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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1999/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1999/05/10

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) まず、地方自治体あるいは民間の協力要請の点についてでありますが、これは地方公共団体や民間の協力について現行法令の枠内で可能な協力を求め、または依頼するものであり、国会承認にかからしめる必要がないと判断されたものと理解をいたしております。政府としても同様の理解でございます。 いずれにいたしましても、これはたびたび委員御指摘でございますけれども、衆議院におきましての修正の自由党、自民党の与党と、そしてまた公明・改革…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/10

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 政府といたしましては三原則によってこれをお願いしてきたわけでございますけれども、国会の衆議院においてそうした修正をされまして、その結果として、政府といたしましては、その修正されたものをもって参議院に今お願いいたしておるということでございますので、参議院として十分な御審議を改めてお願いいたしたい、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/05/10

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 現行法令……

自由民主党内閣総理大臣1999/05/10

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 私の今手元にも民主党案が届いておりますし、衆議院におきましても、民主党も含めまして各党ともいろいろと本法律案に対しての熱心な御討議のあったことは承知をいたしております。 ただ、衆議院におきまして、そうした熱心な御審議とともに、最終的にこの法案を衆議院を通過させるに当たりまして、これが三党の修正案になっておるわけでございますし、それの修正の上可決いたしたものでございますので、たびたび申し上げますが、委員の御指摘の…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/10

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 先生も長きにわたって国会に在職されて長い国会の御審議を見てこられて、また事実その先頭に立っておられます。私も三十六年おりまして、こういった安全保障問題に対しましては従前、初めから成否が分かれまして、どうしてもそこで初めから賛否が明らかで国会の審議が進んできた経験も私自身も得ておりますが、今般は私ども、修正というようなことがあり得るということ自体も、国会が国会の権威において政府の提案した法律案に対して適切な対応を…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/10

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 国際情勢というものは日々大きく展開をしておるんだろうと思います。しかしながら、戦後の大きな国際情勢の判断として存在したいわゆる冷戦構造が崩壊をいたしまして、新しい秩序を求めて今国際社会は推進しておるんだろうと思います。 そういう中におきまして、日米におきましては基本的な同盟関係のもとで相協力して双方の国の発展を祈念するとともに、国際社会に対する責任も負っていこうということだろうと思います。 日本といたしましては…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/10

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 先ほど来、高野委員の国際情勢の御指摘について、前段の冷戦構造以降の世界の状況についての問題提起について、私もそのとおりと認識いたしております。 そして、その後の、今米国を中心にして国際的な安定を目指しての対応についてのお尋ねの中で、米国の国防政策についてお尋ねがありました。 従来より、予見し得る将来において、二つの大規模戦域戦争へのほぼ同時対応能力を維持するとともに、海外プレゼンスを維持していくことを重視してい…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/10

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 我が国の国益といいますか、国民の生命と財産を守るということが政府に課せられた最大の責務だと認識しております。

自由民主党内閣総理大臣1999/05/10

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) いずれも日本の国益にかかわる重大な問題点であるというふうに承知しております。

自由民主党内閣総理大臣1999/05/10

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 日本国憲法のもと、日本として許される最大限の努力をすることによって国益を守っていくということだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1999/05/10

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 日本の国益を守り抜くということは当然であると思います。同時に、国際社会の中にあって我が国の存在に対して理解が求められるということも必要なことでございますので、そうした観点に立ちまして、我が国の国益を守るためにあらゆる外国との関係を緊密にし、理解を求める努力をしながらいかなければならないと思っておりますし、そのために、国益を守るために必要があることにつきましては、それはノーと申し上げるべきところはノーと申し上げる…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/10

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 過去の反省の上に立って両国は日中平和条約を締結いたしておることでありまして、その精神は委員が今御指摘の点に立脚して、これを永遠に両国間において二度と再び戦うというようなことのない不戦の気持ちが当然込められているものと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1999/05/10

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 今やアメリカ、日本は世界一位、二位の経済力を持つ国になっております。したがいまして、この二国間がかつてのような戦争に及ぶなんということはかりそめにも考えられないことでございまして、それだけに、今日この二つの国があらゆる面においての関係を深めていき、理解を深めていくということが、これは世界平和にとっても極めて重要なことだということでございます。 お尋ねからいえば、軍事同盟だけでなく、すべての面におきまして日米間が…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/10

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 例えば日米安保条約というものは極東の平和と安全に対して責任を持つということでございまして、そういう意味で世界の安全保障に、世界といいますか両国の安全保障に対して責任を持つという意味では、両国の関係というものは、これは安全保障面においての極めて緊密な関係を持つということだろうと思います。 言葉として軍事同盟という言葉は、それは一般的には使われていない言葉で、いろいろ新聞その他では散見いたしておりますけれども、とも…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/10

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) どういう場面でどういう御答弁をしたかちょっと定かでないものですから今確かめておったのでありますが、いずれにいたしましても、日本とアメリカとの関係におきまして、米国が行う行動について日本としては当然のことながら日本の主体性を持って対応するということを申し述べたというように記憶しておりますが、もし改めてお尋ねいただければ、そのことについて御答弁させていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1999/05/10

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 平成八年四月の日米安全保障共同宣言は、冷戦後も依然として不安定、不確実性が存在しているという認識のもとで、日米安保条約に基づく日米安保体制の重要な意義を改めて確認し、二十一世紀に向けた日米同盟関係のあり方について内外に対する意思を明らかにしたものであります。 したがって、同共同宣言を踏まえまして、平成九年九月に日米両国政府が公表いたしました新たな日米防衛協力のための指針は、冷戦終結後も日米安保体制のもとでの効果…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/10

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 先ほど最後のところがちょっと不明だったので答弁がおくれまして申しわけありません。 邦人救出についての我が国の対応について御指摘がありました。これにつきましては、政府部内で進めてまいった平成八年の緊急事態対応の検討結果を踏まえまして、在外邦人の輸送体制の強化が図られるとともに、新たな日米防衛協力のための指針におきましても、周辺事態における日米間の協力の一つとして非戦闘員を退避させる活動等が挙げられたことを受け、そ…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/10

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 武力と一体化しないということがすべての前提でございますが、憲法にかかわっての解釈の問題もございますので、法制局長官から答弁いたさせます。

自由民主党内閣総理大臣1999/05/10

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 結論から言いますと、このガイドライン法案、御党からいえば戦争法案ということであると思いますが、我々としては、平和を確保し、そして我が国の平和と安全を守る法案であると、ぜひ国民の皆さんにも御理解いただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1999/05/10

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 日米開戦のよって来るゆえんについてでありますが、いわゆる太平洋戦争についての評価というのはいろいろとまだ歴史的に定まっておらない点があろうかと思います。 しかし、いずれにしても当時の日本としてみずからの国の生存をかけて、米国を初めABCDと言われる諸国に対しましても宣戦を布告せざるを得なかった状況というものを顧みますれば、今日なおそれを十分分析し、理解し、そして二度と再びこうしたことが起こらないようにということ…