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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1999/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1999/04/27

第145回 衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 中島武敏議員にお答え申し上げます。 まず、国民住生活の充実における政府、公団の役割についてのお尋ねがありました。 新公団におきましては、大都市地域等における健康で文化的な都市生活等の基盤整備として、住宅市街地等の整備改善とともに、政策的に必要な賃貸住宅の供給を積極的に行うことといたしており、国民の住生活の充実のため、引き続き重要な役割を果たしていくものと考えております。 家族向け賃貸住宅の供給についてのお尋…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/26

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○小渕内閣総理大臣 常々、中山委員におかれて、日本の安全保障に対して強い御意思を持って、それを確保するために御努力いただいておりますことに改めて敬意を申し上げたいと思います。 今日、ガイドライン関連法案をめぐりまして長時間にわたる御審議をちょうだいし、その御判断をいただく場面に立ち至っております。この間の御審議並びに修正論議に対しまして真剣な取り組みをいただいたことに対しましても改めて感謝を申し上げたいと思います。 言うまでもありません…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/26

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○小渕内閣総理大臣 九十三時間か三時間かというお話でございますが、私はこの委員会の総括質疑にも出席をいたしておりまして、以降、それぞれ外務大臣あるいは防衛庁長官ほか出席をいたしましての御審議が、申し上げたように百時間になんなんとする御審議をいただいておったということについては、これはこの問題の重要性にかんがみまして、私は国会として大変精力的にお取り組みいただいたことだと思っております。 そこで、私は、そうしたことを集約した形で最終的法案…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/26

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○小渕内閣総理大臣 議院内閣制におきまして政府を担当させていただいている立場でございますが、ここでのお尋ねは、総理としてどう考えるかということについて御答弁を申し上げる立場でございますが、確かに、自由民主党の総裁として、今日この問題について与党としての責任を負っているということではございますが、しかるべき政策担当者も含め、この問題については、申し上げましたように、こうした国会での長時間にわたっての熱心な御審議というものを背景にしながら、…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/26

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○小渕内閣総理大臣 本委員会におきましても、私、お尋ねに対しまして、原案をもって政府としての考え方をすべて取りまとめたものでありましたので、これが願わくば無修正で通過することをこいねがっておりましたが、政党政治といいますか、特に国会の御審議を通じまして、今日修正案が提案をされてまいりました。 その中身とするところにおきまして、今、船舶検査行動に対しましてこれが削除されるということになることの御提案でございまして、そういった意味で、この原…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/26

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○小渕内閣総理大臣 今般、修正に至る間、三会派で十分御議論をいただいて、こうした船舶検査行動につきましてはこれを除外したということでございますので、この船舶検査そのものの必要性については、私はこれは認識をされておられるのだと思っておりますので、そうした観点からも、これから三党会派で十分御審議をいただきながら、新たなる立法について、これがそうした運びになることを、政府といたしましては、原案を提出いたした中にそのことが盛られておるわけでござ…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/26

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○小渕内閣総理大臣 まず、日米安保体制について、我が国の平和と安全にとって死活的な重要性を持つのみならず、アジア太平洋地域の平和と安定にとって重要な基盤となっている、現在御審議をいただいております日米防衛協力のための指針関連法案等は、このような日米安保体制のより効果的な運用を確保し、我が国の平和と安全を脅かす事態の発生等を抑止することに資するものであり、本件法案等の成立は極めて意義深いことであります。 今、遠藤委員から抑止と対話というお…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/26

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○小渕内閣総理大臣 日米安保条約の効果的な運用に寄与するとは、本法案が、我が国及び極東の平和と安全の維持を目的とする日米安保条約の効果的な運用に資することを意味すると考えております。 法案第一条におきまして、「日米安保条約の効果的な運用に寄与し、」または「我が国の平和及び安全の確保に資することを目的とする。」とする今般の法案修正は、我が国の平和及び安全に着目した本法案が、このような日米安保条約の目的の枠内であるということと同じことを意味…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/26

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○小渕内閣総理大臣 周辺事態への対応措置について迅速な対応を行うことが重要であることから、政府といたしましては累次御答弁申し上げておりまして、周辺事態安全確保法案に関する今般の修正案におきましても、緊急の場合は事後承認とする旨の規定が設けられているところであります。 が、しかしながら、原則はあくまでも事前承認であり、政府といたしましては可能な限り国会の事前承認を得るよう努めていくことは当然である、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1999/04/26

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○小渕内閣総理大臣 御指摘の点はよく理解するところでございまして、政府といたしましては従来から、対応措置の終了後に国会におきまして十分な検証、議論を行っていただくことは大変有意義なものと考えていたところであります。 さらに、今般、対応措置終了後の報告につきましての規定を盛り込んだ修正案が提出されたところでありまして、政府としては、本委員会におけるこれまでの御議論も踏まえまして、御懸念のような問題が生ずることのないよう十分な報告を行ってま…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/26

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○小渕内閣総理大臣 我が国は、御指摘のような欧州連合の動きを、欧州ひいては国際社会全体の安定と繁栄につながるものとして評価いたしております。政治的統合もやがてはという気がいたしておりますが、現段階におきましては、国の基本である通貨につきまして、これがユーロという形で統合されておることは、大きな前進であろうというふうに認識をいたしております。 そこで、アジアについて御指摘もございました。先ほども申し上げましたが、対話を重視するという観点か…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/26

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○小渕内閣総理大臣 コソボ問題の政治的解決の見通しが依然として立たず、大量の難民が周辺国に流出し続けていることにつきまして、政府としても重大な関心を持って受けとめております。 私といたしましても、議員同様、コソボ難民と、これを受け入れる国に対する支援が必要であると考えておりまして、現在外務大臣を中心に、追加支援策を取りまとめさせているところでございます。 今日の政府・与党の連絡会議におきまして、自由民主党そして自由党の幹事長から、今御指…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/26

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○小渕内閣総理大臣 国の安全と繁栄を維持し、国民の生命財産を守ることは、政府の最も重要な責務であると認識しており、政府としては、内閣危機管理監を設置するなど、危機管理に関する内閣機能の強化に努力を払ってきたところでございます。 また、先般の能登半島沖不審船事案におきましても、内閣危機管理センターで官邸対策室を設置し、情報を集約するなど、政府一体となって適時適切な対応を図ることができたところであります。 しかしながら、このような事案はいつ…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/26

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○小渕内閣総理大臣 防衛庁長官がかねて来御答弁申し上げておることに尽きると思っております。(佐々木(陸)委員「ちょっと聞こえなかった。もう一回言ってください」と呼ぶ)周辺事態とは、我が国平和と安全に重要な影響を与える事態であり、その事態の規模、態様等を総合的に勘案して判断するものでありまして、したがって、その生起する地域をあらかじめ地理的に特定することはできない。これはもう冒頭からしばしば、何十回も御答弁いたしておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/04/26

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○小渕内閣総理大臣 新聞その他を通じまして、地方自治団体がそのような判断をしておることは承知をいたしておりますが、そうしたことも十分勘案をしながら、しかしながら、日本全国それぞれの自治体におきまして、民主主義国でございますから、いろいろな御判断はあるかと思いますが、政府といたしましては、日本の国民の総意は、私は今回のガイドラインにつきましても理解を示していただいているものと確信をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1999/04/26

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○小渕内閣総理大臣 いろいろ御主張されていることは承知をいたしておりますが、つぶさにすべての意見書に目を通しておることはありません。

自由民主党内閣総理大臣1999/04/26

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○小渕内閣総理大臣 地方自治団体の中におきましては、地方自治団体として、このガイドラインをめぐっていかなる事柄を要請されているかにつきましていろいろと不安があり、そういった点について意見書が出ていることは承知をいたしておりまして、そうした内容につきましては一応読ましてはいただいて、ここにありますから読んでもよろしゅうございますけれども。それは、それぞれの自治団体におきまして、どのようなガイドラインが出た場合にはどのような、本当に、強制力…

自由民主党内閣総理大臣1999/04/26

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○小渕内閣総理大臣 段々の経緯で、自民党と自由党とがまず協議を行い、そしてその上で公明党ともお話を進めて、その段々の経緯につきましては、常に党から、また官房長官から報告を受けながら、逐次、その判断について私の方に報告をいただいておったところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/04/26

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○小渕内閣総理大臣 申し上げましたように、与党同士の話し合いが済み、そして公明党ともその修正について話し合いをしておりましたことにつきまして逐次報告を受けておりまして、昨晩にその修正についての考え方がまとまったという報告を受けたところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/04/26

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○小渕内閣総理大臣 変わりはございません。