のパートという特殊な立場の人を守っていく、こういうことだけではなしに、現実の日本の社会の中でパート労働ということは、その規模、労働時間その他、中身は別といたしまして、欠くことのできない一つの大きな雇用形態になっているわけで…

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 社会労働委員会 第23号

○小渕(正)委員 今、パート対策要綱を現在作成中ということでありましたが、現在労働省としては、こういったパート就労の実態というものをどの程度把握なさっておるのか。例えば雇用契約をきちっとされておるのかどうか、解雇予告がきちっとされておるのかどうか、また超過労働に対する割り増し率がきちっと決まっておるのかどうか、その他年次有給休暇の問題とかいろいろありますが、そこらあたり現在のパート労働の実態を労働省としては大体つかんでおられるのでしょう…

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 社会労働委員会 第23号

○小渕(正)委員 時間が参りましたので、まだたくさん個々の問題あるわけでありますが、また別の機会に譲ることにいたしまして、最後に大事な問題点として、大臣にその所見をお尋ねいたします。今回のこの法律案は、もう各方面からいろいろな問題が論議を呼んでいるところであります。もちろん、それぞれの側から見れば極めて異論のいろいろあるところでありますが、しかし曲がりなりにも労働省としてはそういった意見を調整されて今回出されたわけです。しかも我が国の長…

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 社会労働委員会 第23号

○小渕(正)委員 だれでも、これが三年先どうなるか五年先どういう形になるか予見することはなかなかできないと思います。だからこそ一応スタートしてもう一回振り返ってみる、そういうものがこの法案の中では必要なのではないか、かように思っているわけでありまして、そういう点では大臣の気持ちと一致するような感じもいたしますので、ではこれを具体的にどういうふうにするかはまた別途お互いに十分頭を絞って知恵を出し合わなければいかぬと思いますが、こういった新…

民社党・国民連合1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○小渕(正)委員 大臣は、きょうは午前中から、それぞれ質問者から大変な激励を受けて、ひとつ決断を持って対処せよということが言われているわけでありますが、問題を絞りまして、具体的なものについて御質問申し上げたいと思います。 まず冒頭、医療制度の一元化ということでは、厚生省としては六十年代の後半の早い時期、これをめどにして何とか具体化していきたいというようなお話をされておるわけであります。ここ二、三日来修正その他新聞等でいろいろな問題が出て…

民社党・国民連合1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○小渕(正)委員 六十五年度という年度は、いみじくも財政再建の、赤字国債脱却の最終めどが大体そこに置かれているわけですね。したがいまして、そういう点から六十五年度あたりを一つのめどにしているのではないかというふうには考えるわけでありますが、先ほどの大臣の御説明によりましたならば、財政事情さえ許されるならば、でき得る限り期待にこたえて早急にこういう問題に着手したいということでありますから、そういう立場から考えますならば、一つのまた違った年…

民社党・国民連合1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○小渕(正)委員 将来の見通し等についてはなかなか難しい事情もございますので、その点についてとやかく言いませんけれども、ただ、現在赤字国債からの脱却のめどとして六十五年度というものが一つ挙がっておりますので、それが例えば六十六年、六十七年とおくれた場合に、結果的に今回の保険法改正その他がこれからどういうふうに推移するかわかりませんけれども、何とかいけそうだという場合には、そういう財政再建のめどとは切り離してでも着手する考えがあるかどうか…

民社党・国民連合1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○小渕(正)委員 次に給付水準の一元化、統一化、将来目標もそこに置かれているわけでありますが、そういう形で制度的に給付水準の一元化をするような方向になりました場合、現在新たに退職者医療制度なるものをいよいよ創設されるように提案されているわけですが、それとの兼ね合いではどのようなお考えがあるのか。これも先のことだから全然考えておりませんということだけではちょっと済まされないのじゃないかという気もするわけでありますが、その点についてはいかが…

民社党・国民連合1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○小渕(正)委員 制度はそのままそれぞれ分立させながら給付水準についてのみ一元化していく、こういう考え方であるということですね。その点間違いございませんね。

民社党・国民連合1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○小渕(正)委員 これまた、制度間を一元化していくということ自体に論議がいろいろありましょうけれども、そういうふうに給付水準を統一的にしていく、一元化していく中でそれぞれいろいろな制度として分立させておくことが果たしていいのかどうか。この問題は、これはさっきの話になりますけれども、少なくとも厚生省がこれからの保険医療制度をどのように考えていくかという一つの手がかりとして、そこらあたりに対するお考えをお聞きしておきたいと思うわけです。そう…