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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1999/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1999/05/07

第145回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(小渕恵三君) 松あきら議員にお答え申し上げます。 まず、人材育成についてお尋ねがございました。 科学技術の発展や情報化の進展の中で、我が国が経済的に発展し、国際社会において貢献していくためには、社会の各分野で活躍し得る独創的ですぐれた人材や高度の専門的な職業人の育成を図るべく、学部、大学院を通じた改革に積極的に取り組んでまいらなければならないと考えております。 今後の大学教育のあり方についてお尋ねでしたが、我が国が創造性と活…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/07

第145回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(小渕恵三君) 畑野君枝議員にお答え申し上げます。 学問の自由、大学の自治についてのお尋ねですが、私といたしましては、学問の自由は憲法により広くすべての国民に保障されたものであり、また、大学の自治は、特に大学における学問の自由の重要性にかんがみ、それを保障するための制度であり、大学に対する今日的要請を踏まえつつ尊重されるべきものと考えております。 次に、高等教育財政についてのお尋ねでありました。 我が国の大学の教育研究水準を確…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/07

第145回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(小渕恵三君) 三重野栄子議員にお答え申し上げます。 まず、大学の今日的存在意義についてお尋ねがございました。 大学教育の普及に伴う多様な社会的要請に対応するため、今後は、教養教育の提供を重視する大学、専門的職業能力の育成に重点を置く大学、最先端の研究を指向する大学など多様で個性的な大学が求められますが、いずれの大学にありましても、幅広い視野を持つ人材を育成するとの理念を基礎に置くことは極めて重要であると考えます。 大学の自治…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/07

第145回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(小渕恵三君) 石田美栄議員にお答え申し上げます。 ここ十年間の大学改革の成果への評価と、今回の法改正の意義についてのお尋ねでありました。 これまで各大学の改革への取り組みが着実に進められてきておりますが、本法律案におきまして、教育研究の質の向上や組織運営体制の整備を図るとともに、今後、大学の自律性の確保や多元的な評価システムの確立等を図り、国際的に通用する大学を目指した大胆な大学改革の実現に努力してまいりたいと考えます。 二…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/07

第145回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(小渕恵三君) 私は、クリントン大統領の招待を受け、四月二十九日から五月五日まで米国を公式に訪問し、クリントン大統領と首脳会談を行ったほか、ロサンゼルス、シカゴを親善訪問いたしました。今回の訪米は、我が国の首相として十二年ぶりの公式訪問であり、八年ぶりの地方都市への親善訪問でありましたが、日米両国の友好と協力のきずなを一層強固なものとする上で所期の成果を上げ得たものと考えております。 三日に行われました首脳会談では、日米両国が…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/07

第145回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(小渕恵三君) 吉村剛太郎議員にお答え申し上げます。 訪米の意義と成果に関してお尋ねがございました。 先ほども申し上げましたように、新たな世紀を迎える世界にあって、より多くの国の人々がより強固な安全と一層の繁栄を享受できるよう率先して協力していくことが日米両国にともに課せられた使命であることにつきまして、クリントン大統領とともに決意と展望を示すことができたことが最大の成果であったと考えております。 日米防衛協力のための指針関連…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/07

第145回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(小渕恵三君) 松前達郎議員にお答え申し上げます。 まず、日米首脳会談におきまして日本の景気対策に対してさらに刺激策を継続するよう要求したのではないかというお話でございましたが、日米間、申すまでもありませんが、世界第一そして第二の経済大国でございます。と同時に、それぞれの国における経済そのものは、自国のみならず他国に対して極めて影響の大きいことは申すまでもありません。 かつてはアメリカがくしゃみをすれば日本が風邪を引くと言われ…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/07

第145回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(小渕恵三君) 魚住裕一郎議員にお答え申し上げます。 まず、日米関係の方向性についてお尋ねでありましたが、私がNATO諸国に言及いたしましたのは、米国から見まして大西洋の方向にはNATO諸国との同盟関係があり、太平洋を隔てて日本との同盟関係があるとの事実を指摘したものでございまして、日米安保体制を米国のNATO諸国との関係と同列に論じたものではございません。 今回の訪米の意義は、価値を共有する同盟国である日米両国が平和で豊かな…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/07

第145回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(小渕恵三君) 池田幹幸議員にお答え申し上げます。 首脳会談でのクリントン大統領の発言につきお尋ねですが、御指摘の大統領の発言は、周辺事態安全確保法案の意義につき一般的に言及したものと理解しており、周辺事態が我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態である点につき日米間に見解の相違はなく、米の立場が我が国の従来の立場と異なっていることを認めたとの御指摘は当たらないものであります。 日米防衛協力のための指針の実効性確保の中身につ…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/07

第145回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(小渕恵三君) 福島瑞穂議員にお答え申し上げます。 周辺事態安全確保法案についてまずお尋ねがございました。 本法案につきましては、衆議院における長時間にわたる御審議を踏まえ、同院における修正の上可決されたところでありまして、拙速に採決を行ったとの御指摘は当たらないと考えます。 なお、本法案につきまして、国民及び地方自治団体の関心も非常に高いものと承知をいたしており、今後ともさまざまな機会をとらえ説明に努めてまいりたいと考えてお…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/07

第145回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(小渕恵三君) 奥村展三議員にお答え申し上げます。 冒頭、奥村議員から、他の先進諸国に比較して我が国の総理大臣が相対的に短期間で交代している旨言及をされました。 たしか明治十八年に内閣制度始まって以来百年、私で八十四代目でございまして、そうした意味では、比べる国にもよりますけれども、必ずしも長いものではないと思っております。 ただ、我々としては、与えられた、国会で御指名をいただいたその任期の中で最大限の努力をし国家と国民に尽く…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/28

第145回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(小渕恵三君) 竹山裕議員にお答え申し上げます。 日米防衛協力についてまずお尋ねがございました。 冷戦終結後も依然として不安定、不確実な要因が存在する国際情勢のもとにおきまして、日米安保体制の堅持は、節度ある防衛力の整備や外交努力と並んで、我が国の安全保障政策の柱の一つであります。この日米安保体制のより効果的な運用を確保していくためには、周辺事態における日米協力の枠組みを定める日米防衛協力のための指針関連法案等の早期成立、承認…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/28

第145回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(小渕恵三君) 角田義一議員にお答え申し上げます。 日米首脳会談に臨みます基本的立場に関してお尋ねがありました。 私は、大統領と二十一世紀に向けた中長期的な日米協力のあり方を大所高所から議論し、今後の国際社会の諸課題に日米両国が主要な役割を果たしていくことを確認することといたしております。また、アジア等の地域情勢や世界経済の回復等、国際社会が抱える重要問題につきましても幅広く意見交換を行ってまいりたいと考えております。 コソボ…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/28

第145回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(小渕恵三君) 日笠勝之議員にお答え申し上げます。 まず、日米防衛協力のための指針関連法案に関する国民への説明についてお尋ねがありました。 私は、外交は国民とともに歩む外交でなければならないと常々主張いたしてまいっており、国民に対する説明の重要性につきましては議員御指摘と全く同感であり、日々微力ながらその努力を続けてまいってきております。 アジア太平洋地域におきまして依然として不安定、不確実な要因が存在する中で、同法案等が我が…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/28

第145回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(小渕恵三君) 小泉親司議員にお答え申し上げます。 十五問いただいております。簡潔にお答えを申し上げたいと思います。 周辺事態安全確保法案に基づく後方地域支援についてのお尋ねがありました。 本法案に基づいて実施することを想定いたしております後方地域支援は、それ自体は武力の行使に該当せず、また米軍の武力の行使との一体化の問題が生ずることも想定されず、憲法との関係で問題が生ずることはありません。 また、後方地域について防衛庁長官が…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/28

第145回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(小渕恵三君) 渕上貞雄議員にお答え申し上げます。 周辺事態安全確保法案の審議についてのお尋ねがございました。 本法案は、昨年四月に国会に提出いたしました後、本院におきましてもさまざまな場で御議論をいただいてきておるところでございます。 本法案は、我が国の平和と安全の確保のための非常に重要なものであり、本院におきましても積極的に御審議をいただき、できるだけ早期に成立することを期待いたしております。 周辺事態安全確保法案に対する…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/28

第145回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(小渕恵三君) 田村秀昭議員にお答え申し上げます。 冒頭、田村議員から、昨年十一月の私と小沢党首との合意書を引用された上で、大胆な構造改革の断行についてお尋ねがありました。 この合意を踏まえまして、内外の重大なときに当たり、我が国が直面する諸課題に対しあらゆる分野における改革を断行するとともに、国民の政治に対する信頼を回復するべく責任ある政治を実行することを決意いたし、実行を達成するように努力をいたしておるところであります。既…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/28

第145回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(小渕恵三君) 山崎力議員にお答え申し上げます。 まず、周辺事態安全確保法案の修正についての御質問でありました。 本修正は、自民党、公明党・改革クラブ及び自由党との間で精力的な御議論の上、三会派間で合意されたものと承知をいたしております。 政府といたしましては、今般の修正を誠実に受けとめ、参議院における御議論も経て、これが可決、成立した際には、本法案に基づく対応に遺漏なきよう万全を期していきたいと考えておるところでございます。…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/27

第145回 衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 松崎公昭議員にお答え申し上げます。 大都市圏における低中所得者層の住宅事情についてのお尋ねでありましたが、借家世帯を中心に、居住水準の改善が重要な課題と認識をいたしております。 次に、公団賃貸住宅の従前居住者の住環境保全についてのお尋ねでありますが、既存賃貸住宅を適切に維持管理いたしますとともに、家賃につきましては、高齢低所得者はもとより、入居者の方々の居住の安定に配慮しつつ、適切に設定することといたしてお…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/27

第145回 衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 井上義久議員にお答え申し上げます。 住宅政策の重要性にかんがみまして、私も、本年二月、多摩ニュータウンを視察いたしました。同団地をモデルといたしました住みよいニュータウンの活性化策につきまして、建設省、住都公団に勉強するよう指示いたしたところであります。 ところで、賃貸住宅の供給における都市基盤整備公団の役割についてのお尋ねでありましたが、大都市地域等における賃貸住宅の居住水準の向上は重要な課題であり、この…